見附高校の特色化・魅力化を推進するため、市は同校が実施する『総合的な探究の時間』において、商工会と連携した授業づくりを支援します。県立高校の将来構想推進事業指定を受けた本年度、地域産業の理解を深め、キャリア形成につなぐ授業を市内で展開することで、関係人口の拡大と学校の魅力向上を図ります。
本市は15年ぶりに改定した人材育成基本方針に基づき、6月から新卒職員の育成を支援する“メンター制度”を試験導入します。採用5年以上・27歳以上・4級以下の先輩職員をメンターとし、令和7年4月入庁の新卒15名をメンティとします。メンターは定期面談を実施し、必要に応じて人事担当者と情報共有を行い、キャリア形成・部署間の関係構築・指導力向上を促します。本市初の試みとして、今年度は試験運用とし、運用...
新入社員激励大会および新入社員セミナーは、市職員のモチベーション向上と組織力強化を目的に実施されます。新入社員の挨拶、先輩職員の講話、業務理解を深める研修、職場ルール・福利厚生の説明、チームビルディング活動、キャリア形成支援などを含み、早期の戦力化と行政サービスの質の向上を図ります。
女性のキャリア形成を支援するセミナー。自己理解・強みの活かし方・キャリアプラン作成を通じて職業機会拡大を目指す。企業・行政との連携を図り、実務講師の活用・職場環境改善を促進。ダイバーシティ推進の一環として定着を目指す。
燕市は県内自治体で初となる『オープンカンパニー』を7月21日に開催。公務員志望の学生へ市役所の仕事を紹介するセミナーで、就労体験を伴わない形式のため参加の敷居が低い。採用説明会の解禁時期に左右されず、地域活性化起業人制度により派遣コーディネーターが公務の魅力を説明します。
6月15日に三条市立大学共和松井ホールで開催される『Women In Digital』は、女性ITエンジニアのキャリア形成と働き方をテーマにした講演会です。Ms.Engineer株式会社の山崎ひとみ氏による基調講演『持続可能なキャリアを築く:女性IT人材の育成と活用』のほか、地域の女性デジタル人材育成をテーマにしたトークセッションを行います。登壇者と参加企業の人事担当者が意見交換・個別相談を...
令和6年度の人事異動は246名と例年並みの規模。基本方針は、2つ目の総合計画後期基本計画で掲げる施策を推進するため適正配置を図り、特に子どもに関わる施策を担う子ども未来部の新設など組織編成を行い機動的に対応します。5つの点として、管理監督職上限の年齢対応(勤務延長・再任用)を活用し、新たな管理職の登用で組織の新陳代謝を図ります。女性職員の管理職登用を推進しダイバーシティを促進、年齢・性別を問...