第57回見附まつりは『伝統とにぎわいを未来へつなぐ、時代に合った新しい『まつり』』をテーマに準備を進めます。これまで大切に受け継がれてきた価値観を守りつつ、こども縁日など新規企画を導入して、若者や家族連れを含む幅広い世代が楽しめる内容を整えます。地域の賑わい創出と観光振興を図り、まちの活性化を促進します。
部活動の地域展開を進める一環として、部活動種目に捉われない中学生のスポーツ・文化活動および多様な体験活動への参画を促す“エンジョイ型”事業を実施します。令和7年度は不定期開催の体験イベント『わくわく体験Lab』を試験的に開催し、地域の協力を得て生徒の多様な体験機会を拡充します。学校外での経験を通じて多様性と自主性を育むことを目指します。
見附市は子どもの起業精神と創造性を育てる教育プログラムの一環として『みつけこどもビジネスアイディアコンテスト2025』を実施します。『市長の困ったを解決』をテーマにアイデアを募るだけでなく、思考ツールを用いたアイデア創出過程を重視する全国でも珍しい取り組みです。中学生が地域の課題解決を通じて学び、審査を経て事業化支援へと結びつく可能性を追求します。
公共施設の最適化を進め、持続可能なまちづくりを目指します。収益3施設(パティオにいがた、MEG CAFÉ 511、ほっとぴあ)は令和7年度末で現指定期間が終了するため、先行して契約内容の変更と公募の再開を検討しています。パティオにいがたとMEG CAFÉ 511は来期へ契約条件を見直し、ほっとぴあは引き続き検討を継続します。財政健全性と市民サービスの両立を前提に、透明性を確保して進めます。
見附市は、子育て世帯や子どもから遊び場充実の要望を受け、ふるさと納税寄附金の一部を活用して市内に大型遊具を設置する検討を開始します。デザインは市内の子どもと保護者のアンケート結果で決定する方針です。設置の可否、場所、予算、維持管理、治安・安全対策などを慎重に検討し、市民が選ぶまちづくりの核として位置づけます。昨年度実施のアンケートは安全性・遊具の多様性などを要望として整理しており、地域の賑わ...
三田市産米の評価回復を核とした長期的地域経済支援計画を提示。市場開拓・販売促進・品質保証の取り組みを強化し、農家や加工業者との連携を深める。上越市との連携を前提とした情報発信の統一、ブランド価値の向上イベントの計画、評価指標の設定と定期的な効果検証を組み込む。
三田市長の発言を機に、三田米をはじめとする市産米の評価を回復し、ブランド力を強化する施策を提示。農業者や関係者の長年の努力を尊重し、産地の誇りを再確認するとともに、啓発・販促・品質保証の取り組みを連携して進め、他地域との偏見を防ぐ公正な情報発信と市場開拓を推進する。
7月1日委嘱されたふるさと納税専門官の任務と、授業機会の運用を見直し、発言の適切性・場を選ぶ研修を強化。委嘱後の懇談・授業での発言ガイドラインを整備し、公的場での説明責任を高める。市民への説明と透明性を確保し、教育機会の活用における倫理と実務の両立を目指す。
上越市を例に他産地との比較発言を避け、地域間競争を公正に保つ表現と情報発信の方針を策定。農業者の努力を横断的に評価し、地域ブランドの相互尊重を促進。自治体としての信頼回復の一環として、議会・関係者へ説明責任を果たし、教育・広報の統一基準を整備する。
市長が公的場での謝罪を継続的に実施し、三田市と農業関係者の信頼回復を最優先とする方針を明示。直接訪問・謝罪、抗議者との対話、謝罪状の送付、情報公開の徹底などを段階的に展開。地域産業の信頼回復を長期的な政策として位置づけ、関係者との関係修復を促進する。
燕市立図書館3館で夏休み期間に謎解きイベントを開催。全4問の謎を解きながら館内を巡り、正解者にはオリジナル『本の通帳ケース』を贈呈。図書館利用の促進と本の探し方の理解を深める。
燕市総合防災訓練を震度6強を想定して7月6日に実施。市災害対策本部の情報発信訓練に加え、オンラインフォームで避難所運営状況を迅速把握する新たな訓練を導入。自治会との協働訓練を通じ地域防災力の向上を図る。
市内の小学5・6年生18名が『子ども記者』として活動を開始。7月9日の編集会議で講師の長谷川拓海さんから記者の心構えを学び、11月の『広報つばめ子ども版』発行に向け取材・編集を進める。
児童研修館「こどもの森」がリニューアル後の魅力を増すため、からくりアートの展示と木製ドミノの工作ワークショップを7月26日に開催。Muku-studioの協力で夏休みに親子で楽しめるクリエイティブ体験を提供し、子どもの創造力育成を促進。
夏休み期間中、燕市内の公立児童クラブ・なかまの会・私立児童クラブの計18施設に対し弁当配食サービスを導入。民間のPECOFREEを活用し、保護者はLINEで注文・決済、弁当業者が各施設へ配達。保護者の負担軽減と子育てと仕事の両立を支援。
国の臨時交付金を活用し、市民生活・経済活動を下支えする物価高騰対策を実施。8月末から燕市全世帯へ燕応援フェニックスクーポン第7弾を配布し、1世帯4,000円の追加支援を行う。事業者には光熱費・燃料費高騰分への支援を実施。
平日イベント「共育て」推進の第2弾として、うさぎもちハレラテつばめ前でPR動画出演を含む遊具のお試し体験を8月6日に開催。親子体験を通じて施設認知度の向上を図るほか、今後のPR動画制作にも協力を促進。
燕市屋内こども遊戯施設「うさぎもちハレラテつばめ」が基本構想策定から建設を経て完成。7月27日に竣工式と内覧会を実施、9月6日をグランドオープン日として予定。8月21日~31日に市内のこどもを対象としたプレオープン(テストラン)を実施。今後の運用方針は7月定例会見で案内。
燕市PR大使が考案したオリジナル給食メニュー『トマ味噌カレー豚丼』をレトルト食品化し、7月6日から道の駅SORAIRO国上で販売開始。イベント内でミニ丼販売も実施し、売上の一部を燕市の子どもへ寄附。家庭で学校給食の味を体験可能に。