市民目線の市政運営を目指し、今年度もタウンミーティングを年3回程度開催。各回異なるテーマで広範な市民の意見交換を促進。第1回は5月23日・24日、K’BIXまえばし福祉会館で開催。各日200名募集。目的は前橋の更なる発展と令和7年度予算の理解・協働の促進。申込方法はチラシ参照。地域の声を市政へ反映する場を拡充する。
豚熱対策として、市は緊急消毒命令の発令を背景に追加対策を推進。3月段階での追加処置、6月の補正予算にも対策を盛り込む。養豚農家の消毒支援と野生動物対策を強化し、国・県と連携して対応を拡大。原因の特定は難しいが、イノシシの目撃増加など環境要因にも対応。今後も継続的な対策を実施予定。
県民会館廃止方針を受け、前橋市は県の判断を尊重しつつ文化拠点の在り方を検討。条例案の提出を含む今後の議論を見守りつつ、県民にとっての拠点性を重視。ホール不足を踏まえ、市民の発表機会を分散活用できる体制を整備。市の文化行政と連携し、既存の市民文化会館・公民館を活用した文化振興策を推進する方針。
前橋市はウォータースタンド株式会社と協定を締結し、市有施設にマイボトル専用の給水機を設置する実証事業を開始します。4施設5台を導入し、市民が無料アプリで給水できる環境を整えるほか、ペットボトル削減・CO2削減効果をデータで見える化します。設置費用は市が初期費用を負担せず、2年間は水道代・レンタル料がかかります。効果は半年ごとに検証し、良好なら常設化を検討。設置場所は前橋プラザ元気21、前橋市...
市役所の全職員を対象に、共通の価値観を示す前橋市職員クレドを策定。さらに各職員が自らの行動指針を表すマイクレドを作成する取り組みを導入。策定は部局長・職員を含む計13人のチームによってボトムアップで推進され、2600人全員の約95%がマイクレドを設定。自らの言葉で職員像を掲示板等で共有し、ワークショップ・朝礼での読み合わせを通じて展開。来年度の採用活動にも波及させる。目的は市民目線を浸透させ...
前橋市はおから由来のバイオマスプラスチックTOFURESINを配合した市指定ごみ袋を、レジ袋として販売する実証事業を開始します。相模屋食料・井上ビニール・ベイシア・カインズと連携し、4月8日から前橋小島田店などで1枚7円で販売。レジ袋とゴミ袋の二役を果たし、資源循環と温室効果ガス削減に寄与します。前橋市は全国初の3点を「チーム前橋」で実現する挑戦を始め、今後の店舗拡大を見据えています。
アーツ前橋は石田尚志さんの「石田尚志 絵と窓の間」展を開催します。4月19日から6月22日まで、ドローイングとアニメーションを組み合わせた新作を含む約80点を展示。映像は約90分、1階と地下1階の全空間を使い、絵画30点・下絵30点も併せて紹介。昨年神奈川の美術館で高評価を受け、芸術選奨を得た同展の前橋初公開となります。観覧料は一般800円、65歳以上・学生600円、子ども無料。ミュージアム...
群馬テレビ放送開始に合わせ、市は『前橋ウィッチーズ』を活用した観光PRを展開します。職員名札を作品デザインに変更、臨江閣をキャラクター色でライトアップするほか、けやき並木のフラッグ、道の駅・観光協会のコラボ商品展示など既存施策を活用。今後は等身大パネル追加、上毛電鉄・バスのラッピング、聖地巡礼マップ作成などを予定し、観光振興へ波及させます。
豚熱の発生を受け、市は今後の対策を検討するとともに消毒支援を追加します。養豚農家・JAへの継続的な消毒徹底を求め、追加予算で対策を強化。畜産を市の重要産業と位置づけ、市民にも畜産を応援してもらうべく関連イベント「推しカツナンバーワン」を開始。今後の対応を引き続き検討・実施します。
新イベント「推しカツナンバーワン」を開始し、前橋の豚肉生産地としてのブランドを市民へ周知・消費促進を図ります。市内のベイシア・カインズ店舗を中心に販促を展開し、観光とも連携した周知マップ作成や、等身大パネル・コラボ商品の拡大など今後の展開を検討。畜産産業の振興と地域経済の活性化を目指します。
令和7年3月24日、前橋市は生活協同組合コープぐんまとの包括連携協定を締結しました。相互連携と協働による活動を推進し、市内の一層の活性化と市民サービスの向上を図ることを目的としており、連携協力事項として資料にある7項目の協力を実施します。これまで災害時支援協定やこどもフードパントリー等の連携実績を踏まえ、今後は住みやすさ・安心安全のまちづくりを一段と進めることを目指します。
自立支援協議会手話施策検討部会が聴覚障害者向け防災マニュアル「みんなで学ぼう!聞こえない人のための防災ガイド」を作成。日頃の備えと災害時の行動を中心に、情報伝達の遅れや誤解を減らす内容をまとめ、協会経由で会員へ配布、障害福祉課・ボランティアセンター経由で会員以外へも配布、前橋市のHPで閲覧可能としています。災害時の共生を実現する一助を目指します。
南スーダンとのスポーツ交流を継続するため、ふるさと納税を活用してジュバ市内の公立小中学校26校に計260個のサッカーボール等を寄贈。JICAの協力で現地へ配布を実施し、国際協力の輪を広げる取り組みとして報告。令和4年度までの交流に続き、令和5年度以降も海外交流を寄付金事業と連携して推進。PR動画も制作。
赤城の恵ブランドの新認証品を決定。認証品は市の販売会・PR冊子への掲載・販促を通じて全国展開を目指す。苺屋たくみのいちごや有限会社中川漬物の梅系商品などが例示され、梅シロップやジェラートなどの展開が期待される。認証取得は地域産品のブランド力向上と販路拡大の機会を提供する。
みんなの輝く☆を見つけよう!プロジェクトは、市民一人ひとりの個性と能力を生かし多様性を尊重するまちづくりを推進する連携事業です。西武ライオンズ・サッポロホールディングス・前橋市の共同企画として、5月27日に上毛新聞敷島球場で開催される試合へ市立前橋特別支援学校の児童・生徒と家族を招待します。さらに、同校の美術作品を元に広告看板へメッセージボードを掲出します。球場内の看板は2か所に設置され、昨...
公立大学法人前橋工科大学の次期理事長に西薗大実さんを任命することを報告します。現理事長の福田尚久さんは令和7年3月31日で任期満了。西薗さんは群馬大学名誉教授で、気候変動・環境対策の研究・教育の実績があり、前橋市の設置者として大学運営の改革と知名度向上、産学連携の促進、学生支援の強化を目指します。就任後は学長と副理事長を含む組織体制を活用し、市の部局と連携した成果還元を進める考えです。
新たに赤城の恵ブランド認証品として「まえばし麦豚」「苺屋たくみのいちご」「漬物屋がこだわった。梅シロップ」が追加されました。まえばし麦豚は前橋市内で生産、契約農家による麦多含有飼料、臭みの少ない肉質が特徴。苺屋たくみのいちごは県品評会最高金賞などを受賞、ふるさと納税返礼品としても人気。梅シロップは前橋産梅を100%使用。今後は新たな返礼品の展開や販路拡大を進めます。
特別支援教育の対象児童・生徒の増加に対応する人員拡充と、特別支援学級介助員・学習サポーターを増員します。加えて、増加する児童生徒数に対応する4教室分の校舎増築設計を委託します。
令和7年度予算案では、小学校の給食費を無償化する方向性を示し、財源には市税収入の増加分を充てます。予算が可決されれば1期から実施し、中学校の給食費無償化は継続します。子育て支援と教育の質の向上を両立させ、世帯の負担軽減を図る施策です。