中海・宍道湖・大山圏域市長会と鳥取県による協調の下、境港に就航予定のイースタンドリーム号の運航経費へ助成を実施。市の負担は150万円。観光振興と地域の港湾活用を促進する取り組み。
6月定例会の先議分として、脱炭素先行地域づくりの一環で、水道施設へ太陽光発電設備と大規模蓄電池を設置する事業に対して補助金を交付することが説明された。補正額は歳出・歳入ともに3億1,800万円。境港市などと連携し、地域のエネルギー自立と温室効果ガス削減を図るため、民間PPA事業者の活用を促進する。
道後温泉本館の全館再開を前提に、国際線の増便に対応したインバウンド対策を強化。県と連携して航空会社・旅行会社を支援するほか、道後と松山空港を結ぶ無料送迎バス運行などで国際線の利用を促進します。7月1日~10月26日までのソウル線増便を活用した受け入れ体制を整え、地域観光の発信力を高めます。
道後温泉本館全館再開に合わせ、待ち時間発生時の整理券を持つ来館者を対象に、常設展を2割引で観覧できる新サービスを開始します。観光滞在の促進と集客の活性化を図るほか、本館再開に関連した周辺イベントの魅力も高めます。
6月28日・29日に大規模タウンミーティングを開催。今年度は「子育て」「農業」「前橋の未来」をテーマとし、1回200名程度を募集。冒頭に現状と予算の説明を行い、事前質問への回答の後、会場からの質問・意見を受け付ける。回を重ねて実施方法を改善し、市民参加を促進する場とする。報道機関への取材・告知協力を呼びかける。
藤岡市制施行70周年記念の竹まつりとして、竹灯籠と和傘を用いた夜間のイルミネーションとライトアップを6月16日から23日まで実施します。竹灯籠づくり・竹トンボ・竹コースターづくりなどの特別体験、ローカルマーケット、観光PRを展開。入場無料、特別体験は有料で市民・観光客の交流を促進します。
内田選手の内定を踏まえ、地域のスポーツ人材育成と支援体制の整備を具体化する。競技機会の拡大、指導者・コーチの研修、地域クラブとの連携、学校教育との統合、障がい者スポーツへの理解促進を推進し、長期的な育成プランと財源確保の枠組みを整える。スポーツを通じた地域活性化と誰もが参加できる環境づくりを目指す。
保育園児と地域の高齢者が一緒に体を動かす“つながリズム体操”を体験・地域交流する取組み。新型コロナ禍で園児の運動能力低下が懸念され、転倒によるケガの発生も課題として挙げられる。背景には、延べ約10万人が参加する“コツコツ貯筋体操”の実績(1万人以上の利用、183会場)があり、地域の健康づくりと世代交流を促進する。
金・土・日曜の週末開催で露店約450店舗、来場者30万人を目標とする“えんま市”の実施。道路は中心部にコーンを設置し基本的に一方通行化して交通の円滑化を図る。JR東日本の協力で臨時列車を運行し、閻魔堂の出店・お化け屋敷など伝統的な縁日を継続。地域経済と観光振興を促進する施策。
栃ヶ原ダムの広大な敷地を活用したカヌーまつりを実施。対象は小学校5年生以上で親子参加も可能。新調カヌーを一部導入し最大25人を募集。自然体験・水資源の教育的機会を提供し、地域のスポーツ振興と教育的交流を促進する。
市民の音楽文化振興を目的に、シティミニコンサートを松戸市民劇場で開催します。地域参加型のコンサートを通じた市民交流・観光振興を図るとともに、文化芸術の普及・地域コミュニティの活性化を促進する取り組みです。開催日程・出演者・入場方法などの詳細はPDFで公表されます。
6月23日9時30分からシーハットおおむらで開催。九州各地から約1250人の少年剣士が集結し、小学・中学部門の団体戦を実施。地域の青少年育成と競技スポーツの普及を促進。
デジタル地域通貨「ゆでぴ」リリースを記念し、市民ポータルアプリ「おむすび。」を活用したポイントGETキャンペーンを実施。最大2500円分のポイントを1万人到達まで付与するほか、平日9時から16時に市役所本庁舎1階へアプリサポート窓口を設置。プレミアム商品券のポイント付与とは別枠で、デジタル通貨の利用促進と地域経済の活性化を狙う施策。
6月16日10時、市コミュニティセンターでフォーラムを開催。松浦亜紀子氏による健康体操教室の講演のほか、市内の支え合い活動を実践する団体の取り組みを紹介。介護予防と地域のつながりを促進し、10年先を見据え今できることを考える場として、来場を呼びかける。
6月9日9時30分から市コミュニティセンターで開催。大村東彼歯科医師会や保育会などのブース展示、歯科健診・口腔健康相談、親子で楽しむ体験イベントを実施。市民の口腔健康啓発と地域連携を促進する。
西大村地区9町内会が協力し、地域げんき交付金を活用してとうもろこしの作付けから収穫までを体験するイベント。同日にはとうもろこしの販売や福祉施設のバザー、協力農家の野菜販売なども実施され、地域・世代間交流を促進する。
6月23日9時から萱瀬小学校で開催。小学1年生から6年生の男女別・学年別個人戦。男子は4–6年の上位3名、女子は出場希望者が県予選へ進出。地域の伝統競技を通じた健全育成と観客の応援を促す。
本市は富士市総合体育館のネーミングライツパートナーを募集します。供用開始を令和7年4月に予定し、年間利用者は約30万人を見込み。メインアリーナはバスケットボールコート3面分、最大約3,000席、サブアリーナはコート2面分・110席を備え、大会・イベントと市民利用の両立を想定。ベルテックス静岡などプロスポーツの興行・合宿利用を積極推進し、パートナーには宣伝効果と地域貢献を期待。募集期間は6月5...
待機児童ゼロを6年連続達成した実績を踏まえ、保育人材の確保と民間保育施設の整備を促進する取り組みの一環として、6月16日に「富士市就職・進学応援フェア ふじで保育しませんか」をふじさんめっせで開催します。市内の保育園・幼稚園・認定こども園をはじめ、県内外の保育士・幼稚園教諭の養成課程を有する大学・短大・専門学校にも参加を呼びかけ、高校生を含む学生や潜在保育士へ就職・進学情報の提供を行います。...