前橋市は人口減少・高齢化・都市のスポンジ化といった課題に対応するため、土地利用と公共交通ネットワークの再構築を見据えた『次世代にも暮らしやすいまちづくり』の検討を進めます。公共交通計画の見直しと連携した対話型説明会を7月の土日5会場で開催。会場にはパネルを展示し、職員が来場者へ個別に説明する対話形式で、自由に来場できる形です。市民・事業者の意見を反映させる場として活用します。
竜王町町制施行70周年を記念する一連の事業を実施する計画で、式典・記念イベント・歴史展示・記念品配布などを進め、住民の郷土愛と地域の結びつきを深めることを目的とする。財源や実施体制、協力団体の募集、広報戦略、関連施設の整備計画などの詳細は今後詰められる。
7月企画展として大王美術ギャラリー所蔵の『海の絵』を展示します。全国豊かな海づくり大会との連携企画として海をテーマにした美術作品を紹介し、地域の文化財・美術鑑賞の機会を提供。市民と来訪者の文化交流を促進し、海づくり大会の理解と親近感を高めます。
市制20周年記念事業として、川柳コンテストを開催します。市民の創作力と郷土愛を喚起し、地域の話題性を高めるとともに、観光・文化振興と教育的効果を狙います。応募要件や応募期間、審査方法、最優秀作品の表彰・展示、入賞作品の活用方法などは後日公表します。地域企業や学校、公共施設と連携した広報展開を予定しています。
市民の芸術作品が一堂に集結する第60回記念松戸市美術展覧会の開会案内。6月28日に開幕し、市内在住・在勤の市民が制作した美術作品を展示・審査・表彰する文化イベントである。会期・会場・出品数・参加団体の紹介を通じて、市民参加型の芸術活動を促進し、地域文化の振興と活性化を図る目的の催事として開催される。
8月1日〜7日に市民文化センター原爆被爆資料展示室で記念イベントを開催。企画展『戦争の歴史から私たちの未来を考えよう』、パネル展『新生学園の歩み』『平和学習バス報告』『出前講座報告』、被爆体験伝承を英語で語る講話、特別記念イベントとして園長とNHKアナの対談、出山知樹さんの自主映画上映を実施。過去の取り組みを継承しつつ未来を問う構成。
UNESCO無形文化遺産登録を契機に、東広島市立日本酒大学は講座を充実させ、基調講演『酒造りの伝統と未来』やパネルディスカッション『広島の伝統的な酒造りは三浦仙三郎からその先へ』を開催。利き酒体験、米麹の科学展示、動力精米機の最新技術紹介を含む分科会をくらら内で展開。全国へ発信しつつ地域振興を図る。
被爆証言の音声データのアーカイブ化を含む保存・展示活用の強化に取り組み、外国人への伝え方・発信力の不足と課題を解決する。戦没者追悼式・平和祈念式典への外国人参画を促進し、来年度以降の具体策を政策化して継続的な伝承体制を整える。
国の交付金を活用し、集客と文化発信の拠点となる施設をロープウェー商店街に整備します。地域の工芸品やアートの展示・販売、体験型コンテンツを提供するミュージアムを整備し、まちの魅力や回遊性を高め、中心市街地の活性化を図ります。展示・体験を通じた地域産業の創出と観光連携の強化も目指します。
6月29日、プラットおおむらとプラザおおむらで開催される『ハートパルまつり』は、男女共同参画週間に合わせて、市内の登録団体による催し・パネル展示・雑貨販売などを行い、気軽に学び考える機会を提供します。観覧・参加は自由で、多くの市民に“男女共同参画”を身近に感じてもらうことを目的としています。
関市が所蔵する地域ゆかりの作家の絵画作品を中心に展示する『関市所蔵作品展I』を開催します。地域の文化財保護と作家紹介を通じて文化振興と観光の相乗効果を図り、教育・地域活性化にも寄与します。
わたSHIGA輝く国スポ・障スポ100日前に合わせ、大会開催や草津市で行われる競技の啓発を目的としたイベントをイオンモール草津で開催します。当日にはスポーツ関連のお笑いライブ、無料体験・展示ブースが設けられ、滋賀レイクスの選手も協力します。市民の機運醸成と競技普及、地域活性化を図るとともに、広報情報の充実と今後のPR戦略の一環として位置づけます。
2025大阪・関西万博の水環境展示が決定。期間は9月23日から29日、会場はフューチャーライフヴィレッジの内閣官房水循環政策本部ブース。題『安曇野水物語』として、北アルプス・水田・地下水・湧水・川から海への循環を映像とジオラマで紹介。熊本市・滋賀県と連携参加。
大阪・関西万博の会場内EXPOメッセWASSで三島市ブースを出展します。万博首長連合参加自治体が主催するLOCALJAPAN展で、神奈川県箱根町・大阪府枚方市・和泉市の3自治体と合同出展。企画テーマは「古き良き、江戸時代へタイムスリップ」。駕籠の乗車体験や三嶋暦の印刷体験、デジタルサイネージでの歴史・観光情報PRを実施予定。江戸時代の東海道の宿場・街道をイメージした展示を3市1町で連携して行...
2050年のカーボンニュートラル実現を目指す、豊田市の水素社会構築戦略を公民連携で策定。2030年・2040年を中間年とし、脱炭素と産業振興を両立する数値目標を掲げる。2050年CO2を100%削減する目標の下、不足分の最大30%を水素活用で埋める想定。産業振興は水素関連機器10台、燃料電池商用車477台の導入、教育分野では全中学校で水素講座を実施。初年度予算約1億7千万円を計上し、配送車導...
美術館からのお知らせとして、展示・催事・教育普及活動に関する最新情報を公表します。新しい企画展の案内、文化財・地域芸術の振興、来館者サービスの案内、教育普及プログラムの実施計画などを市民に周知することで、地域文化の継承と創造的交流を促進します。
南房総市と千葉工業大学がOTOTEN2025へ共同出展することで、自治体と大学の産学連携を強化し、地域資源の発信力を高める。研究成果・観光情報・教育プログラムの展示、学生・教員の地域連携活動の紹介、企業・団体との協力体制の構築、イベント運営・広報計画・来場者データの活用などを通じて、観光振興・産業振興・人材育成に寄与する。
小平市内の児童を対象とした絵画コンクールの作品募集と同展の開催を実施。応募方法・締切・審査基準・展示日程・会場案内・作品の公開審査・表彰の概要を周知する。
第32回萩原朔太郎賞受賞作家・最果タヒの展覧会を前橋文学館で開催。詩のインスタレーションで空間を埋め尽くし、受賞作・新作を展示。会期初日には高校生による朗読会を実施。前橋中央通り商店街と連携して街中にも詩を飾り、街の魅力向上とにぎわい創出を狙う。グッズは缶バッチ・アクリルスタンドを予定。来館者層の多様化を踏まえた新しい展開を模索。