メータ口径入力誤りによる水道料金の賦課誤りに関する一連の対応。原因調査・再発防止策の実施、過誤額の是正と周知、請求業務の見直し、住民への説明と信頼回復、監査・管理体制の強化など市民生活への影響を最小化する取り組みを説明する。
9月定例会に提出予定の複数の議案の概要を説明。財政健全化や財政運営の強化、条例改正の要否、公共サービスの充実、契約の締結・変更、補助金の見直しなど、資料1-1〜資料1-4に基づく主要議案を整理。各議案は市民サービスの質向上と財政健全化の推進を目的とし、審査に際して市民説明会の開催方針や透明性の確保、関係部局間の連携強化を図る。今後の手続きスケジュール、意見募集の方法、委員会での審査の見通しを説明。
市の財政健全化判断比率の最新報告書と関連資料の概要。財政の現状・将来見通し、財政再建の課題、赤字に対する対策、地方債の整理、財政健全化の指標となる比率の推移、今後の財政計画・財源配置の方針、財政健全化判断の評価の方法と透明性の確保、市民への周知・説明の方針を説明。併せて外部監査等の活用状況にも触れる予定。
大阪市と飯山市の姉妹都市提携50周年を祝う記念事業を大阪市会場で開催する計画。式典・記念講演・交流プログラム・学生・市民の相互派遣、文化・産業分野の交流拡大、記録映像の作成・発信、今後の協力分野の新たな枠組み検討、財源確保・運営体制・関係団体の連携などを説明。歴史・成果の紹介と今後の友好関係深化を図る。
市公式デジタルプラットフォームにおける著作権の取り扱いを見直し、権利者と市民双方の権利を適切に保護する方針を示す。著作権教育の推進、侵害事案の対応フロー、審査・通報の手続き、外部機関との連携体制を整備する。自治体サイト・イベント配信の法的遵守を強化する。
開発者向け利用規約の改定点を公表。APIやデータ利用条件、利用制限、プライバシー配慮と責任分界の明確化、変更時の周知手順、自治体デジタルサービスの信頼性確保を図る。外部パートナーや市民の利用環境の安定化を志向。
YouTube の仕組みの透明性を市民向けに説明・教育する取り組み。アルゴリズムの基本原理、広告表示の仕組み、リコメンデーションの影響の説明、苦情・通報窓口の整備、情報公開の枠組みを示す。
新機能を試す取り組みの推進。自治体サービスへの適用可能性を検証する試用段階を設け、市民・事業者からのフィードバックを収集・反映する体制を整える。導入スケジュールと評価指標を公表する。
米子市は、市内を拠点とし市民の認知度が高く、活動が50年以上継続して今後も継続が見込まれる伝統芸能団体を対象に、米子市認定伝統芸能制度を創設します。認定基準は拠点の所在、郷土との関わり、活動の継続性(50年以上)を3点と明確化。対象は米子がいな太鼓と米子歌舞伎。認定書の交付は50周年記念式典(10月6日)と発表会(10月20日)で行い、認定ロゴの作成も進めます。将来的には推薦があれば追加認定...
9月の健康増進普及月間に合わせ、市民の生活習慣病予防とフレイル予防の周知・実践を促すキャンペーンを展開します。第一弾としてまるごう米子南店で塩分味覚チェック、ベジチェック、フレ飯レシピの紹介。第二弾は市役所でフレイルチェックを追加、第三弾はMEGAドン・キホーテ米子店で初のストレスチェックを実施し若年層にも訴求します。過去5年のがん検診受診率の推移も参考資料として掲示します。
パリ2024での橋本大輝選手の金メダル獲得を受け、市民栄誉賞制度の周知と継続的表彰の運用強化を検討。受賞者の活躍を市民に伝え、スポーツ選手の功績を地域の誇りとして広く発信する施策の推進を目指す。
市民栄誉賞受賞者の活用を含むスポーツ振興と地域イベントの連携を推進。若年層の体操・運動教育の充実や地域のスポーツイベントの開催を通じて、健康増進と地域の活気を創出する施策を検討する。
本日議題の前に、先週8月8日夜7時15分に気象庁から南海トラフ地震臨時情報の巨大地震注意が発表されました。市民の皆さんは地震情報に注意し、個々の状況に応じて身の安全を守る行動を取ってください。地震が起きた場合に備えて、家具の固定や避難場所と避難経路、家族の安否確認の手段、家庭での備蓄などの点検をお願いします。
三条市出身の俳優・高橋克実さんを、2期目の三条市PRアンバサダーに再任しました。本件の目的は、ものづくり・農産物・観光といった市の魅力を全国へ積極的に発信し、市民の郷土愛と誇りを醸成することです。再任にあたり本人のメッセージ動画をYouTubeで限定公開します。任期は令和6年8月2日から2年間で、今後はイベント出演・PR活動・観光情報の発信・地域産品のブランド化などを通じて、市の魅力向上を図...
職員が安心して働き続けられる職場環境を整備する一環として、名札の表記をフルネームから名字のみに変更します。字体はユニバーサルデザインの「BIZ UDPゴシック」に統一し、文字サイズを26ポイントから45ポイントへ大幅に拡大。来庁者にも視覚的に識別しやすくなり、業務の効率とサービスの分かりやすさの向上を期待します。8月から全職員に適用します。
市の落語イベントとして、三遊亭好楽さんと弟子の好志朗さんによる『秋の落語会』を開催。市民参加の大喜利大会や好志朗さんの即興ワークショップもあり、師弟で織りなす粋な話芸を堪能できます。開催は9月23日、中央公民館大ホール。入場には整理券が必要で、1人4枚まで配布されます。
GunMaaSを市中心部の公共交通の核として周知・普及を推進。8月限定でバス200円区間の乗り放題サービスを導入し、駅前での乗車体験・バスの乗り方学習を実施します。市役所をサテライト会場とし、旧駅舎の模型展示や駅の仕事体験を提供、登録者には一日乗車無料特典を案内します。デジタルモビリティの普及を市民生活の身近な場で促します。
8月は高校生向けのタウンミーティング(8月17日、定員25名程度で公開参加)、農業経営士との小規模ミーティング(8月22日)、前橋こどもエリアの公開プレゼンと意見交換(8月24日)を実施。小規模ミーティングを月内に複数回開催する計画で、住民参加を通じたまちづくりの創出を目指します。傍聴受付は状況に応じて調整します。
藤岡市制70周年記念の夏の風物詩として藤岡地区納涼祭を開催。中央公園を会場に、16:00-20:30頃まで盆踊り・提灯・出店を中心に、子ども向け輪投げ・ボッチャ・手作りうちわ製作、各種団体の出演(フラダンス・盆踊り・八木節等)を実施。雨天時は市民ホールへ会場を移して実施。町内の模擬店も多数。地域住民のつながりを育み、70周年を祝う地域イベント。問い合わせ先は地域づくりセンター藤岡(0274-...
本市の主要事業として令和3年度から取り組むオールひめじ・アーツ&ライフ・プロジェクトの最終年となる本展では、隈研吾氏を招聘。6月から書寫山圓教寺のパビリオン「くぎくも」を展示しており、9月21日から美術館で個展を開始。姫路城・書寫山圓教寺・姫路市立美術館という姫路の三大建築を、つんつん・ぱらぱら・こつこつのオノマトペを用いて解説し、約30点の作品を模型・写真・素材で紹介。姫路建築マップの作成...