妙義地区の移住者と地域おこし協力隊が中心となり、妙義山の山岳信仰をテーマとした対談を実施。妙義山および周辺地域の歴史・民俗を紐解き、妙義地区への興味関心を高める交流会です。開催日12月13日、集合は妙義ビジターセンター、定員は応募多数時に抽選。参加費無料で、地域の移住・定住促進と地域資源の理解促進を狙います。
市民の来場促進と市外の来訪者の拡大を目的として、市民が同伴する市外の人の見学料を無料にするキャンペーンを実施します。期間は令和8年1月1日から同月31日までの12日間で、シルク製品の全品を2割引で購入可能。解説員によるガイドツアーを無料で実施するほか、入場時には市民であることの本人確認が必要です。対象日は土日祝日を含む複数日程です。
家庭で不要になった再利用可能な本を「ゆずりたい人」と「ゆずってほしい人」をつなぐリユース文庫として開始。開始日12月9日、図書館の玄関近くに回収ボックスと本棚を設置し、ゆずりたい人は1回につき10冊まで、ゆずってほしい人は誰でも10冊まで無料で持ち帰れます。回収した本は職員が適切に仕分け・棚づけを行い、展示期間は概ね1か月程度を予定しています。
市内を周回する8区間42.195kmの駅伝大会。開催日は令和7年11月30日、開会式8時30分、スタート9時、先頭ゴール見込み11時30分頃。 Yokowoシルクアスレチックスタジアムを発着とする市内コースで、20チームが出場します。群馬トヨタグループから燃料電池自動車MIRAIを審判車として提供予定。地域連携とスポーツ振興を促進します。
群馬サファリパークの特別協賛を得て開催される伝統的なマラソン大会。今大会から親子ペアの部を新設し、小学生以下のお子さんが保護者と参加可能になりました。3km・5km・10km・ハーフ・親子ペアの計5部門。開会式は行わず、コースは高瀬小学校校庭発着。参加者は751人で、家族参加の拡大と地域活性化を狙います。
障害福祉サービス事業所等が製作した製品の販売会と、群馬県立富岡特別支援学校高等部生徒の喫茶サービスを実施。12月18日・19日に市役所議会棟1階エントランスホールで展示販売、11時から14時。パン・惣菜・手芸品など多様な出展があり、就労支援と地域の社会参加を促進します。
子育て健康プラザで健康・食育・子育て支援の情報発信イベントを実施。企業・団体による体験・展示、館内クイズラリー、ポップコーン配布、働く車の展示、松ぼっくりツリー作りのワークショップ、来場者先着500名にヤクルト配布など、子育て世帯の健康増進と地域の交流を促進します。学生の協力による出展も新設されました。
全国から集まった絵手紙314通を富岡製糸場東置繭所で展示。市内28か所の店舗でも過去の作品を展示します。会期は令和7年12月5日から令和8年1月5日まで、開館時間は9時から17時、最終入場は16時30分まで。市民と地域店舗の協力で文化芸術の振興と観光振興を図ります。
道の駅みょうぎ周辺をLED約11万球で彩るイルミネーションイベント。妙義山の1年生・2年生が制作したイルミネーションも展示。点灯期間は令和7年12月14日から令和8年1月12日まで(17時–21時、12月31日のみ翌午前2時まで点灯)、追加期間を令和8年2月13日–15日にも実施します。道の駅周辺の観光振興と地域の魅力発信を狙います。
次世代につなぐ環境施策では、脱炭素社会の実現・自然資源の循環利用・エネルギー転換・公共空間の緑化など、長期的な視点での環境施策が示されました。環境教育の推進、企業・市民の協働による地域循環モデル、気候変動対策の評価指標の設定、子どもや高齢者を含む全世代の暮らしを支える施策の統合など、持続可能なまちづくりの方針が説明。
恒久平和への取組は、地域交流と教育・情報発信を通じた平和志向のまちづくりを目指す内容です。史跡・文化財の保全・活用、平和教育イベント、国際交流の促進、市民参加による対話の場の整備など、市民の理解と協働を前提にした施策の方向性が説明されました。平和の価値を次世代へ伝える施策の具体像や評価指標も示されました。
健康eスポーツの拡充は、運動不足対策と健康増進の観点からeスポーツを健康づくりのツールとして活用する取組みです。地域スポーツクラブとの連携、医療・健康教育の導入、年齢層に応じたプログラムの開発、デジタル機器の安全利用・情報セキュリティの確保など、健康とウェルビーイングを市民生活に結びつける施策のねらいが説明されました。
障害者週間~展示・体験~の取り組みは、障害者の理解促進とバリアフリーの意識向上を目的としたイベントの開催を中心に、展示・体験型のプログラム、デモンストレーション、地域の協働による啓発活動などが紹介されました。行政と市民の協働によるアクセス改善・福祉意識の醸成、参加者の安全確保・支援体制の整備についても説明がありました。
下野谷遺跡国史跡指定10周年記念シンポジウムは、地域の歴史遺産を広く紹介し、史跡の価値を次世代へ伝える機会として位置づけられました。講演・パネルディスカッション・教育機関との連携を通じた歴史理解の推進、観光振興と地域ブランドの発展、資料整備・展示方法の検討など、文化財の継承と活用を両立させる取り組みの内容が説明されました。
下保谷四丁目特別緑保全地区の保全に係るクラウドファンディングの実施は、緑地保全の財源確保を民間の資金調達で補う試みです。プロジェクトの設計・審査・支援者の参加方法、地域の生態系・景観保全への効果、行政との役割分担、透明性の確保・報告の頻度・成果指標の設定など、具体的な実施計画と評価項目が説明されました。
公共スポーツ施設の利用促進は、誰もが気軽にスポーツ施設を利用できる環境づくりを目指します。利用料の見直し・申込手続きの簡素化・利用時間の拡充・障害のある人への配慮・地域団体との連携によるイベントの開催など、施設活用を最大化する施策の全体像と今後の導入スケジュールが示されました。
保谷庁舎敷地活用事業における活用事業者については、庁舎敷地の再整備・利活用を進めるための事業者選定方針と、選定後の運営体制・契約条件・監理体制の整備が説明されました。公民連携の推進、地域の特性を生かした活用アイデアの募集・評価方法、住民説明会の実施計画、進行管理指標の設定など、透明性の高い事業推進の方針が示されました。
第100回桜山まつりは冬桜開花を祝う歴史的イベント。藤岡市観光大使・湯原昌幸さんの歌謡ショーをはじめ、三杉太鼓・フラダンス、郷土料理とっちゃなげ汁の配布、地元店舗の出店など多彩な催しが予定されている。開催日は12月7日(日)10時30分〜14時、桜山公園第3の広場。協賛は藤岡市観光協会。来場を歓迎。
西中校区4校と愛知陸運藤岡営業所が協働し、交通事故0を目指す取り組みを実施。4校児童生徒が交通安全のぼり旗を作成・設置し、校区内外の児童・生徒・住民・ドライバーへの安全意識を高める。のぼり旗は愛知陸運の敷地内に1か月間設置後、各校へ活用。旗贈呈・感謝状授与式を実施。日程は11月25日午後3時〜、西中学校多目的室。