令和8年版三島市民カレンダーが完成しました。60周年を迎える本年版は、市民の生活に役立つ主な事業・お知らせを掲載する目的で昭和42年から発行を続けています。写真は市民公募262点の中から選定され、来て・見て・感じてをテーマに三島の自然・街並みを四季折々に表現しています。完成品は自治会・町内会を通じ配布され、公共施設にも配架されます。
明後日から山田副市長と欧州5か国を訪問し、チェコ・プラハ城、英国ウェールズのコンウィ城、ドイツのノイシュバンシュタイン城を訪問して交流促進を協議。さらにベルギー・シャルルロア市の姉妹都市60周年公式訪問や、フランスのシャンティイ城・マルモッタン・モネ美術館への訪問を通じ地域交流を深める。姫路市美術館のリニューアルオープン後の交流促進協議も行う。本年は、平和交流訪問事業の高校生派遣について協議。
本市は、令和8年11月1日に市制施行60周年を迎えます。60年を人生の“還暦”に例える発想から、先人の努力に感謝しつつ未来へ挑む新たなスタートとして60周年記念事業を実施します。市民や市内企業が趣旨に賛同し自ら企画して実施する「市民等主体事業」を設け、事業展開に一貫したテーマ性を持たせるキャッチフレーズを募集します。記念事業を通じて市民の愛着・誇りを高め、参加意欲を喚起する取り組みを推進します。
本町幼稚園は今年度60周年を迎える一方、来月末で閉園となる。関係者の理解・支援に感謝を表すとともに、教育実践の蓄積を教育委員会と連携して活かし、本区の幼児教育のさらなる発展につなぐ取り組みを推進します。
鞍ヶ池公園60周年、市民文化会館50周年、美術館30周年などの開館周年を活用した記念イベントを検討。現在は具体案が未定だが、各施設の周年を契機に市民の機会創出・文化振興を図る。
史跡公園の開園前事業を進め、令和11年度のオープンを見据える。併せて、高島秋帆の西洋流砲術創始200年・没後160周年を記念した特別展示を開催し、区民・来訪者へ区の歴史的魅力を広く伝える。史跡公園の整備と展示を通じて、教育的価値と観光振興を両立させる取り組み。
東海道新幹線開業60周年を記念するイベント『新富士駅まつり』を、新富士駅を中心に開催します。令和6年2月2日の日程で、JR東海・富士商工会議所・地元事業者の協力のもと、ミニトレイン運行・新幹線制服写真撮影・塗り絵掲示・特産品・岳南電車グッズの販売などを実施。子どもだけでなく大人も楽しめる内容で、沿線の魅力発信と地域活性化を図ります。