飯山市市制施行70周年を記念したふるさと館企画展の開催概要。市の歴史・発展・文化財の展示、地域の伝承・観光振興への寄与、教育・世代間の継承、開催期間・会場・来場者見込み・関連イベント・協力団体の連携などを説明。市民の参加機会を拡充し、地域ブランドの形成を後押しする。
守口市はLINEを活用した申請手続きの運用を開始した。市民はLINE上で申請の提出・状況照会が可能となり、窓口来庁の回数削減と手続きの利便性向上が見込まれる。運用開始に伴い対象手続の拡大方針、利用開始日・利用可能端末、障害時の対応、セキュリティと個人情報保護対策、利用方法の周知計画を説明。資料はPDFで公表され、今後は他手続への波及と機能拡張の予定、FAQや問い合わせ窓口の整備も進められる。
新庁舎整備地選定に向け、市民アンケートを実施。無作為抽出で市民1万人、5月15日から6月5日まで集計。有効回答は6,191件。北田町が2,181票、南二日町広場が3,607票、どちらもふさわしいが376票は0.5票ずつ振り分け。総合判断のうえ、8月を目途に整備地案を公表する予定。
第72回三島市美術展を7月2日から6日まで市民生涯学習センターで開催。日本画・洋画・写真・書道・総合美術・工芸の部門を同時展示し、市内外の作品の発表・鑑賞の場を提供。創作活動の振興と精神文化の高揚を目的とする。
市政情報の積極的な発信を目的に、YouTubeを活用した動画配信を継続・拡充する。加えて手話通訳を付与した映像配信を実施し、字幕機能を活用する際の注意喚起も行うことで、聴覚障害者を含む市民全体の情報アクセスを改善。透明性と市民参画の促進を図る一方、技術的課題にも対応する。
長谷総合支所新庁舎の開庁は、市民サービスの質と円滑さを向上させるための施設基盤整備である。新庁舎は窓口の効率化に加え、防災拠点機能と ICT 環境の強化、バリアフリー対応を整備し、災害時の拡張性と市民の安全・安心を確保する。行政情報の発信強化の一環として、YouTubeを用いた記者会見の動画配信や手話通訳の実施を継続することで、情報アクセスの平等と市民参画を促す方針。
1998年に募集されたタイムカプセルメッセージを、25周年の機会に公表方針を見直す。個人情報保護の観点から当初は公表を見送ったが、今回、氏名などを伏せた状態で神戸市のホームページに全内容を公表する。返却対応は9月30日まで受け付け、未返却分は1年間保管。公表は市民の思いや当時の都市像を共有するため。
市民の行政情報へのアクセス向上を目的に、関市長の資産等補充報告書等の閲覧を開始。透明性の向上を図り、対象資料・閲覧手続・窓口情報を案内します。
今年初めてVR災害疑似体験を導入する『せき市民防災フェア2024』を開催。災害時の避難経路・安全行動を仮想体験で学び、住民の防災意識向上を図ります。
本町BASEにおけるシェアキッチン拠点『波』を活用し、起業を目指す市民に共同調理スペースを提供。利用方法・支援内容・予約方法を案内します。
令和6年度の定例会見で、暑熱対策としてのクーリングシェルターを指定施設として位置づける方針が示されました。施設の基準設定、運用体制、避難時の手順や周知方法を整備し、熱中症対策の強化を図ります。今後、候補地の公表や運用開始時期の周知も行われる見込みです。
第2回定例会に提出された議案175号は、同路線の附属物の瑕疵に伴う損害賠償請求訴訟で継続審査となりました。都市整備委員会の指摘を踏まえ、今後の審査で丁寧な説明と事実関係の検証を進めます。現地の屋根の再設置は完了し安全確保済み。訴訟方針は顧問弁護士等と再協議のうえ慎重に判断します。市民への影響を踏まえ、適切な説明を行う方針です。
公共交通のキャッシュレス決済環境整備を支援する事業で、附帯決議を付されました。導入にあたり市民への丁寧な説明と国への要望を行い、導入を進めます。実施は財政・運用の検討を伴い、市民サービスの向上と決済利便性の向上を目指します。
次期庁舎の移転候補地をNTT桜町ビルと発表、中央区役所を分棟として整備する方針を提示。7月の特別委員会で分棟案を示し、今後の対応を議会審議と市民説明の双方で進めます。耐震性能の説明を強化し、FAQ形式の情報提供や動画による説明も検討。市民説明会の開催方針を含め、透明性ある情報発信を進めます。
市議会6月定例会の一般会計補正予算の可決を受け、定額減税補足給付金(調整給付)の支給を進める。対象は36,495人で、確認書を発送済み。今後、支給額の算出根拠や申請手続きの詳細、担当部局による説明会での説明が予定されており、速やかな対応で市民生活の安定を図る。
新潟地方気象台の梅雨入り発表を踏まえ、洪水・土砂災害などの災害に備え、日頃からの備えと適切な避難行動の徹底を市民へ呼びかける。資料2・3に基づく詳細対策は会見後の説明会で説明予定。災害時の安全確保と迅速な避難対応を推進する。
夏の暑さ対策として、7月1日から9月30日まで市内の49施設に『涼み処』を設置。外出時の休息スペースとして活用でき、こまめな水分補給の徹底と熱中症予防を促進。暑さの激化に備え、市民の健康と安全を守る取り組みを強化する。
今議会の一般会計補正予算により、市民生活を支える各種支援を実施する経費を確保。高温・渇水時の農畜産業者支援など、災害防止・生活安定の財源を確保し、迅速な執行を図ることを目的とする。
令和5年度の一般会計市税決算は現年分と滞納繰越分を合わせて過去最高の約93.8億円となる見込み。個人市民税・法人市民税・固定資産税の調定額・収入額を公表し、特に工業団地の新築や設備投資の堅調さが税収を押し上げた要因として説明。財政健全化に向けた成果を示す。