神戸市は海軍操練所跡地に遺構を間近に観覧できる暫定的展示施設を整備する。発掘遺構には下層の防波堤・敷石が確認され、現状は埋戻し済みだが再掘削・復元を進め、遺構の説明コーナーと休憩所を備えた広場を設置する。神戸燈竿の再現や江戸時代~明治初期の出土品(ジンのボトル、ワイン瓶、陶磁器、鳩笛、土人形等)の展示も予定。暫定利用は5年間を想定し、その後 開発計画の固まり次第、遺構を低層部に保存しつつ再整...
新たに発見された海軍操練所跡は現地保存を基本とし、1階から望見できる見学空間の設計を検討します。暫定利用として周囲からの見学を可能にする土の取り除き等を検討し、正式な再開発計画の作成までの間も都心空間の価値を損なわない形で公開性を確保します。歴史資料の保存と公共教育の機会を同時に推進します。
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