川西まるごと水族館の一環として、8月3日・4日にそれぞれ午後1時から3時のワークショップを開催。講師は水中写真家の鍵井靖章さん。対象は3~12歳、各回20人。川西アステ川西1階広場で行われ、同時に2階通路でシール装飾などの演出も実施。
市民が折った折り鶴を7月1日から24日まで募集。折り鶴は8月5日に平和大使が広島の原爆の子の像へ献納し、8月6日の平和記念式典へ参加する。募集場所は公民館・総合センター・市役所。紫色の折り紙を配布設置。
名誉市民の古田敦也氏の尽力を受け、川西市少年軟式野球連盟が『古田氏の名前を冠する大会』を開催。昨年に続き今年で19回目。7月13日から15日まで東久代運動公園で開催。開催は名誉会長が来賓として朝の開会式に参加。
この施策は、小学6年生が市長を1日務める体験イベントで、市民参加や公共意識の醸成を図ることを目的とする。学校との連携で日程を設定し、子どもたちが市政の現場を体感する機会を提供する。市長は1日秘書として補佐する役割を担い、公開イベント・ニュース対応・学習資料の作成を支援する。学習効果と安全管理を評価し、継続実施の是非を検討する。
30周年記念事業の一環として、たけちゃんマンホールの新デザインを披露するお披露目式を開催する。市の観光振興と地域ブランドの発信を目的に、設置場所の案内、関連イベント、PR戦略、観光客向けガイドの配布などを計画。地域住民の参加を促し、今後の観光資源としての活用効果を測定する。
道路の異常をスマホから通報できる新たなサービスを開始する。市民が陥没・亀裂・破損・標識の不具合などを写真と位置情報とともに送信すると、維持課・危機管理課・デジタル政策課が連携して内容を確認・優先度を判断し、現場調査と復旧対応を迅速化する。アプリ版・Web版の利用が可能で、UIの改善・多言語対応も検討。市民参加型の道路管理を促進し、安全で快適なまちづくりを目指す。
水害対応総合防災訓練を6月23日(日曜日)に実施。事前対応訓練は6月21日(金曜日)、市役所庁舎と避難所を対象に訓練を展開。災害対策本部や避難所設置・運営訓練、避難情報の発信・伝達訓練、要援護者支援訓練などを行う。市民向けイベントとして34か所の避難所で啓発イベントやプレゼント、ペット同伴避難スペースの追加、災害支援物資搬入搬出訓練を実施。ヤマト運輸とNPOコメリ災害対策センターの協力、学生...
しらさぎ森林公園で花菖蒲まつりを開催。100種2万株の花菖蒲と夜間のホタル観賞が幻想的な風景を作り出す。6月10日~23日までの開催期間中、模擬店・イベント・フォトコンテストを実施。フォトコンテストは一般部門とインスタ部門を設け、作品募集要件として期間内撮影・未発表・規定サイズを設定。参加申込は協力団体経由。市民の観光振興を狙うイベント。
諸橋轍次記念月間の関連イベントとして、旧師ゆかりの地を巡るバスツアーを実施。6月30日午前9時~午後1時の行程で、諸橋轍次記念館を起点に燕市長善館史料館・中之口先人館を経由。定員は先着20人、参加費は400円。ホームページの行程表から乗降所を確認の上、申し込みを受け付ける。
令和6年第2回定例市議会の日程表を提示する。会期日程・本会議の予定日・各委員会の審議順序・質疑時間の配置・会派提出の議案取りまとめなど、市政運営の透明性と円滑な審議を確保するための基本情報を公表します。議会運営のタイムラインを市民に公開することで、住民参加を促し、議案の周知と審議過程の公開性を高めることを目的とします。
多選禁止に関する条例案は議会で否決され、現時点では白紙扱い。ただし、継続的な議論の可能性や市民の意見聴取を含む検討が今後の課題として挙がっている。今後、タウンミーティング等を通じて市民の意見を反映する方法を検討する方針。
6月28日・29日に大規模タウンミーティングを開催。今年度は「子育て」「農業」「前橋の未来」をテーマとし、1回200名程度を募集。冒頭に現状と予算の説明を行い、事前質問への回答の後、会場からの質問・意見を受け付ける。回を重ねて実施方法を改善し、市民参加を促進する場とする。報道機関への取材・告知協力を呼びかける。
内田選手の内定を踏まえ、地域のスポーツ人材育成と支援体制の整備を具体化する。競技機会の拡大、指導者・コーチの研修、地域クラブとの連携、学校教育との統合、障がい者スポーツへの理解促進を推進し、長期的な育成プランと財源確保の枠組みを整える。スポーツを通じた地域活性化と誰もが参加できる環境づくりを目指す。
6月9日に鯨波・米山・上米山地区を対象とした水害対応総合防災訓練を実施。訓練には地域住民約400人、関係機関・団体約20人、市職員約50人の計約500人が参加し、西部地区で記録的な豪雨を想定する。訓練中、マイナンバーカードを活用した避難者受付集約システムの試験運用を行い、本人確認を迅速化する。課題は個人情報の紐付け・保管などの制約。主管は防災・原子力課。
保育園児と地域の高齢者が一緒に体を動かす“つながリズム体操”を体験・地域交流する取組み。新型コロナ禍で園児の運動能力低下が懸念され、転倒によるケガの発生も課題として挙げられる。背景には、延べ約10万人が参加する“コツコツ貯筋体操”の実績(1万人以上の利用、183会場)があり、地域の健康づくりと世代交流を促進する。
栃ヶ原ダムの広大な敷地を活用したカヌーまつりを実施。対象は小学校5年生以上で親子参加も可能。新調カヌーを一部導入し最大25人を募集。自然体験・水資源の教育的機会を提供し、地域のスポーツ振興と教育的交流を促進する。
市民の音楽文化振興を目的に、シティミニコンサートを松戸市民劇場で開催します。地域参加型のコンサートを通じた市民交流・観光振興を図るとともに、文化芸術の普及・地域コミュニティの活性化を促進する取り組みです。開催日程・出演者・入場方法などの詳細はPDFで公表されます。
松戸市の食育推進を目的として、松戸食育まつりを開催します。市民の栄養教育・健康増進を図るイベントで、学校・地域・企業との連携による食育啓発、試食・講演・体験コーナーの設置など、市民の生活習慣改善を促します。開催日程・会場・参加方法の詳細はPDF資料に記載されます。
昭和50年から市内一斉で行われる環境美化イベントの50回目の節目。熱中症対策のため、従来6月開催の空きかん等回収キャンペーンを統合し、6月最終日曜を実施日とする。参加者にはデジタル地域通貨「ゆでぴ」100ポイントを付与。地域の自主性と環境美化の推進を図る取り組み。