災害時の自衛隊ヘリによる救援活動を円滑に進めるため、ヘリ着陸場所の事前決定と展開拠点の設置方針を検討します。河川敷や公園の大規模駐車場など複数の拠点候補を想定し、正式な着陸・待機・物資輸送の拠点として運用する基準を整理します。現状は自衛隊ヘリの発着場所を把握していないため、関係機関と調整して候補地を抽出・公表する手順を整え、周知や災害時の交通規制、避難誘導と連携した運用計画を作成します。
多摩川ガス橋緑地で東京都指定の災害時臨時離着陸場を活用した自衛隊のヘリ訓練を受け入れ・地元周知を実施。訓練会場の確保・周知・安全対策を担当し、訓練中の騒音や風砂への配慮と関係機関との連携を徹底。広域応急対策の実効性を高める。
王子公園再整備は、原田の森創出・学術・文化拠点の形成、動物園の魅力向上、スポーツ施設のリノベーション、広域防災拠点機能の強化を目指す。具体は北東に新スタジアム(人工芝・陸上トラック・災害時ヘリ着陸場)、西側にみんなの広場と登山研修所、大学キャンパス北側の立体駐車場、エントランス緑地・樹木再生・桜通りの拡張、緑の広場の創出。設計は2025年頃、全面開業は2029–2030年度を見込む。
北部地域の防災・消防・救急拠点の整備として、北消防署と多田出張所を統合し新たに北部消防署を設置します。建設予定地は統合する二箇所の中間に位置し、令和9年3月開設を予定。敷地約7,000平方メートル、延床約1,184平方メートルの鉄筋コンクリート造2階建て。特徴としてヘリポート、免震構造、自家発電設備、受水槽を備え、災害時の機能を強化します。
11月24日(日)午前9時から、第一中学校を除く市立小中学校と習志野高校、県立津田沼高校、実籾高校の25会場で総合防災訓練を実施します。想定は北西部を震源とする深さ30km・マグニチュード7.3の大地震、震度6強を想定。目的は災害時の行動習得、自助・共助・公助の確認、地域住民間の顔見知り関係の構築。町会・自治会・自主防災組織と連携し、実践的訓練を行い、ペット同行避難、ヘリコプター救出訓練、地...
新潟県原子力防災訓練として、PAZ/UPZを問わず参加を募集。日程は8月24日、海上自衛隊・陸上自衛隊の協力を得て実施。申込は募集チラシの二次元コードか市HPの応募フォーム。対象は30人、抽選。集合地点から自衛隊車両で移動・航空機で柏崎港へ、直江津港からバスで戻る流れ。