関市議会第3回定例会へ提出予定の議案。刃物まつりの古式日本刀鍛錬観覧について、長蛇の列を解消するため事前申込制を導入する検討を行う。観覧エリアの割り振り、申込方法、当日運営体制の整備、混雑緩和と安全確保、費用負担の分担、周知方法などを含め、市民の利便性向上とイベント運営の効率化を目指す。行政情報課・財政課が担当。
市民健康課が推進する歩行促進プログラム。ウォーキング歩数をアプリで記録し、せきpayと連携してポイントや特典を獲得する仕組みを導入する。健康増進と地域経済の活性化を同時に図り、日常的な運動習慣の定着と観光・商業施設の利用促進を狙う。個人情報の管理と参加条件の周知も含む。
市民協働課が主催する“いいふうふ”展。結婚・夫婦・パートナーシップの多様な形を紹介する展示会で、地域の家庭・暮らしに関する理解と対話を促進。結婚支援や地域福祉の視点を織り込み、若年層から高齢層まで幅広い参加を目指す。体験型コーナーも設ける予定。
市民協働課による講演会シリーズ。さまざまな夫婦・パートナーの形をテーマにした対話・講演を通じ、地域の理解を深める。家族像の多様性を認識し、地域協働の土台を強化。講師の多様性確保と聴講者の参加促進を図るプログラム。
伝統工芸の体験講座として、ミニ鵜籠の編み方を学ぶ機会を提供。市民協働課の主催で、地域の手仕事の継承と地域交流を目的とする。初心者でも楽しめるワークショップ形式で、体験を通じて観光資源の創出にもつなげる。講師の確保と安全管理を重視。
武儀地域の市民参加型劇場イベント。お笑い系コンサートとして、地域住民の芸能・文化活動を活性化する。おおむね地元の話題提供や観客参加型の演出を取り入れ、寒い時期の賑わい創出と地域コミュニティの結束を図る。公演企画運営は武儀事務所が担当。
市長が提案する子どもを中心とするまちづくりの推進は、子育て支援の充実と教育環境の質の向上を通じ、家庭と地域の安心感を高めることを目的とします。保育・学童の受け皿整備、待機児童の解消、児童福祉サービスの利用しやすさの改善、学校と家庭・地域のICT連携強化、子どもを中心とした総合的な施策計画の策定を含み、地域全体で子育てを支える基盤づくりを進めます。市民の声を反映する仕組みづくりも検討され、長期...
恒久平和を市政の基本方針に据え、歴史教育・国際理解・交流事業を通じて平和の理念を市民に浸透させます。遺産の保存・公開、平和セミナー、若者の海外研修・交流、地域地域間の協働、イベント連携、財源・組織体制の整備などを通じ、地域の包摂と多文化共生を促進します。
若者の視点を市政へ反映させるため、若者議会・市政参画プログラム・インターン・オンライン意見交換の導入、SNS・オンライン投票による情報提供と参加促進、学校連携による政治リテラシー教育、財源の限界を前提とした実証的施策の設計を通じ、民主的な市政運営を強化します。
トイレカー導入のためのクラウドファンディングを実施し、市民協働による財源調達と認知度向上を図ります。目的・資金目標・募集期間・リターン設計・運用・配置計画・車両仕様・安全対策、地域事業者・学校・自治会との連携、広報・監査・成果報告の仕組みを整備します。
新たに実施する物価高騰対応市内消費促進事業は、現行の18歳以上40歳未満の若者向けキャンペーンの対象を拡大し、全世代の18歳以上の市民を対象としたデジタル版プレミアム付き商品券の活用を促進するものです。プレミアム率は33%、1口は3千円分の購入で4千円分のポイントが付与され、購入上限は10口まで、最大で3万円の購入に対して4万円分のポイントが得られます。専用券の区分を廃止し、全額を市内対象店...
本市の大イベント「市民みんなのまつり」を11月15日・16日に開催し、2日間で5万人以上の来場者を見込む。会場内でデジタルスタンプラリーとキャッシュレスキャンペーンを実施し、デジタルスタンプラリーではチェックポイントを回ってスタンプを集めた方に先着でdポイントを付与。キャッシュレスキャンペーンでは会場内対象店舗でd払い購入時に抽選結果に応じたdポイント還元を受けられる。初めての方でも安心して...
市内在住・在学のこどもたちが市の魅力を発見・取材し、広報紙・公式SNS等を通じて情報発信を行う『まちっこ広報部』を実施します。応募が多数寄せられ、抽選で12人のこどもたちが参加します。7月末には第1回のワークショップを開催し、広報活動の基本・取材方法を学習。2回目には市内で取材を実施し、10月号の広報紙・SNSでの情報発信に向けて作業を進めます。さらに試験的にインスタグラム運用も導入し、こど...
介護サービス事業所等生産性向上支援事業は、国の『ケアプランデータ連携システム』を活用したオンラインでのケアプラン共有を普及させる取り組み。現状、市内約100事業所のうち導入済みは1件と普及率が低い。東京都の補助金を活用し、介護事業者向け説明会・伴走型支援・主要ソフトベンダーとの連携セミナーを開催して導入を促進。職員の負担軽減・経費削減と、市民へより効率的・質の高いサービス提供を実現する。
地域の特産品・飲食店を集めたイベントを通じて、観光振興と市内産業の活性化を図る。会期・会場・出店者募集の詳細は今後の資料で公表され、食の魅力を発信することで市民の地域愛着や来訪者の増加を目指す。
令和7年度松阪市一般会計補正予算(第2号)に関する発表事項。市の財政運営の安定化を目的として、年度内の追加的な財源配分・支出見直しを含む補正案の概要と、主な項目の内訳、所管別の影響、財源の確保根拠、議会審議の見通し、今後の財政運用方針を説明する。今後の事業実施計画や優先順位の整理を通じ、市民サービスの質の向上と財政健全性の両立を図ることをねらいとしています。
大会のエントリー状況を公表し、健康促進を図る健康ウオークの参加案内も併せて実施する。市民の参加機会を拡大するとともに、地域のスポーツ振興と観光誘致につなげる施策として位置づけられている。
市営プール2箇所が今年度をもって閉鎖される予定である一方、閉鎖期間初日を含む29日から3日間は無料開放して利用を促す。施設の運用体制・周知方法・安全対策・代替施設の案内など、利用者への影響を最小化する方策が検討されている。
みえ松阪マラソンがMCC年間大賞の主催者部門で優秀賞を受賞したことを紹介。地域スポーツイベントの普及と市民参加型イベントの評価向上を図る取り組みとして位置づける。