令和6年度の暮らしと幸福感に関するアンケートを公表。4,500名無作為抽出・1,651票回収、平均幸福度6.85点(全国6.5点上回る)。健康状態・自己効力感・住宅環境・公共空間・地域づながり・文化・芸術などが幸福度と高い相関を示す。こうした結果を基に、かわまちづくり・公園再整備を含む施策を来年度予算へ反映させ、市民の幸福度向上を図る。自然景観の改善は課題。
6月16日10時、市コミュニティセンターでフォーラムを開催。松浦亜紀子氏による健康体操教室の講演のほか、市内の支え合い活動を実践する団体の取り組みを紹介。介護予防と地域のつながりを促進し、10年先を見据え今できることを考える場として、来場を呼びかける。