保育課が保育施設の見学ツアーを実施。園の設備・保育方針・保育環境を直接確認できる機会を市民へ提供し、保護者の選択判断を支援するとともに保育施策の周知を図ります。
放課後の居場所づくりを充実させるため、夏休み期間のみの学童保育受入れを拡大。児童館・学校内の学童コーナーだけでなく民間施設も対象に含め、就労家庭の需要に対応する。昨年度20施設から今年度54施設へ拡大、全区対応を目指す。送迎支援・距離の離れた施設にも対応。料金は月4,500円のまま。
夏休みを含む学童保育の昼食提供を拡大。市が適切な事業者を紹介し、取りまとめを実施。対象施設を昨年度の40施設から140施設へ拡大。共通のシステムを用いて献立の事前確認・注文・支払いを行い、夏休みの昼食提供を円滑化。1食あたりの手数料は事業者ごとに設定され、複数の献立選択肢を用意する。
放課後の英語体験を公立小学生へ提供するモデル事業を開始。契約事業者が外国人材を派遣し、月1回程度の英語体験を実施。対象は全学年。20施設の児童館で開始し、将来的な全施設拡大を目指す。外国語への親しみを高める機会を創出する。
4施設でモデル事業として、プロスポーツ選手によるスポーツ体験を実施。INAC神戸レオネッサ、アルコ神戸、ヴィッセル神戸、コベルコ神戸スティーラーズ等の選手が月2回程度指導。17団体の協力が見込まれ、多様なスポーツ体験を通じて子どもたちの運動機会と地域連携を促進する。
道の駅フェニックスについて、建て替えも視野に入れた魅力向上とエリア連携を検討する対話型調査を実施。対話・現場説明会を随時行い、期間は7/23~10/31、申込みは9/30まで。調査項目は施設整備・運営手法・機能・規模・運用期間等。
県内初の公園全体の整備・管理・運営をPark-PFIで実施。未整備の公園全域を対象とし、2,500平方メートルの芝生広場・遊具・2,500平方メートルを超えない範囲の集合的施設を整備。収益施設の提案も歓迎。建築面積上限は12%の1,560平方メートル。令和10年3月完成を目指す。来週公募資料公開。
四日市市は今年度のこども計画に基づき、公的施設を活用して学校・地域・民間と連携する「多様なこどもの居場所づくり実証事業」を開始します。高校生向けはじばさんベース(地場産業振興センター2階、平日15–19時、7/28開始)、小中学生向けはあさけプラザで第1水曜14:30–16:30・第3土曜13:30–16:00、夏休み企画を実施。小学4–6年生向けは八郷・内部の市民センター(毎水曜14–16...
市が所有する総合体育館と中央第2体育館のネーミングライツを初めて募集し、相好株式会社がパートナーに決定。名称は「相好アリーナ四日市」「相好サブアリーナ四日市」と呼称する愛称を設定、正式名称は従来通り。年900万円、10年間の契約で、看板・案内表示の更新費用は相好が負担。開始は9月1日から。14カ所の名表示サイン・10看板・3施設は順次更新。次の施設候補の検討も進行中。
富岡製糸場ではペットツーリズムを推進するため、屋内見学可能施設の拡大を決定しました。令和5年3月からペット入場を許可しており、令和6年度には来場者数が前年度比約4割増の1,193匹とペット同伴の需要が高まっています。しかしこれまで屋内の立ち入りを制限していたため、ペットと一緒に見学したい、屋内へ入れず残念だとの声が多く寄せられていました。新たに繰糸所・東置繭所・西置繭所の屋内入場を認め、ペッ...
核家族化等で育児の不安を抱える家庭が増える中、松山市は未就園児を対象とした“こども誰でも通園制度”を10月から開始します。生後6か月〜満3歳未満で保育所在籍の有無にかかわらず、月10時間まで利用可能、料金は1時間300円を上限。オンライン登録が必要で、7月15日から受付開始。開始に向け、8月18日までに申請し、利用開始前にお子さんの特性を確認する面談を行います。私立園11施設と公立園味生保育...
ライフコミュニティ西馬込に高効率燃料電池を2基設置、5月22日から運転開始。自立電源として災害時にも機能し、CO2・電気代の削減効果を検証。全国初の自治体施設導入として、他区有施設への展開を検討。
子育て家庭の情報提供・相談機能を一元化するアプリを「いみすくby母子モ」に切り替えます。移行案内・機能追加・データ移行手続き・利用促進施策を実施し、保育施設・医療機関・児童福祉課と連携して育児不安の軽減とサービス利活用の向上を図ります。使いやすさとセキュリティを重視し、ICTを活用した支援の質を高めます。
京都・保津川花火大会の全チケットを7月1日より販売開始。完全事前チケット制で、特等席・駅近パノラマ席・ラグジュアリー席・スタジアム席等、多彩な観覧エリアを設定。ふるさと納税返礼品としての購入、会場アクセスの工夫、スタジアム施設の特典など、来場者の快適性を高める工夫を多数展開する。
令和7年度の亀岡運動公園プールの開園に関する方針を示す。夏季のレクリエーション機会を提供するとともに、子育て支援や地域の健康づくり、観光振興への寄与をねらいとする。運営期間・料金体系・安全対策・アクセス方法等の基本方針を公表。
氷見のまちづくりを市民と行政が共同で議論・推進する新設の議会が発足する。まちづくりの基本方針や施策の検討、公共施設の利活用、防災・生活環境の向上などを横断的に議論する場を設け、情報公開と市民参加を促進して持続的な地域発展を目指す。
燕市屋内こども遊戯施設「うさぎもちハレラテつばめ」が基本構想策定から建設を経て完成。7月27日に竣工式と内覧会を実施、9月6日をグランドオープン日として予定。8月21日~31日に市内のこどもを対象としたプレオープン(テストラン)を実施。今後の運用方針は7月定例会見で案内。
平日イベント「共育て」推進の第2弾として、うさぎもちハレラテつばめ前でPR動画出演を含む遊具のお試し体験を8月6日に開催。親子体験を通じて施設認知度の向上を図るほか、今後のPR動画制作にも協力を促進。
夏休み期間中、燕市内の公立児童クラブ・なかまの会・私立児童クラブの計18施設に対し弁当配食サービスを導入。民間のPECOFREEを活用し、保護者はLINEで注文・決済、弁当業者が各施設へ配達。保護者の負担軽減と子育てと仕事の両立を支援。
前橋市は『前橋ウィッチーズ関連観光PR事業』を実施します。上毛電鉄の車両ラッピング、舞台めぐりBOOK、前橋ウィッチーズは永遠不滅キャンペーン、前橋に泊まって当てようキャンペーンの4つの取り組みを軸に、アニメ舞台を訪れる観光客の誘致と地域経済の活性化を図ります。7月7日からラッピング車両の運行を開始し、限定ヘッドマークの写真撮影機会や日付限定のフリーパス販売、舞台巡りブックの配布、1,000...