本市は国のプロジェクトPLATEAUを活用し、令和4年度に市内全域で3D都市モデルを整備しました。3Dモデルには用途地域などの都市計画情報や、津波・高潮による浸水想定区域などの災害リスク情報を組み込み、市ホームページ上で公開しています。今回、中央通り再編後の姿を新たに加え、市民が将来像を3Dで確認できるよう公開を開始しました。国の専用サイトとG空間情報センターからのダウンロード案内も併記して...
中央通りの再編後の姿を3D都市モデル上に新規追加し、市民公園前エリア、バスタ四日市周辺などの将来像を公開しました。公開開始日は本日で、用途地域や防災情報とともに都市計画の方向性を3Dで理解できるようにしています。3Dモデルは国のPLATEAUサイトと市のホームページの双方で閲覧・利用可能で、今後のまちづくりの意思決定に資する情報提供を目指します。
3D都市モデル上で津波・高潮による浸水想定区域などの災害リスク情報を公開することで、防災啓発の向上と災害対応計画の精緻化を図ります。市民は直感的にハザードを把握でき、自治体は避難ルート計画や防災訓練、地区防災計画への反映を効率化できます。データはオープンデータとして公開され、国の標準に沿った活用が進みます。