ふるさと納税は1月3日現在で目標の5億円を超え、12月には約3億2000万円を達成。米が全体の50%以上を占め、定期便の需要が高いことが寄附増の主因とみられます。米・酒など地場産品のブランド力を高めるPRを特設サイト・Instagram等で強化し、今後も米の魅力を訴求して寄附の継続性を確保します。
市内の森林資源を活用した地場産材の活用を市役所・学校・備品へ広げる取組みを推進。1階受付・応接室の机・椅子などを地場材に切り替え、部長席などへの活用も進行。今後は学校・公的備品への拡大を目指し、森林組合・加工業者・技術者の育成・確保を睨んで、どこまで実現できるかを検証し市民へ可視化します。
志摩ブランドの新規認定を行い、地域産品の付加価値向上と市場拡大を推進します。認定基準の設定・審査プロセスの透明化・ブランド活用のガイドライン策定・PR戦略の強化を通じ、地場産業の競争力を高め、観光と販売促進の相乗効果を狙います。認定品目のラインアップ拡大と販路開拓の支援策も併せて示されます。
伝統工芸の展示と県産材を利用した木工体験を通じ、地域の技能継承と産業の多様性を促進します。体験を通じて来場者の関心を高め、地場産業の販路開拓を後押しするとともに、次世代の若者に伝統技術の継承意識を喚起します。
市内のものづくり企業と学校の就職支援担当者が互いのニーズを理解し、採用活動へつなげる交流会を市内初開催。10月30日午後1時~4時、燕三条地場産業振興センターで実施。内容はミニセミナー、情報交換タイム、フリー交流。参加者は県内学校20校・市内企業19社。高卒採用手法セミナーは16日午後1時30分、三条信用金庫研修所で同時開催。
秋の収穫祭を10月27日(日)10:00–15:00に市役所・アルフォーレ周辺で開催。農林水産物と郷土グルメを集め、子ども向けスペースも設けることで地域の食文化に親しみを深めると同時に、地場産業の販路拡大と観光振興を促進するイベント。事業運営や出店情報などの周知も行う。
秋・冬の志摩を代表する水産物の水揚げが開始する時期に合わせ、漁港・水産業関係者に対する生産・流通・消費の安定化対策を周知します。資源管理や漁獲量の適正化、加工・販売ルートの強化、市場情報の提供、観光資源としての水産物のPRなど、市民生活に直結する地場産業の安定と地域経済の活性化を図ることを目的とした施策です。
藤岡市・神川町・神流町・上野村の4自治体で同時開催。協賛店舗で500円以上購入するとスタンプを集め、2店舗分で抽選に参加。ダムカードや地場産品・観光グッズのプレゼントを用意し、地域観光の連携と消費喚起を狙います。
区は令和5年10月からふるさと納税返礼品を導入し、区の地場産業である染色・印刷・製本と連携した返礼品を通じ区の魅力を発信、訪問促進による地域経済活性化を図っています。一方、寄附額の半分近くが返礼品費用・仲介手数料に充てられ、区の特別区民税減収が毎年発生。令和5年度の減収は約39億円で、公的サービスへ影響します。総務省は来年10月から仲介サイトのポイント付与を禁止しますが、抜本的見直しが続くべ...
「柏崎食の地産地消フェア」を8月2日から開催。栗大将という早生品種のかぼちゃを使った料理・スイーツを市内店舗で提供。収穫は7月下旬、1kgあたり約200円と標準的価格。約5トンの収穫を見込み、地産地消の推進と地域ブランドの形成を目指す。
ふるさと納税での天然ハマグリの提供を巡るやり取りについて、市長は、松阪牛の取り下げ経緯を踏まえつつ、ハマグリは3号認定の枠組みで全国的にも一般的に見られる返礼品であり、本市は三重県産と銘打ち、ハマグリの生産量日本一の時期もあった地場産品としてPRしていると説明。桑名市からの指摘はあったが、制度上の問題はないとの認識を示し、今後も適切な周知を続ける方針を述べました。
5月7日から5月31日まで新規認定申請を受け付け、6月11日に認定審査会を実施。審査結果は6月25日に杵築ブランド推進協議会へ諮られ、新たに2品が認定され、認定品は42品目84品となった。6月27日には認定式を実施し、協議会長挨拶・認定品の発表・認定書の贈呈・事業者あいさつを行う。認定品は芳の芽×ちえびじんの『純米酒粕パウンドケーキ』と、杵築市商工会の『もののふコーラ』の2品。会場では展示・...
令和6年度の杵築ブランド認定品として新たに『もののふコーラ』が認定。認定申請期間・審査・協議会経由の認定式を経て、協議会長の挨拶・認定書の贈呈・出展事業者あいさつが行われる。会場では認定品の展示・試飲・試食を実施。新たな地域ブランド品としての認知拡大と観光振興を図る。
ふるさと納税を財源確保と地域産業活性化の柱と位置づけ、デジタルマーケティングの強化や新たな返礼品の開発、首都圏でのPRイベント展開を通じて寄附額・寄附件数の増加を目指す。令和5年度は物価高騰や自然災害時の備蓄需要の高まりにより日用品(トイレットペーパー・ティッシュ等)の人気が高まり、過去最高を大幅に上回る実績を示した。今年度も同様の取り組みを継続・強化し、寄附増を戦略的に推進する。さらにデジ...
三重県物産展 第67回「旬味まるごと三重展」に協賛・参加することで、松阪の特産品・観光資源を広く発信。地場産業の販路拡大と地域ブランドの強化を図り、地域経済の活性化を促進する取り組みとして位置づけられる。