市政の発展、体育・文化の振興、福祉の向上に尽力された方や市民の模範となる善行を讃える表彰式を開催。被表彰者は11分野84人と4団体。日程は11月3日午前9時開式、会場はたいぶんマルチホール。別紙で被表彰者名簿を公表予定。
第20回美術展では日本画・洋画・彫刻・工芸・書道・写真・版画などを展示。音楽祭は合唱・器楽・ロック・ポップス・フリーの部門で71組が演奏・歌唱。美術展は10月19日~22日、9時~18時、たいぶんアリーナ。出品料は一般1点1,000円・高校生以下無料。音楽祭は11月3日~24日に各会場・部門で実施、入場無料。
松山市が安藤忠雄さんの寄付提案を受けて進める『こども本の森 松山』は、坂の上の雲ミュージアムの増築工事を経て来年3月末頃に完成、7月の開館を予定しています。本日の議題では、本図書室の正式名称を『こども本の森 松山』に決定し、ブランド統一を図るロゴマークを制作したことを報告します。ロゴは『本』『森』『松山』の3要素を三角形に組み合わせ、ミュージアムブランドの統一を図るものです。榎本了壱氏による...
寄贈本募集は10月9日から11月30日まで実施され、絵本・物語・図鑑など幅広い分野の新しくきれいな本を対象に、4千〜5千冊を坂の上の雲ミュージアムへ送付または直接持ち込んで受け付けます。申込書は市のホームページ等で入手可能。合わせて、運営費用を賄うため10月1日から12月31日までふるさと納税型クラウドファンディングを実施します。寄贈本は未来の児童を育む「お気に入りの場所」づくりの基盤となる...
本プロジェクトの購入費用・準備費用を補う目的で、10月1日から12月31日までふるさと納税型クラウドファンディングを実施します。対象資金は寄贈本の受け入れ体制整備、展示設計、運営体制の構築など。市は寄付者へ感謝を示し、市民・企業の参画を促します。制度設計は他自治体にも適用可能で、類似の取り組みの参考になることを目指します。
安藤忠雄さんは本プロジェクトへ寄付提案を表明し、坂の上の雲ミュージアムに『こども本の森』を整備して寄付したいとの直筆メッセージを寄せています。彼の言葉は『心の旅』として本を読むことが子どもの力を育むとの趣旨で、松山発の世界へと羽ばたく子どもたちを応援する強い意志を示しています。なお、安藤さんの似顔絵入りはんこも資料として活用されています。
くまもと花博2024を10/19-11/17に開催。eco FIT ecoをテーマにニコライ・バーグマン氏デザインのメインビジュアル。オープニングのライブや街なか・水辺・まち山エリアで花トンネル・インスタレーション、ジェーンズ邸フラワーダイニングなど多彩な演出を展開。花と緑の暮らしを市民・企業と創出するイベント。
寶満神社奉納能楽上演は、神社の能舞台で5年ぶりに伝承される伝統芸能の奉納公演です。社会教育課による説明によれば、地域の歴史・文化を継承し、青少年を含む市民の学習機会を創出することを目的とします。能楽の公開上演を通じて文化財の保護と地域の文化振興を図り、地域住民の誇りと観光資源の活性化にも寄与する見込みです。
北摂自治体と学校法人村川学園が共同で、北摂の魅力を一箱に詰めた『北摂弁当』を完成。万博テーマ『いのち輝く未来社会デザイン』に合わせ、北摂の9品を地域食材で構成。1月21日にはお披露目会を開催し、首長が実食。高校生・大学生からレシピを募集した取り組みで、地域連携と食の魅力PRを進めます。
北摂自治体10市町と学校法人村川学園が協力して刊行した『まるごとぜんぶ北摂の本』は、食、歴史、スポーツ、文化、推しスポットなど北摂エリアの魅力を一冊に凝縮した冊子です。発行は2025年3月31日、部数は11,000部、定価1,100円。大阪・関西万博2025開催時期に合わせ、北摂の魅力を国内外へ伝えるPRツールとして活用します。販売は関西圏の書店・コンビニを中心。問い合わせ先は各市の担当課へ。
茨木市とガンバ大阪は包括連携協定の一環として、エキスポロード沿道にコラボフラッグを掲出します。デザインには茨木市の観光特任大使「いばらき童子(ガンバ大阪バージョン)」と公式マスコット「モフレム」が起用され、ダムパークいばきたの吊り橋エリア開放と時期を合わせてPRを強化します。掲出場所はJR茨木駅からスタジアムへ向かう沿道の街路灯7基。
野中秀馬さんが令和6年9月23日から29日まで宮崎県宮崎市木崎浜海岸で開催された第58回全日本サーフィン選手権大会SMキッズ部門で優勝した事実を契機に、青少年のスポーツ振興と部活動支援の強化を図る議案を提案する。大会は全国70支部の予選を経て約1,400名が出場した。SMキッズ部門は2012年1月1日以降生まれの男子対象。市は表敬訪問を活用し、優秀な若手選手の支援制度の整備、旅費・訓練費補助...
北摂自治体10市町と学校法人村川学園が協力し、北摂エリアの魅力を一箱に詰めた『北摂弁当』を制作。食・歴史・スポーツ・文化など多様な魅力を、9品のレシピに集約。万博大阪・関西万博の開催を見据え、北摂の食材を活用したレシピを高校生・大学生から募集。発行は2025年3月31日、11,000部・1,100円。お披露目会は1月21日実施。地域ブランドPRと観光振興を狙う。
茨木市はエキスポロード沿道にガンバ大阪との連携によるコラボフラッグを掲出。いばらき童子(ガンバ大阪バージョン)とマスコットのモフレムをデザインに起用し、ダムパークいばきた吊り橋エリアのオープンと連動して地区の観光・スポーツ振興をPR。JR茨木駅からスタジアムへの動線を強化する地域ブランド施策。
市民サービスの一環として、スポーツ放送やイベント配信の公的枠組みを整え、教育機関・高齢者・障がい者を含む全市民が等しくアクセスできる情報提供を実現する政策。放送権・ライセンスの適正化、低所得層へのアクセス支援、字幕・音声案内などアクセシビリティの改善、地域イベントとの連携による地域振興、放送データの公開・二次利用条件、財源計画と評価指標を設定する。市の文化・スポーツ振興と市民生活の利便性向上...
市は中国・嘉興市と締結した友好都市提携35周年記念事業を開催。平成元年の提携以降、富士市から129団体1,719人を派遣、嘉興市から129団体924人を受入れ相互交流を深めてきた。今回の35周年記念事業では嘉興市から政府訪問団と友好訪問団の2訪問団を迎え、記念植樹を10月19日午前10時から広見公園内の嘉興の森で実施、同日午後2時からロゼシアター中ホールで記念式典を開催。多くの国際交流団体や...
秋の収穫祭を10月27日(日)10:00–15:00に市役所・アルフォーレ周辺で開催。農林水産物と郷土グルメを集め、子ども向けスペースも設けることで地域の食文化に親しみを深めると同時に、地場産業の販路拡大と観光振興を促進するイベント。事業運営や出店情報などの周知も行う。
松雲山荘紅葉ライトアップを10月26日–11月24日実施。越後三大紅葉ライトアップの一つと位置づけ、カフェ運営を中心に11月1日–24日までの期間はカフェを主軸に展開。茶席の国宝級茶器の体験や、弥彦村・長岡市の紅葉スポットを巡るスタンプラリー、飯塚邸・貞観園での秋の彩りとプレミアムディナーなど、周遊観光の促進を狙う。
日本の食まつりを核とした地域の食文化の発信と観光振興を目的に、守口市は地元農水産業者・加工業者・飲食店などと連携して出品・販売・試食イベントを実施します。国内外の観光客へ地域ブランドを訴求するほか、食材の安全・品質情報の発信、地域間の交流を促進するセミナーや体験型イベントを開催します。