令和6年度の富士市技能者表彰では、技能功労者8名・優秀技能者7名の計15名を表彰。各分野で長年の修練と後進の育成に尽力した功績を称え、市民生活の快適さを支える人材を顕彰する。表彰式は11月17日午前10時30分より消防防災庁舎7階大会議室で行われる。
eスポーツ大会の開催を発表。市民のスポーツ振興とデジタル分野の活用を図り、若者の地域参画を促進するとともに、観光振興や産業振興の新たな機会創出を目指す。開催時期・会場・競技種目、運営体制・スポンサー獲得、学校・地域団体との連携、感染対策・安全対策などの実施方針を検討している。
市民会議『未来ツクリバ』を設置・運用することで、市民参加型のまちづくりや行政改革を推進する。市民の声を政策検討・施策立案の過程に反映させ、透明性・協働を高めるとともに、公共サービスの改善や新規施策の創出を狙う。ワークショップやオンライン参加を通じた意見集約と、進捗の公表・フィードバックの仕組みづくりが説明された。
清水庁舎の改修案について、現状の改修内容と複数の代替案を比較検証し、耐震性能・省エネ・利便性・費用対効果・長寿命などの観点から総合評価を行う。市民説明会・パブリックコメントの結果を踏まえ、最適案を選定し、工事着手時期・工事期間・仮設庁舎の運用方針・財源確保計画と今後のスケジュールを明示する。
市民文化会館の再整備事業について、改修範囲・設計方針・耐震補強・バリアフリー対応・省エネ・用途見直し・施設規模など具体的な改修内容を決定する。今後の設計・施工計画・入札・契約手続き・工期・財源確保・影響範囲の説明責任を果たす。
静岡駅南口駅前広場の再整備基本計画案を公表し、市民の意見を募集する。機能配置・歩行者動線・バリアフリー・駐車場・緑地・景観・周辺施設との連携・商業機能の誘致・イベント空間の確保など、具体的な計画案を説明。提案の反映・説明責任・測定指標を設定し、今後のスケジュールを示す。
令和7年度の当初予算案を公表し、市民による意見募集を実施する。予算配分の基本方針・重点事業・新規事業・財政健全性・歳出歳入見通し・財政指標・公共投資の優先順位・市民生活への波及効果を説明。評価指標を提示し、公開討論・説明会の開催計画・意見提出方法を案内する。
秋の収穫時期に合わせ、地元で生産された野菜、海産物、加工品を約60ブースで販売する農林水産まつりを開催します。11月9日・10日の会期、山田町の農業振興センターを会場に、食のコーナーやカニ釣り、イモ掘り、狩猟模擬体験など子どもも楽しめるコーナーを設置。さらに、手作り朝ごはんコンテスト受賞作品の展示、担い手農業者の特産品展示・販売、スマート農林機械の展示も予定。市民の食と農林水産業への理解と地...
令和6年11月1日付の第38回守口市民まつりに関する発表資料を要約。市民まつりの開催案内を中心に、守口市の広報資料として公開されたPDF資料(第38回守口市民まつりについて)と第38回市民まつりチラシが案内されている。PDF閲覧にはAdobe Readerが必要で、ダウンロード案内も併記されている。イベントの趣旨・日程・会場・参加団体などの具体情報は、添付資料で確認する形式となっている。
令和6年12月7日13時00分〜16時00分、杵築市健康福祉センター多目的ホールで人権フェスを開催。人権作文・人権標語の入賞者表彰、最優秀賞代表者の朗読、杵築中生徒会による人権学習発表、壁面展示、講演会『人権・部落問題との豊かな出会いを』を開催。市民の人権意識を高め、学校との連携による啓発活動を促進する機会とする。
第7回障がい者芸術文化展を令和6年12月4日〜12月9日に杵築市立図書館で開催。障がいのある人が作成した絵画・工芸・文芸等を展示するほか、期間中毎日しおりを先着10名に配布。障がいのある人と市民の理解と認識を深め、参加型のアート・文化活動を促進する企画。
谷津干潟自然観察センター等の指定管理者として『谷津干潟ワイズユース・パートナーズ』を候補者に選定。指定管理者としての運営を任せ、市民の自然教育機会の拡大と環境教育の推進を図る。
近年、架空料金請求・還付金詐欺の増加と新たなSNS型詐欺の拡大を受け、市は平成18年に鈴鹿亀山地区広域連合の消費生活センターを設置し、圏域の専門相談・啓発体制を20年近く維持してきた。現在も年間1,600件超の相談を受け、安全を確保。県下の本年度発生は278件・被害額約8億8,890万円、亀山市内は10月末時点で11件・5,670万円。被害防止のため市民へ「おかしい」時の相談を徹底周知し、警...
第12回みなくさまつりは、市制施行70周年、立命館大学BKC開設、JR南草津駅開業30周年を記念して、従来の西口エリアだけでなく東口エリアにも会場を拡大して開催します。市民・産官学が連携して地域発信型のまつりとして盛り上げ、えんでつなぐ みなみくさつをテーマに賑わい創出と地域の結束を深めます。
市民が必要とする情報へ迅速に辿り着けるよう、市公式サイトのサイトマップを整備し情報検索性を向上させます。全ページの階層整理とパンくずリストの統一、サイト内検索の改善、URL設計の統一、見出し構造の適正化を実施。WCAG準拠のアクセシビリティ基準を適用し、デスクトップ・モバイル両対応のナビゲーションを整え、情報公開の透明性と市民参加を促進します。
視覚に障がいのある市民を含む全市民が情報へアクセスしやすいよう、公式サイトへ音声読み上げ機能を導入します。主要ページ・公表文書の自動読み上げ、画面リーダー対応の強化、キーボード操作との連携、複数言語対応、設定の保存機能を提供します。導入後の利用状況を定期に評価し、音声品質と読み上げ精度を継続改善します。
高齢者や視覚に課題のある市民の利用負担を軽減するため、サイト全体の文字サイズ変更機能と配色テーマの選択を市民が任意に設定できるようにします。拡大・縮小の読みやすさを確保し、コントラストを強化したハイコントラストテーマを用意します。設定は個別端末へ保存され、PC・スマホを跨いで引き継ぐようサーバ連携を図ります。
PC表示における視認性と操作性を高めるため、デスクトップ向けレイアウト最適化とブラウザ互換性の確保を進めます。グリッド配置・フォント・ボタンサイズの適正化、主要機能のキーボード操作対応、マルチモニター環境での表示崩れ防止、読み込み速度の改善とアクセシビリティを重視したUI設計を実施します。
茨木市が物価高騰対策として補正予算案第7号を市議会臨時会に提出。プレミアム付商品券の発行(5,000円分を2,500円で販売、上限2冊)、住民税均等割のみ課税世帯への給付金、運送業者支援給付金、認定農業者等への支援の4事業を柱とする。財源内訳と実施スケジュールは別紙に示され、短期的な生活支援と地域経済の安定を目指す。