新図書館整備はスターアイランド跡地での計画を断念した一方で、中心市街地再開発プロジェクトの一環として別候補地を選定する方針に変更はありません。近鉄との複合ビル開発による建設期間や独立的高層階の有無を前提に、候補地決定の遅延が工期に及ぶ影響を評価。速やかな整備を目指し、近鉄四日市駅周辺〜JR四日市駅までのエリアを視野に入れて中心市街地の現況を踏まえた選定を進め、決定後は速やかに公表します。20...
空き家対策は令和4年度から特命空き家仕事人を採用するなど講じ、空き家相談の増加と流通・除却の拡大を実現しました。令和5年度は相談件数が20倍以上、流通件数は約6倍、空き家・空き地バンクの成約は約3倍に達。今後は未実施地区の調査を継続し、地域が主体となって空き家情報を管理するモデル自治会を募集します。補助制度として移住・定住支援補助金、中心市街地空き家改修補助金、特定空家等解体補助金、管理不全...
令和5年度の空き家自治会ローラー作戦は、職員が自治会を回り現地ローラー調査を実施して空き家情報の把握を進めました。令和6年度も未実施地区の調査を継続し、地域が主体となって空き家情報を管理するモデル自治会の拡大を目指します。補助制度として移住・定住支援補助金、中心市街地空き家改修補助金、特定空家等解体補助金、管理不全空家等解体補助金、固定資産税の減免などを活用します。
5月12日、市内中心市街地を流れる桜川・御殿川・蓮沼川の3河川で奉仕活動を実施。昭和56年から続く美しい水辺環境の保全を目的とし、自治会32団体・約1,300人の参加を見込む。市民と協働して美しいまちづくりを推進します。
5月25日に市内中心市街地で統一美化キャンペーンを実施。不法投棄防止の啓発・ポイ捨てごみ回収を行い、自治会・商店会・市議会議員・市職員が協力。ボーイスカウト・ガールスカウトは啓発活動とポイ捨てごみ回収を実施し、三島駅南口街頭キャンペーンを展開します。
GX戦略可能性調査を民間と連携して実施し地域のエネルギー・デジタル活用の可能性を検討。ヒステリックランドマークの案内地図板を旧町名表示へ改修し歴史的なまちづくりを促進。遠見山古墳保存の用地購入、赤城公園整備促進と県市連携事業を推進。中心市街地再生投資とDX推進計画を12億4700万円規模で着実に展開する。
まちの賑わい創出のため都市整備部を再編し、新設の開発建築部を設置。交通拠点整備課を設け、JR松山駅周辺整備と市駅前広場整備を集約して二大交通拠点の周辺を一体的に整備。地域デザイン担当課長を配置して郊外駅周辺の魅力を掘り起こし、中心市街地の活性化・景観・公園整備を進める市街地整備課を新設。緑豊かで賑わいあるまちづくりを推進する。
空き店舗に対し家賃・改装費の半額・最大100万円を給付、広告宣伝費最大20万円を追加支援。中心市街地の大型店舗出店には補助上乗せを実施し、連携を強化して商店街の賑わいを創出。
中心市街地再生モデル事業の一環として整備された複合施設『まちトープ』が完成。カフェ・シェアラウンジ・図書館などを備え、住民が『まちですごす場所』と『まちを使う機会』を得られる機能を提供。2月6日からプレオープンを開始し、周辺住民向けの内覧会を実施。今後は運営を通じた地域活性化を目指す。
市中心市街地の前橋プラザ元気21内に、フレッセイの退店後にマルエドラッグが出店する計画を説明。売場約300坪(991㎡)で、医薬品・処方箋・化粧品に加え生鮮食品・弁当・惣菜等も提供予定。企業理念はウエルシアHDの『お客様の豊かな社会生活と健康な暮らしを提供します』、マルエの『地域の人々の健康生活向上に貢献する』を掲げ、中心市街地の活性化連携協定を締結。イベント開催・健康推進のランドマークとし...
中心市街地の上通エリアで1月13日からグリーンスローモビリティの実証を開始し、時速20km未満の電動車が公道を走行可能。出発式を経て3月末まで daily 運行、以降は下通・新市街エリアへ拡大し、運賃は100円。回遊性の向上・賑わい創出・高齢者の長距離移動支援を目指す。環境負荷を抑え、熊本電鉄との連携強化と観光振興にも寄与する見込み。