茨木市は3月17日にダムパークいばきたの吊り橋エリアを開設。日本最長クラスの420mの歩行者専用吊り橋を民間が整備・運営する新エリアで、湖畔ゾーンの61.9haのうち約1.4haを供用開始します。来園の混雑を避けるため平日分散・公共交通機関の利用を促す案内があり、地域観光の新たな核となることが期待されています。
北摂自治体と学校法人村川学園は「北摂弁当」を完成させ、万博テーマ「いのち輝く未来社会デザイン」に合わせた食を通じた北摂の魅力PRを推進します。高校生・大学生のレシピを募集し、9品を結集。1月21日にお披露目会を開催し、首長が実食・記念撮影を行います。地域の食材と連携した観光資源づくりです。
自治体間で互いの特産品を取扱う協定を締結し、双方の物産施設での販売・市内施設でのPR・物産イベントでの相互出展・情報共有を通じ、観光連携と特産品の販路拡大を図ります。締結は令和7年2月17日(月)午後1時30分、富岡市役所庁議室で行われ、富岡市長と泉佐野市長が挨拶・協定概要説明を行います。問い合わせ 観光交流課 観光交流係 電話番号:0274-62-5439
吉川地区の産業団地整備を見据え、土地利用調査を実施する。現地の地形・用地境界・区画計画を把握し、地元説明と用地取得の見通しを早期に示せる体制を整える。調査費は約1,050万円を計上し、地域の雇用創出や企業誘致の受け皿づくりを前提に準備を推進する。
AI新交通「あいくる」の運行区域を上条地区・中通地区の6町内会へ拡大し、車両を2台増台します。4月1日から運行を開始、上条19カ所・中通25カ所の合計44カ所で乗降可能。運行日は月〜金、祝日・年末年始を除く9:00〜15:30。運賃は大人400円、小中学生200円、乳幼児無料。支払いは現金・回数券・コード決済。追加44カ所を含む計436カ所の乗降点となり、市民の人口カバー率は84.5%。今後...
3月9日(日)に九州オルレウォーキングフェスティバルがみやま・清水山コースで開催されます。会期中は県営筑後広域公園フィットネスエリアで前日・当日に食肉祭が同時開催され、観光振興と地域交流の拡大を図ります。商工観光課がイベント概要を案内します。
本市の着地型観光プログラム「つきなみ旅」は、玉水酒造合資会社の蔵元を訪れ、昨年ユネスコ無形文化遺産に登録された日本の伝統的酒づくりと発酵技術の魅力を学ぶ機会を提供します。第5回として実施され、商工観光課が地域資源の活用と観光振興の視点から説明します。
北摂の魅力を一冊に詰め込む冊子「北摂の本」が、北摂自治体10市町の協力のもと本日発刊され、2025年大阪・関西万博の開幕時期と連携させた観光・地域振興のPRを目指します。掲載内容は推しスポット・ご当地グルメ・スポーツ・歴史文化など多岐にわたり、万博来訪者へ北摂エリアの魅力を一冊で伝える狙い。発行部数11,000部、定価1,100円、発行元はぴあ株式会社。発売は関西圏の書店・コンビニを中心に開...
茨木市の湖畔ゾーンに日本最長クラスの歩行者専用吊り橋420mを有する吊り橋エリア(GRAVITATE OSAKA)がオープンします。供用開始は令和7年3月17日で、運営は Gravity Park Ibaraki株式会社が担います。吊り橋のほか周辺公園整備・混雑緩和案内・来園方法の案内なども提供。市長は公共空間と観光資源の融合を評価し、今後のまちづくりの起点と位置づけています。
新佐久市誕生20周年を祝う記念式典の開催方針と内容が説明されました。式典の趣旨は、市民の歩みに感謝し、未来へつなぐ希望を共有することです。式典の規模、来賓選定、会場運営、式典後の記念事業の連携などが案として示され、資料2に整理されています。音声はXのスペース機能で聴取可能と案内され、参加機会の拡大と市のブランド力向上を狙います。式典は地元自治体・事業者・市民団体の協力体制の下で実施され、地域...
氷見のファンクラブ向け大阪での初のファンミーティング開催を通じ、市内外のファンとの交流を深め、特産品のPR・観光振興・情報発信を目的とした取組です。開催日時・会場・参加方法・来訪促進策・安全対策・過去の効果などを説明し、今後の誘客プランと財源の考え方を示します。
本特別展は氷見市に伝わる貴重な収蔵品を紹介する機会で、所蔵品の選定・展示構成・関連イベント・学芸員の協働・貸出元との調整・広報戦略を説明します。来館者動線の確保・教育普及プログラム・地域振興への波及効果・会期・会場・入場料の方針など、博物館機能の強化と文化財の普及を目的とする。
2月の主な行事予定について、式典・イベント・学習講座・スポーツ交流・地域祭事などの開催スケジュールと対象者、会場案内、参加方法、混雑対策、公共施設の利用時の留意点を整理します。広報用の情報発信計画と市民サービスの向上を目指し、イベント間の連携と財源計画・ボランティア募集方針にも触れます。
北摂自治体が協力して、食・歴史・スポーツ・文化など北摂エリアの魅力を一本の冊子に凝縮する『まるごとぜんぶ北摂の本』が発刊されました。大阪・関西万博の2025年開幕時期に合わせた刊行で、関西圏の書店・コンビニで販売開始。各市町の推しスポットやご当地グルメを掲載し、北摂エリアの観光振興と訪問促進を狙います。発行部数は11,000部、定価1,100円、発行元はぴあ株式会社。
北摂自治体と学校法人村川学園が協働して『北摂弁当』を完成。北摂地域の食材を活用した9品を、万博テーマに合わせPR素材として活用。レシピは高校生・大学生から募集され、1月21日にお披露め会を開催。万博PRと地域の食文化の発信を目指します。
飯山地区のMIZBEステーション整備を進めるにあたり、市民・事業者からのアイデア募集を実施する。施設の目的・利用想定・デザイン方針・運用案・財源・パートナーシップの可能性などを幅広く求め、寄せられた意見を今後の基本計画へ反映するプロセスとスケジュールを説明する。地域の賑わいと機能性の創出を目指す取り組み。
全国高等学校スキー大会・全国中学校スキー大会の出場者情報・成績・選考経緯・支援体制を整理。部活動の強化と生徒の成長機会の提供、地域のスポーツ振興への寄与を位置づけ、今後の育成方針・資源配分の示唆を示す。
江戸時代から続くアオバナを活用した青花紙の歴史と産業を伝えるため、本市はアオバナ関連事業を映像化した DVD『アオバナ博士になろう』を制作しました。DVDはこれまでの取り組みを整理・集約し、一連のストーリーとして市民へ伝える。DVDお披露目会を開催し、伝統文化の継承を市民に訴えます。
つばめ若者会議「れっつばめ」とLove River Netが協働する川のツカイカタの初開催イベントを実施します。ラジオパーソナリティの遠藤麻理さんをゲストに迎え、トークセッションを開催。会場では往時の桜並木復活を目指す桜の植樹式も行い、川の魅力と未来を市民と共有します。