信州高遠美術館からのお知らせ。展覧会情報・開館日・特別イベント・教育プログラムの案内など、美術館の運営情報を提供します。地域の文化活動の発信源としての役割を強調します。
鞍ヶ池公園60周年、市民文化会館50周年、美術館30周年などの開館周年を活用した記念イベントを検討。現在は具体案が未定だが、各施設の周年を契機に市民の機会創出・文化振興を図る。
岡田美術館杯第51期女流名人戦五番勝負第2局の開催について。地域文化の発展と市民参加を促進するイベントとして開催され、文化交流と観光振興に寄与する。
信州高遠美術館の展示・イベントのお知らせ。地域文化の振興と観光誘致を目的として、美術館の展示情報や関連イベントを市民に周知する。文化資産の保全と教育普及を支援する情報提供の役割を果たす。
ひろしま国際建築祭2025は、広島県内を会場とする3年に一度の建築文化の祭典で、尾道・福山を主会場、アネックス会場を設定する。来年の10月4日から11月30日までの開催を想定し、大阪万博・瀬戸内国際芸術祭2025と連携して建築・未来技術・現代アートを結びつけて地域の魅力を発信する。尾道では古建築の保存活用と街づくり戦略を背景に、市立美術館・LOG・尾道U2・商店街などを組み合わせ、子どもの創...
尾道市立美術館を主会場とする『ナインビジョンズ日本から世界へ』展を2025年に開催予定。プリツカー賞受賞者の建築作品・思想を紹介し、日本と世界の建築を発信する。丹下健三・安藤忠雄・槇文彦・伊藤豊雄・坂茂・磯崎新など、尾道と周辺に関連する建築家の作品を軸に、展覧会に併せて建築シンポジウムや教育プログラムを展開する。
大王美術ギャラリーの企画展で、水産高校実習船・しろちどりの航跡を題材とした三代目から四代目への継承をテーマに展示します。学校教育・地域歴史・美術表現の融合を図り、観覧者の学習機会を提供します。展示内容・アーティスト・教育連携・来場者数の見込み・関連イベントの実施計画を明記し、地域文化の発信と美術館の集客力の向上を目指します。
11月を絵本月間として、市内の絵本スポットマップ配布、図書館・佐野美術館等でのイベント案内を実施。11月17日には「宮西達也とえがしらみちこのペチャクチャおはなし会」を生涯学習センター講義室で開催。絵本作家の講話・読み聞かせのほか、絵本箱づくりワークショップ、講座、即売会を予定。絵本の日にちなむ啓発活動を通じて、子どもの読書推進と地域の絵本文化を育成する。
大王美術ギャラリーで全日本写真連盟志摩支部の写真展を企画展として開催します。地域の写真作家の作品展示を通じた芸術文化の振興・観光誘客・市民の創造性の促進を図ります。会期中の解説会・関連イベント・ワークショップの開催、作品募集・市民参加型の企画などを通じ、地域の文化資産の継承と新たな人材育成を目指します。
三島市は佐野美術館と『刀剣乱舞ONLINE』との5年ぶりのコラボを決定。来年1月7日から2月16日まで佐野美術館で『名刀ズラリ』展を開催し、ゲームキャラとして登場する蜻蛉切・松井江・火車切の刀剣を一堂に展示します。過去の同企画は開館待機が長蛇の列になる盛況ぶりで、今回も三島への来訪促進と地域観光の活性化が期待されます。
東京藝術大学連携の安曇野アーティスト・イン・レジデンスの成果展を、10月12日〜22日に穂高交流学習センターみらいと安曇野高橋節郎記念美術館で開催。漆芸作家の小林このみさん・若月美南さん、陶芸作家の布下翔碁さんの3名が参加。市民との交流を通じて得た発想を作品に反映。初日には作家によるギャラリートークを実施。10月5日・6日には市内公立美術館・博物館の一斉無料開館も行う。
小林和作没後50年を記念するイベントとして、市民と観光客の回遊を促すマップを作成・配布。尾道美術協会創立90周年を祝う大作展をBankで開催するほか、商店街の和作忌協賛街頭展、市立美術館の特別展関連企画、和作旧居関連施設での展示・周知を実施。民間NPOによる『和作ウイーク2024』や旧居周遊イベントも展開する。
京都芸術大学院生10名が安曇野を訪問し、地域と人・自然・文化の交流を通じて制作した作品の展覧会を開催。保科ラボのゼミによる地域連携アートの成果を発表します。南安曇農業高校美術部の協働もあり、古い農具を用いた立体作品などを展示。9月23日~10月1日に主会場の安曇野高橋節郎記念美術館ほか複数会場で周遊展示。
本市の主要事業として令和3年度から取り組むオールひめじ・アーツ&ライフ・プロジェクトの最終年となる本展では、隈研吾氏を招聘。6月から書寫山圓教寺のパビリオン「くぎくも」を展示しており、9月21日から美術館で個展を開始。姫路城・書寫山圓教寺・姫路市立美術館という姫路の三大建築を、つんつん・ぱらぱら・こつこつのオノマトペを用いて解説し、約30点の作品を模型・写真・素材で紹介。姫路建築マップの作成...
神戸の『本』文化振興では、個性ある出版社・多様な書店を資源として活用。中央図書館での出版社紹介コーナーを7月3日から来年3月まで開催。絵本展『絵本の旅』(小磯記念美術館)や神戸文学館のカルチャー市、中央図書館のトークセッション等を実施。外部アドバイザー北田博充を迎え、書店と出版社の連携強化と行政の関わり方を検討。
地域の教育・文化の連携を促進する企画展。志摩高校の歴史・活動・地域貢献を紹介し、次世代の創造性を刺激する。学校関係者・生徒・来場者の交流、会期・会場運営・教育連携の体制づくりを含む。
平櫛田中彫刻美術館の記念館を支援する取り組みとして、応援プロジェクトを開始します。市民・企業の協力を得て美術館の文化的価値を次世代へ継承する取り組みで、施設の長期運用と魅力向上を図ることを目的とします。具体的には展示の拡充・地域イベント連携・広報活動の強化など、地域の文化振興と観光資源の活用を進めるための基盤づくりを目指します。
平櫛田中彫刻美術館の記念館における耐震補強・改修工事の実施を目的としたクラウドファンディングを開始します。市民の寄付と募金を通じ、美術館の安全性向上と長期的な運用・展示環境の改善を図る。目標金額・リターンの設定・進捗の公表を行い、地域の文化財保全と公共性の高い施設運営の推進を促します。
5月は安曇野市内の美術関連イベントが集中。豊科近代美術館では「貌(かたち)&(と)象(かたち) SILVA MATER -森は母- 木下五郎彫鍛金展」を開催(5月1日~6月2日)で、木下五郎さんの金工作品の展示とアーティストトーク、銅板表札のワークショップを実施。安曇野高橋節郎記念美術館では「美術館友の会 会員展」(5月18日~6月9日)。田淵行男記念館では「細密画の蝶とその生態」をテーマに...