市政運営の根幹を支える職員の意識改革とボトムアップの行政風土の定着を推進。着任以降、部門横断での提案・発言が増え、健康福祉部の対応改善など現場の改革が進展。これにより施策の実行力と市民サービスの質向上を目指す。
市役所の全職員を対象に、共通の価値観を示す前橋市職員クレドを策定。さらに各職員が自らの行動指針を表すマイクレドを作成する取り組みを導入。策定は部局長・職員を含む計13人のチームによってボトムアップで推進され、2600人全員の約95%がマイクレドを設定。自らの言葉で職員像を掲示板等で共有し、ワークショップ・朝礼での読み合わせを通じて展開。来年度の採用活動にも波及させる。目的は市民目線を浸透させ...