令和6年11月1日から職員名札の表示をフルネームから名字のみへ変更。ひらがな・漢字・ローマ字の三種類で表示し、役職名は課長級以上の管理職に限定。個人情報保護と誰にでも分かりやすい表示を重視するとともに、デザインを一新。実施に向けて職員アンケートを経て決定し、全体の表記統一を図る。
市制施行70周年記念特別事業として、健幸都市づくりを柱に『みんなの健幸フェア』『アクアフェスティバル』『まちなかウォーカブルロード』を同時開催します。アクアフェスティバルでは水辺の競技・体験が行われ、オリンピアンのエキシビジョンも予定。子どもから高齢者まで幅広く健康づくりや賑わい創出に資する多様な企画を用意します。
BKC開設30周年と市制施行70周年のコラボ企画として、元JAXA宇宙飛行士・野口聡一氏の講演会を開催します。講演は宇宙開発・科学の魅力を市民へ伝え、立命館大学の支援体制と地域連携を深める機会とします。講演に併せて、宇宙や科学に関する学習機会を提供します。
認定NPO法人くさつ未来プロジェクトが主催する子どもロケット体験教室を開催します。手作りロケットの制作・打ち上げを通じてSTEM教育の実体験機会を提供し、創造性・探究心を育成するとともに、地域の子育て支援・科学教育の普及を図ります。
昭和29年10月施行の70周年を記念する式典を開催します。これまでの歩みを振り返りつつ、今後のまちづくりと市民生活の向上につながる機運を醸成する機会とします。式典は地域の文化・歴史の継承と、関連イベントとの連携を推進します。
市の公式ウェブサイトのサイトマップを整備し、常時最新情報に更新する運用を確立します。XMLサイトマップを公開し、HTMLサイトマップにも分かりやすい階層を設定することで、市民や事業者が必要情報へ迅速に辿れるようにします。更新手順を標準化し、公開情報の検索性・アクセス性を高めるとともに、他市の実践を参考にした自動更新・監査機能を導入します。これにより障害のある方や高齢者を含む全ての市民の情報ア...
公式ウェブサイトに音声読み上げ機能を導入・拡張し、文章・見出しの読み上げ品質を高めます。スクリーンリーダーとの連携を前提に、画像の代替テキストの適切な提供、見出し構造の整理、キーボード操作での容易なアクセスを確保します。WCAG準拠を目指し、音声読み上げの利用案内も整備。これにより視覚障害者や高齢者を含む市民の情報アクセスが大幅に改善され、災害時の迅速な情報伝達にも寄与します。予算・技術要件...
市民が読みやすい文字サイズとコントラストを選択できるよう、公式サイトの文字サイズ機能と配色テーマを改善します。拡大縮小機能の安定動作、高コントラストモードの導入、視覚障害者向けのカラーコードの適正化を図り、本文・見出し・リンクの読みやすさを統一します。デザインの一貫性を保ちながら、操作性を崩さずにPC・スマホ双方で閲覧できるよう、デザインガイドラインを整備します。市民の読みやすさ向上に直結し...
公式サイトのPC表示を最適化し、デスクトップ環境での閲覧体験を改善します。現行レイアウトの見直し、グリッド設計・ブレークポイントの再設定、ブラウザ互換性の検証、読み込みパフォーマンスの改善を実施します。PC端末での情報公開の可視性を高め、窓口業務のデジタル連携を促進。スマートフォンとPCの共存を前提にしたデザイン方針を明文化し、更新手順を整備します。
北摂自治体10市町が協力し、食・歴史・スポーツ・文化など北摂エリアの魅力を一冊に凝縮した冊子『まるごとぜんぶ北摂の本』を刊行します。発行部数は11,000部、定価1,100円。本日刊行、関西圏の書店・コンビニで販売開始。大阪・関西万博2025の開幕時期に合わせ、北摂エリアへの観光来訪を促進する狙いです。推しスポット・ご当地グルメ・スポーツ・歴史文化などを掲載し、北摂エリアの魅力を広くPRしま...
茨木市は介護保険法に基づき、指定居宅サービス事業者(訪問看護)と指定介護予防サービス事業者の指定取消処分を公表。対象は法人OneArc、事業所「訪問看護ステーションワンアーク」、指定開始日2023年11月1日。人員基準違反・虚偽報告・不正の手段による指定の3要件を満たすとして、聴聞を経て令和7年3月31日付で取消し。介護給付費等の全額返還を命じる。
北摂7市3町と学校法人村川学園が共同で『北摂弁当』を完成。北摂の食材を組み合わせた9品を高校生・大学生らが募集・選定し、万博のテーマに合わせてPR。1月21日にお披露目会を開催。地域の食材と若手のアイデアを結集して、観光振興と地域連携を促進する取り組みです。
茨木市はエキスポロード沿道にコラボフラッグを掲出。デザインは茨木市観光特任大使『いばらき童子』とガンバ大阪のマスコット『モフレム』、ダムパークいばきたPRキャラの『ご当地モフレム』。設置箇所はJR茨木駅~スタジアムを結ぶ沿道の7基。3月17日には吊り橋エリアもオープンします。
茨木市は日本生命保険相互会社と包括連携協定を締結。市政情報の発信支援、がん検診啓発・交通安全啓発・市民生活の利便性向上などを共創。同社の営業ネットワークを活用した市民アンケート結果の共有、野球教室の後援など、幅広い分野で連携を進めます。
茨木市はダムパークいばきた湖畔ゾーンに日本一クラスの長さを誇る420mの吊り橋エリアをオープン。管理はGravity Park Ibaraki。3月17日から供用開始、混雑対策として平日分散・公共交通利用を呼びかけ、地域の新たな観光拠点として整備を進めます。
茨木市は2月15日に大規模地震災害を想定した市民避難訓練と職員防災訓練を実施。市民訓練は32校で午前10時開始、日頃の備えの確認から避難・避難所体験までを段階的に実施。職員訓練は災害対策本部運営・物資配送拠点の設置・応急危険度判定などの初動対応を検証します。
茨木市はトランス・コスモス株式会社と『自治体DX』連携協定を締結。保活アプリの実証、保育所入所業務の改善、フロントヤード改革、DX人材育成などを通じ、窓口業務の効率化と市民サービスの向上を目指します。デジタルを活用した地域課題の解決と地方創生を推進します。
物価高騰対策として、茨木市は補正予算案(第7号)を2月市議会臨時会に提出。4事業を組み込み、均等割のみ課税世帯への給付金、プレミアム付商品券の発行、運送業者支援給付金、認定農業者等への支援を実施。市民生活と事業活動の安定を図る財政措置を講じます。
市民が市公式サイト内の情報へ迅速にアクセスできるよう、サイト内キーワード検索機能の導入を検討する。全ページを横断検索対象とし、検索語の補完・候補表示、ジャンル別フィルタ、アクセシビリティ対応、モバイル最適化、検索結果の新規性・関連性の向上を図る。検索履歴のプライバシー保護、個人情報管理、セキュリティ対策、導入コスト・予算、スケジュール、運用体制、評価指標の設定を含む。市民サービスの利便性と情...