燕市産業史料館で『燕の珈琲道具展』を10月10日から開催します。燕市内企業がコーヒーを楽しむための道具を紹介するほか、有名カフェ店による販売会やセミナーなどを実施。家庭で親しまれる燕製品の技術力と地域のコーヒー文化を広く発信します。
燕市産業史料館で、企画展『メッキの世界展』を開催。金属洋食器をはじめ、表面処理技術としてのメッキの歴史・現代の活用を紹介。劣化・錆防止や抗菌効果などの機能だけでなく、文化財分野など多様な分野での応用を、燕の企業の製品を通じて展示。地域産業と技術の結びつきを伝える機会となる。
燕市産業史料館で「刀剣の世界展」を初開催。平安~江戸時代の刀剣・拵を約50点展示し、鑑賞ポイントや基礎知識を掲示。1月26日と2月9日に日本美術刀剣保存協会の講師による解説会を実施。初心者にも楽しめる刀剣の魅力を紹介する企画展。
燕市は、燕背脂ラーメンを楽しむイベント『燕背脂ラーメン シール祭り 第2弾』を開催します。応募シールを集めて賞品が当たるほか、期間中には燕市産業史料館で『燕のラーメン展』も開催します。昨年は約2万8000杯の提供と約2500万円の経済効果を記録しており、今年も市内店舗PRと産業振興を図ります。
燕市産業史料館で「燕のカレー展」を開催。明治初期から現代までの洋食文化とカレーの歴史を紹介するとともに、燕の製品と産業がどのように関わってきたかを解説。作る・食べる場面で地場製品の魅力と燕市の産業史を伝える展覧会。
8月24日、燕市産業史料館で「つばめこども社長塾」を開催。小4–6年生と保護者を対象に、スプーン製作を題材に誰のために商品を作るか等を考え、市内企業と交流。子どもの創造力・企画力・提案力の3点を育むとともに、地域連携を強化する。 SDGsの一環。
燕市産業史料館の開館50周年記念として制作した図録『燕市産業史料館~金属産業の軌跡~』を5月1日から一般販売。産業の歩みや常設展示に加え、開館50年の軌跡を辿れる一冊で、地域の産業史とものづくりのまちとしての理解を深めます。
日本唯一の鎚起銅器産地・燕市を拠点として活動する水燕鎚工会の20回目となる作品展を4月19日から開催。テーマは『Revival~再展』で、過去に好評だった作品を中心に6名の金工作家の技巧を紹介。会期中には会員による作品解説会を実施し、地域の金属工芸の伝統と継承を伝えます。
燕市産業史料館の年間入館者数が初めて2万人を超え、開館50周年を迎える今年は記念事業をはじめとする多彩なイベントを開催します。市内外・インバウンドを含む来館者の増加を受け、今後は燕のものづくり産業の魅力を見て触れる産業観光拠点として、企画展やものづくり体験を充実させ、令和元年のリニューアル以降の累計入館者数10万人を達成することを目指します。観光振興課は今後も情報発信と周遊連携を強化し、外国...