2月1日午後1時30分からさくらホールで開催。ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の理解を深めるため、医師や専門職の劇を上演。人生会議として、自分や大切な人の最期に備え、家族や医療・ケアチームと想いを共有する場を提供します。
国の令和7年度補正予算が成立したことを受け、上越市は国の交付金を活用した補正予算を速やかに編成し、物価高対策をはじめ市民生活の安定と経済活動の活性化を図る施策を検討します。重点は、子育て世帯や収入が限られる世帯の生活支援を中心に据えつつ、広く市民を対象とした支援や事業者への支援を組み合わせ、食料品価格高騰の影響を緩和し、消費喚起を促す取り組みを含める方針です。具体的には、国の交付金約18億7...
今冬の降雪期に備え、関係機関と連携して大雪災害に備える対策を進めます。除雪作業は無理をせず、近隣住民と協力体制を強化。天候・交通情報等の最新情報を多様な媒体で提供し、感染症対策と併せて市民の安全を確保します。不要不急の外出を避ける行動指針を周知し、避難所運用や緊急連絡体制の整備を関係機関と連携して進めます。
燕市は食のお土産品を発掘するため「第1回市民がお勧めするお土産品グランプリ」を開催。予選投票で上位5商品が決まり、1月1日から本選投票を行います。最も得票数の多かった上位2商品をグランプリ・準グランプリに認定。上位2商品は道のSORAIRO 国上等での優先販売機会を得るほか、今後の観光イベントで燕市を広く発信します。
厚木市は将来のまちづくりの指針となる第11次総合計画の長期ビジョンの策定を公表します。人口動態の推移や高齢化への対応、地域包括ケアや子育て支援、交通・防災ネットワーク、産業振興と雇用創出、財政健全化と行政サービスの持続性、環境保全とSDGsの推進、ICT活用による行政の効率化などを視野に入れ、関係機関や市民の意見を取り入れて長期的な方針を定める取り組みです。
厚木市の市制70周年を記念した令和8年の消防出初め式の開催について。消防団や自衛消防隊の訓練デモ、消防車両の展示、子ども向けの防火啓発、地域防災意識の高揚、災害時の連携体制の周知などを通じ、市民の安全意識の向上と地域防災力の強化を図るイベントです。例年の規模を踏まえた安全対策も併せて実施します。
一宮市緑地の保全及び緑化の推進に関する条例施行後の取り組みをウェブサイトに公表します。2023年度・2024年度の実績として緑化面積増加(申請件数14件、増加面積2706.42㎡)、保存樹木の実績等を公開。2025年12月23日から公表を開始予定。条例の趣旨は緑地の保全と緑化の推進による健やかで文化的な都市生活の確保。
市は物価高騰対策としておこめ券の採用を見送る方針を固め、デジタル商品券「よんデジ券」を基軸に組み合わせ施策をパッケージ化する。財源として国の上乗せを前提とした16億円規模の枠を想定する一方、実施時期は今議会の補正予算上程を待つ。おこめ券の利点と比べ、デジタル券は取り扱い店舗を市内に限定でき、食品中心ながら生活必需品以外にも幅広く利用可能という点が利点。市民・議会の意見を踏まえつつ、実効性・地...
円形デッキ「よんまるテラス」の供用開始により中心市街地の新たなシンボルが誕生。上空の庭として整備したデザインは、夜空を活かした景観づくりと市民の憩いの場の提供を実現。周辺の整備・イベント活用を通じて地域の活性化と観光資源の拡充を狙い、都市の賑わい創出に寄与する。
市民課窓口の運用改革として、紙への記入を前提にした窓口業務を見直し、“書かない窓口”の導入を開始します。デジタル申請の推進と事前入力の活用を拡充し、窓口端末を活用した受付体制を整備。職員による個別サポートの充実、待機時間の短縮、接遇の改善を図り、利便性の向上を目指します。高齢者・障がい者・外国人居住者など多様な利用者に配慮した案内表示の改善も併せて進め、全庁的なデジタル化の第一歩として他部局...
「出雲の日」関連事業として第45回出雲市民余芸大会を開催します。市民の芸能・余技の発表を通じた地域交流と文化の継承を促し、地域活性化と観光振興の機会とします。参加団体の募集・受け付け、運営体制の整備、会場設営・安全対策・感染症対策・ボランティア確保など、開催全体の総合的な運営計画を策定します。地域の生活文化の創出と次年度以降の継続開催の基盤整備を図り、市民の参加意欲を喚起するとともに、市の魅...
ユニバーサル杯第52期女流名人戦五番勝負の第1局を市内で開催します。市民文化部が主催・後援するこの国際的棋戦の開催を通じ、地域の経済活性化と女性アスリートの活躍推進、文化スポーツの振興を図ります。公式戦の運営・会場設営・観客動員・交通・安全対策・広報対応を総合的に計画し、外国人観客の受け入れ体制や市内観光への波及効果も検討します。大会を通じた市民の競技観戦機会の提供と、地域文化の発信力強化を...
登山道の規制は現場の安全確保のための措置として実施され、点検が可能となり次第規制解除の可否を判断する方針となっている。今後は点検手順・規制基準・解除条件を事前に定め、登山者の安全確保と地域観光の両立を図る。情報提供と現場判断の連携を強化することで、火災後の再発防止・二次災害の防止につなげたい。
市民からの情報・問い合わせ窓口として危機管理課・広聴広報係を案内しており、危機時の情報提供体制の強化が求められている。今後は窓口の対応時間・連絡先の統一、複数チャンネルでの情報配信、重要情報の迅速な更新と過去事例の公開・検証を進め、住民の不安を軽減するとともに、行政の透明性と信頼性を高める。
令和7年12月23日、もりぐち児童クラブ事業登録に関する児童室の個人情報書類が紛失したと報告されました。対象資料には登録者の氏名・住所・連絡先などの個人情報が含まれている可能性があり、市は事実関係を調査中です。影響範囲の特定と被害拡大の防止を最優先に、関係者への周知と調査結果の公表方針を検討します。今後は情報管理ルールの見直しや手続きの強化、職員研修の徹底、再発防止策の実行を進め、市民の信頼...
関市が実施するアテナ工業アリーナの大規模改修工事に伴い、施設の利用制限が発生します。工事期間中は一部区画の閉鎖、利用時間の短縮、イベント開催日の変更、駐車場の制限などが見込まれ、市民や関係団体には事前の周知と日程調整の協力をお願いする案内です。安全確保と工事の円滑な推進を最優先とし、球技場・会議室の利用可否や代替案、予約手続きの流れ、問い合わせ窓口は随時スポーツ推進課及び企画広報課から公表し...
市議会の12月定例会における追加議案について、提出の趣旨・背景・対象分野・財源の見通し・審議スケジュールを整理し、各議案の目的と期待効果を簡潔に説明する。追加議案には財政運用の見直し・公共サービスの拡充・施設整備の関連事項が含まれる見込みで、情報開示と透明性確保の観点から市民への説明責任を果たすことを目的としている。
令和7年度の12月補正予算について、追加提案の趣旨と背景、部局別の配分案、主要事業の実施時期・規模・財源内訳、財政健全化の観点からの見直しポイントを詳述する。事業ごとの費用対効果や市民サービスの改善効果、財政健全性への影響、審議過程での議論の焦点と今後の運用計画を整理して説明する。
教育行政の事務運営に関する管理・執行状況の点検結果と評価の要旨を報告する。対象となる分野、評価基準、データの収集方法、現状の課題、改善計画、次期の取り組みの方向性を整理し、情報公開と市民への説明責任の観点から透明性を確保する。
第4次富岡市地域福祉計画・地域福祉活動計画(案)に対するパブリックコメントを実施します。本計画には成年後見制度利用促進計画および再犯防止推進計画を含み、市民の地域福祉を強化する方向性を示しています。公表期間は令和7年12月25日から令和8年1月30日まで。公表場所は市役所1階エントランス等、意見提出は郵送可。市内在住・在勤・在学者および利害関係者が対象。