市は2050年のゼロカーボンシティと2030年度温室効果ガス削減目標の実現を目指し、国民・消費者の行動変容を促すデコ活推進事業を展開しています。今年度は市内在住・在学の高校生を対象に「デコ活PR動画コンテスト2024」を実施。デコ活は脱炭素と環境に良い“エコ”を組み合わせた新語で、若者の自由な発想を動画で表現してもらい、入賞作を市公式YouTubeや市ウェブサイト等で配信して広くPRします。
初の試みとして『秋のわくわく移住まつりin Fuji』を9月1日から10月31日までの2カ月間にわたり開催します。本市移住定住応援団に登録する民間事業者・団体が主催するイベントや、市民・移住者が主体となる移住関連イベントが連携して実施され、県外向けの移住促進のための本市出展も行います。市民・事業者と連携して移住定住を促進し、地域全体で富士市の移住環境を広くPRします。
本市は市民・団体・事業者など本市に関わる皆様が情報発信・閲覧できる特設サイト『わが街ポータルふじ』を株式会社サイネックスと協働で構築します。来年2月1日の開設を目指し、イベント情報・おすすめ情報・求人情報などを市民が自由に投稿できる仕組みを整えます。8月7日からサイト名の愛称を募集し、採用者には富士市の特産品・プロモーション用品を贈呈します。情報発信を市行政だけで完結させず、地域の取組や魅力...
9月1日から30日までの1か月間、PayPay決済利用者に対し決済額の最大20%(上限3,000円相当)のPayPayポイントを付与するキャンペーンを実施。市内事業者の経営支援と市民の暮らしのサポート、キャッシュレス普及の促進を目的とします。
三嶋大祭りを8月15日~17日の3日間開催。山車の競り合い、農兵節、みしまサンバパレードなど伝統的な行事を繰り広げ、16日には頼朝公旗挙げ行列へ元力士の経歴を持つ人気俳優・富栄ドラムさんが頼朝役として参加します。最終日の17日には「大だい盆踊り大会」を初開催。盆踊り櫓を中心に、盆踊り定番曲や地域の演目で輪踊りを楽しめ、参加自由とします。猛暑対策を呼びかけ、夏の思い出づくりを促進します。
三島市食品ロス削減推進計画に基づく新アクションとして、8月13日に株式会社G-Placeと連携協定を締結。10月1日から1年間、フードシェアリングサービス『タベスケ』を試験導入し、賞味期限が近い商品を販売したい店舗とお得に購入したい消費者をマッチングします。併せて『三島市フードロスゼロ推進店』認定制度を創設し、認定募集を開始。食品ロス削減の機運を醸成し、食品ロスが発生しないまちづくりを推進します。
市の自然環境と子育て支援の魅力を広く周知するプロモーション。8月5日から来年1月13日まで、駿豆線を市のシンボルデザインでラッピングして運行します。市内外の認知度向上を図り、三嶋大祭り・年末年始・成人式などの機会にも訴求します。初日には市内在住の絵本作家・えがしらみちこさんらを招いた出発式を実施します。
岳南電車まつりを地域連携の集大成として位置づけ、今年度は新たな取組を導入して周遊の促進と施設活用の拡大を図ります。昨年度のイベントは来場者の増加と話題性を生み出し、本年度はその成果を活かして交通インフラの相乗効果を高めます。7月13日から11月17日までの期間中、道路・鉄道とサービスエリア・駅舎など各事業者の資源を一体的に活用し、地域住民と市外の来訪者の交流を深め、まちの活力向上と観光の推進...
本市は岳南電車株式会社・中日本高速道路株式会社・中日本エクシス株式会社と連携し、昨年度締結した四者協定を踏まえ、本年度は『FUJI まるごと ひとったび』第2弾を実施します。地方鉄道と高速道路という異なる交通資源を活用し、周遊観光の促進と地域活性化を図る取り組みです。昨年度好評だった取り組みをパワーアップするとともに、新たな施策を導入して、交通の利用によるまちの活性化と、施設の利用拡大を目指...
坂もの野菜祭りは三島の箱根西麓三島野菜のブランド化と農と食のまちづくりを推進。7月6日にとうもろこし祭りとして朝採れコーンとクラフトビール、とうもろこし料理を販売。7月20日には三島馬鈴薯祭りを復活させ、詰め合わせや三島コロッケなどを提供。会場は三島スカイウォーク、みしまるかんでも販売。
水の都三島フォトコンテスト2024を6月28日から8月31日まで募集。『水の都三島で子育て』プロモーションの一環として初開催し、住むふるさと三島の魅力や来訪時の思い出を写真に残すことで、郷土愛とシビックプライドの醸成を図る。最優秀賞1点、優秀賞3点、部門賞各2点を選出し、入賞者に三島の特産品を贈呈する。
令和6年度 三島市優良工事表彰式を7月16日午前10時から市役所本館第1会議室で開催。公共工事の品質向上と適正施工の推進を目的に、令和5年度に完成した87件のうち23件を優良工事として表彰。受賞者18社と技術者23名に表彰状を授与する。
夏の交通安全県民運動を7月11日から20日まで展開。初日7月11日には市役所前で一斉街頭広報を実施し、日大三島中で自転車安全教室を開催。自転車用ヘルメット購入補助制度を周知し、飲酒運転の根絶と『思いやり・ゆずりあい』運転を促す街頭啓発を実施する。
楽寿園開園72周年を記念する『開園記念感謝デー』を7月15日に開催。入園無料、旧小松宮別邸の特別公開、ハーブ&スパイシー出店、みしまコロッケのステージなどで園を盛り上げる。7月20日以降は子ども水遊び広場を期間限定開設し、夏のイベントを充実させる。
夏休み期間中、市内公民館などが主催する小学生・中学生・園児対象のイベントを開催。デザート作り教室、親子茶道体験、子ども歴史講座、川の生き物観察会など、学習と体験を通じた地域交流を促進する。
第72回三島市美術展を7月2日から6日まで市民生涯学習センターで開催。日本画・洋画・写真・書道・総合美術・工芸の部門を同時展示し、市内外の作品の発表・鑑賞の場を提供。創作活動の振興と精神文化の高揚を目的とする。
新庁舎整備地選定に向け、市民アンケートを実施。無作為抽出で市民1万人、5月15日から6月5日まで集計。有効回答は6,191件。北田町が2,181票、南二日町広場が3,607票、どちらもふさわしいが376票は0.5票ずつ振り分け。総合判断のうえ、8月を目途に整備地案を公表する予定。
待機児童ゼロを6年連続達成した実績を踏まえ、保育人材の確保と民間保育施設の整備を促進する取り組みの一環として、6月16日に「富士市就職・進学応援フェア ふじで保育しませんか」をふじさんめっせで開催します。市内の保育園・幼稚園・認定こども園をはじめ、県内外の保育士・幼稚園教諭の養成課程を有する大学・短大・専門学校にも参加を呼びかけ、高校生を含む学生や潜在保育士へ就職・進学情報の提供を行います。...
本市は富士市総合体育館のネーミングライツパートナーを募集します。供用開始を令和7年4月に予定し、年間利用者は約30万人を見込み。メインアリーナはバスケットボールコート3面分、最大約3,000席、サブアリーナはコート2面分・110席を備え、大会・イベントと市民利用の両立を想定。ベルテックス静岡などプロスポーツの興行・合宿利用を積極推進し、パートナーには宣伝効果と地域貢献を期待。募集期間は6月5...