JR松山駅周辺は交通結節点としての機能強化を目指す。花園町通りの再編で歩道を拡大・無電柱化を進め、松山市駅前交流広場を整備中。東西ロータリーの本格工事を開始し、来年東側ロータリーの完成を予定。待ち合わせ・休憩スペースを確保し、日中だけでなくイベント時の賑わい創出を狙います。
藤岡市チャレンジウィークは市制70周年記念事業として、中学2年生が地域の事業所で職場体験を行うキャリア教育の集大成です。9月2日〜6日、延べ191箇所・502名が参加。事前学習・自己分析・受入へのお礼・日程調整・事後発表などを通じて地域学習と自立・社会性を育み、望ましい将来像を描く機会を提供します。総額176,850円。
市電の延伸検討について、平成27-28年のルート選定を踏まえつつ5ルート案を示す。自衛隊ルートと南熊本ルートを軸に、公共交通軸を拡張して自動車依存の解消・渋滞緩和・公共交通利用の促進を図る。新水前寺駅の乗換負荷分散や、地震・コロナ禍後の社会変化を踏まえ、道路・鉄道の組み合わせで将来像を描き、議会と協議の上で段階的に進める。市民の声を反映させ、アンケート等で利便性を高める方針。
藤岡市は『藤岡市まちづくりビジョン』に定める四つの柱のもと、10年・20年先の都市環境を創造するまちづくりを推進。現在までの取り組みと今後の施策の方向性を説明し、同ビジョン(PDF)を公開。持続可能な都市計画と市民参加を軸に、将来像に向けた施策の連携を図る。
本市は国のプロジェクトPLATEAUを活用し、令和4年度に市内全域で3D都市モデルを整備しました。3Dモデルには用途地域などの都市計画情報や、津波・高潮による浸水想定区域などの災害リスク情報を組み込み、市ホームページ上で公開しています。今回、中央通り再編後の姿を新たに加え、市民が将来像を3Dで確認できるよう公開を開始しました。国の専用サイトとG空間情報センターからのダウンロード案内も併記して...
中央通りの再編後の姿を3D都市モデル上に新規追加し、市民公園前エリア、バスタ四日市周辺などの将来像を公開しました。公開開始日は本日で、用途地域や防災情報とともに都市計画の方向性を3Dで理解できるようにしています。3Dモデルは国のPLATEAUサイトと市のホームページの双方で閲覧・利用可能で、今後のまちづくりの意思決定に資する情報提供を目指します。