市役所第4別館前の駐輪場を2階建てに増設。駅周辺の駐輪対策を進め、交通の便と市民の利便性を向上させる。周辺エリアの回遊性向上と混雑緩和を通じたまちの賑わい創出を目指します。
昨年の大雨被害を踏まえ、断水・地震・豪雨への備えとして、災害対策本部に衛星インターネット設備、避難所の衛生環境向上のためのトイレカー3台、耐震性の防火水槽、木造住宅の耐震診断・補強・ブロック塀の撤去補助などを拡充。避難所となる公民館へのエレベーター設置を進め、資材高騰に対応して補助基準額を引上げます。
茨木市は大規模地震災害を想定した市民避難訓練と職員防災訓練を実施します。市民訓練は2月15日10時開始、日頃の備えの確認、地震発生直後の避難、避難所生活の体験を段階的に実施。職員訓練では災害対策本部運営、道路応急復旧、救援物資拠点の設置、被災建築物の応急危険度判定などの訓練を実施。撮影・取材の案内あり。
物価高騰対策として、茨木市は2月市議会臨時会に補正予算案を提出します。4事業はプレミアム付商品券の発行(5,000円分を2,500円で販売、上限2冊)、均等割のみ課税世帯への給付金、運送業者支援給付金、認定農業者等への支援。財源は一般財源を含む。市民生活と事業活動を支援することを目的とした施策です。
本補正予算は、前倒し執行と物価高騰対策を目的に15億4,300万円を増額し、総額は540億8,100万円となる。歳入は国の再算定による普通交付税の増額、物価高騰対応臨時交付金(低所得世帯・推奨事業メニュー)、学校施設環境改善交付金、県支出金、財産収入、寄附金の増額。歳出は総務費・民生費・衛生費・土木費・教育費・災害復旧費等で、林道災害復旧、学校施設改修、霊園関連、低所得者・子育て支援など幅広...
子どもの医療費18歳までの無料化、加齢性難聴の補聴器購入助成、ゼロカーボン施策として太陽光発電設備の設置・住宅地の省エネ対策、電気自動車購入補助の創設を含む。公用車の電動化、LED化を進め、市有施設のLED化工事も実施。空き家対策として実態調査を実施し、学校給食費の公費負担拡大・プラスチック資源回収の導入・認定こども園の園庭芝生化にも取り組む。
令和7年度の基本計画の初年度として、『大田区こども未来計画』の策定と実施を位置づける。8年間の長期計画に基づき、将来像を「心豊かに日々を送れるまち」「機能的な都市づくり」「デジタル活用による利便性の高いまち」の3軸で整理。こども・教育・福祉を横断的に強化し、共通課題である少子化・つながりの希薄化・担い手不足に対する対策を講じ、組織の再編などを含めて施策を推進する。
令和7年度の当初予算の目玉として、688億円をこども施策に充てる方針を示しました。特に結婚支援として熊本出会いサポートセンターKumarryの強化を盛り込み、結婚・子育て支援の連携強化を目指します。市民の声を踏まえた具体策として、通園制度の本格実施、児童育成クラブの体制強化、子育て応援サイトのリニューアル、居場所づくり、性被害防止対策、短期養育事業などを含む総合的な施策群が掲げられました。
交通渋滞対策として112億円を投じ、民間事業者への支援を通じて公共交通の利用促進を図る。交通インフラの維持管理と効率化を進め、市民生活の利便性を高める。
西区二本木の道路陥没の原因は現時点で不明。下水管老朽化との因果関係は調査中で、原因解明と再発防止対策を強化。老朽化対策を計画的に進め、住民の安全確保を図る。
高齢者世帯を対象にした住宅の屋根雪下ろし事業を実施します。市民協働課が実施主体となり、雪害リスクの軽減と高齢者の生活安全を確保します。作業は専門業者と協力して実施され、ボランティアの活用や地区の支援体制の強化も推進。対象は65歳以上世帯・障がい者・ひとり暮らしの高齢者等で、申請受付・費用負担条件・作業の手順・事前点検・事故防止の周知、緊急連絡体制の整備を行います。地域の安全教育や防災訓練との...
藤岡市の下水道管は約113kmが埋設され、定期点検・パトロールを実施して構造の劣化や腐食を監視しています。塩ビ管・ヒューム管の混在、必要時のカメラ調査、老朽化したマンホールの更生、管路の清掃・蓋の段差補修を実施。1月の道路陥没事故を受け打音調査を実施し異常なしを確認。市民のライフラインを守る維持管理を強化します。
少子化対策を強化する「はぐくむFUJIこども未来パッケージ」を2.0へ更新。出生数減少対策として6事業・約3.1億円の重点事業を展開。出会い・結婚を応援する補助金の所得制限撤廃、結婚する単身者の移住就業支援補助金を100万円へ引上げ。不妊治療費助成の拡充、出産祝い金20万円化、若者世帯のF-UJIターン奨励金創設などを実施します。預かり体制の充実・保育の柔軟利用、5歳健診の実施、ワクチン費用...
茨木市は大規模地震災害に備え、市民避難訓練と職員防災訓練を2月15日に実施します。市民訓練は備えの確認から地震直後の避難・受付・避難所生活の体験まで三段階、職員訓練は災害対策本部運営・道路応急復旧・救援物資拠点の設置・被災建築物の応急危険度判定等を想定します。取材歓迎の案内も添付され、広報性の高い訓練です。
茨木市は物価高騰対策として補正予算案(第7号)を2月市議会臨時会に提出。4事業はプレミアム付き商品券の発行、住民税均等割のみ課税世帯への給付金、運送業者支給、認定農業者等への支援。商品券は5千円分を2,5千円で販売、給付金は世帯3万円・児童2万円等、地域経済の安定を狙います。
政府の物価対策を受けて実施する米子市独自の第三弾。J‑Coin Payを使ったプレミアムポイント還元で、還元総額1億5千万円、期間は2月26日から6月25日。1人当たり1万円の上限、還元率は20%。市内登録ユーザーは約1万8,945人、参加店舗1,118店。地方創生臨時交付金を財源とし、申込みは3月開始、抽選の可能性あり。居住要件あり。