高橋まゆみ人形館の開館15周年を記念するイベントを開催し、展示内容の拡充、特別公開日、作家のワークショップ、地域団体との連携企画、グッズ・物産の販促などを通じて文化財的価値の周知と地域の観光誘客を図る。市民参加を促すプログラムと周遊ルートの情報発信を強化し、世代間の交流を深める機会とする。
美術館からのお知らせとして、開館日程・展示案内・イベント情報を市民へ周知します。新規展示の告知、貸出情報、教育プログラムの開催、開館時間の変更など、公共文化の発信窓口として機能強化を図ります。
(株)タツミ様から棟方志功の『いろは版画屏風』が寄贈され、市民の芸術鑑賞機会の充実と教育普及を目的に、見附市図書館にて展示します。見附小学校に隣接した図書館という立地を活かし、多くの市民が気軽に立ち寄れる場として、地域の美術・歴史・文化交流を促進します。寄贈品は今後の展示計画や教育普及活動にも活用されます。
ネーブルみつけ内にある見附市出身の詩人・矢沢宰を紹介する展示コーナーを『矢沢宰の部屋』としてリニューアルしました。オサムちゃんの4コマ原画や立体作品、矢沢宰の詩・日記、やなせたかし氏の直筆作品コーナーを併設。等身大フィギュアとフォトスポットも設置し、詩とアートの融合を体感できる空間として、市民の文化的関心を高め、観光や教育の新たな拠点を目指します。
昭和8年(1933)市制施行を記念する記念品について、今後の活用方針を公表します。市史の啓発・教育現場での活用・催事連携の可能性を検討し、記念品の選定・展示・公開機会の確保を図るとともに、20周年事業との連携など財源・制作時期・展示場所の検討を進めます。公民館・図書館等と連携し、地域住民に歴史的節目を伝える資源として位置づける方針です。
端午の節句 五月人形展を歴史民俗博物館で開催します。江戸時代から現代までの五月人形を中心に、端午の節句の歴史と民俗文化を紹介し、来館者の季節行事理解を深めます。本展は教育・観光振興の機会として位置づけ、子ども向けワークショップや解説パネル、関連グッズの展示販売などを併設します。展示背景の紹介や写真パネル、学習プリントの配布、学校団体の見学受け入れも案内します。コロナ禍からの回復を支援する地域...
春を感じる花々をテーマとした展示・イベントを市内各地で実施します。多様な草花の紹介と季節ごとの花の育て方ワークショップ、写真スポットの設置、地域ボランティアによるガイド案内などを通じ、花と自然の美を市民に体感してもらいます。自然環境保全の啓発や観光振興、子どもへの自然教育の推進を図り、住民の暮らしとまちの魅力を高めます。
アーツ前橋は石田尚志さんの「石田尚志 絵と窓の間」展を開催します。4月19日から6月22日まで、ドローイングとアニメーションを組み合わせた新作を含む約80点を展示。映像は約90分、1階と地下1階の全空間を使い、絵画30点・下絵30点も併せて紹介。昨年神奈川の美術館で高評価を受け、芸術選奨を得た同展の前橋初公開となります。観覧料は一般800円、65歳以上・学生600円、子ども無料。ミュージアム...
群馬テレビ放送開始に合わせ、市は『前橋ウィッチーズ』を活用した観光PRを展開します。職員名札を作品デザインに変更、臨江閣をキャラクター色でライトアップするほか、けやき並木のフラッグ、道の駅・観光協会のコラボ商品展示など既存施策を活用。今後は等身大パネル追加、上毛電鉄・バスのラッピング、聖地巡礼マップ作成などを予定し、観光振興へ波及させます。
震災30年を見据えた事業として『震災と未来のこうべ博』と『グローバルカンファレンス』を実施します。前者はKIITOでヒューマノイドレスキューロボット操作・AR/VR/METAVERSEを活用した災害対応展示やフォーラム、みなとまちのイベント、海上のデモなどを分散会場で展開します。後者は4月28日神戸ポートピアでU7都市を招致する基調講演・セッションを開催します。
松山城二之丸史跡庭園で花のイベント『恋する庭園2025』を開催。花手水は正方形の生花を敷き詰め流水と組み合わせて模様を作り、今年はフラワーベンチに加えフラワーアーチを新設。ゴールデンウィークの11日間、4/26-5/6、9時-17時。毎日先着200名にTSUBAKIヘアケアサンプルを提供、二之丸演奏会としてヴィオリラや三味線、小唄、オカリナなどを披露。お茶席・鉢植え展示・販売も新設。花と庭園...
能楽はUNESCO無形文化遺産に関連し、5月10日〜18日までEG姫路で『姫路城薪能展』を開催。能面・薪能衣装・これまでの歩みを振り返るパネル展示を実施し、海外来訪者にも能楽の魅力を伝える。解説は英語・中国語・韓国語に対応する『能サポ』を活用して、観賞環境の充実と多言語対応を図る。
藤岡市制施行70周年を記念して、令和5年度・6年度に実施した記念事業や市民企画イベントを写真で振り返るクロージングパネル展を開催します。会期は4月19日~5月6日、会場はみかぼみらい館ギャラリー、入場無料。展示は全175枚のパネル・書道展の揮毫・手形アート等を含み、70周年冠事業114件・市民自主企画17件・計131事業・約54万人の参加を紹介。関連イベントとして桜まつり等も併催・紹介します。
BUCK-TICK藤岡桜まつりの一環として、みかぼみらい館で手形パネルと5人の姿を描いたマンホールを展示。期間は4月5日~5月11日。藤岡の魅力・歴史と市民参加を促進する文化イベントとして位置付けられています。
第27回藤岡ふじまつりを4月19日~5月6日まで実施。展示会場隣のふじの咲く丘にて開催され、多くの市民・来訪者の交流と地域活性化を促進します。
博物館整備基本計画は、背景・全体計画・施設計画・展示計画・活動計画・管理運営計画・今後のスケジュールと概算を体系化した長期計画。文化財の保存と活用、地域教育の拠点整備を目指し、展示・運営の具体像・財政計画・開館時期を整理。今後は関係機関との協議とスケジュール調整が鍵となる。
オープンガーデンかめおか2025は、36庭のオープンガーデンとガレリアかめおかでの体験教室・花の展示を組み合わせ、全国都市緑化フェアの開催を見据えた市民参加型イベント。5月17日・18日の開催、季節の寄せ植え教室・押し花・レカンフラワー作品展・バラ鑑賞案内などを実施。周知は市広報・公式SNSで展開。
地震発生から9年、公共施設・インフラの復旧はほぼ完了し、熊本城を除く。天守閣の公開が進み特別見学通路の活用で観光と復興を両立。宇土櫓の解体・本丸御殿の修復計画は継続し、2052年まで長期計画が続く。防災意識の継続と新たな展示・教育の機会創出を通じ、災害教訓を次世代へ伝える役割を担います。
旧楠本正隆屋敷で「大村のひなまつり」を3月28日から4月6日まで開催。期間中は大村藩最後の藩主・大村純熈の御息女・憲子姫のために、明治初期に製作された内裏雛を展示します。入場料は大人200円・小中学生100円。4月5日と6日には「雛の茶会」が催され、抹茶代は前売り200円・当日300円。前売券は旧楠本正隆屋敷および文化振興課で販売しています。