高齢者の外出機会確保と健康寿命の延伸を目的に、『おでかけパス70』購入者の70歳以上へ1枚につき1000円相当のクーポンを配付する実証を実施。クーポンは期間限定で市内の公共施設等で利用可能。配付期間は令和7年11月1日〜令和8年1月31日、利用期間は12月1日〜翌年2月28日。対象施設は10施設程度を想定し、レストラン・体験メニューにも利用可能。9月市議会へ補正予算を提出予定。
8月15日から市内在住の高校生を対象に、路線バスの通学定期券購入額の半額を支援します。対象は令和8年4月1日時点で16~18歳の市民で、路線バスが対象。申請は駅案内所等で行い、学生証・身分証・口座情報を提出。定期期間満了月の翌月末へ振込。10月にはダイヤ改正を予定。母数・利用予測は今後回答。
高齢者の運転免許返納を促進する事業として、70歳以上が返納した場合の特典を拡充。ICOCA5,000円分・hanica6,000円分のカード給付、定期券購入費の一部補助を新設。交通事故の発生率低下を背景に、地域の移動手段を確保しつつ安全性を高める取り組みを継続する。
放課後児童クラブの利用負担軽減、制服のリユース事業の試行、高校生等の通学定期券補助の新設、住宅リフォーム促進の子育て世帯・若者夫婦世帯向け支援追加、地域子育て相談機関の設置、学びの多様化学校の検討・長期休業期間の学習支援など、官民連携できめ細かな子育て支援の財源・仕組みを整備。これにより子育てコストを軽減し、学習機会を拡大します。
高校生の通学定期券補助を拡充。市内高校生は通学費を全額補助、市外在住の高校生は実費の半額を補助する制度をCap撤廃して拡大する。産後ケア受付時期の前倒し、病児保育の拡充、夏休み学童保育の受入れ施設を20施設から50施設へ拡大。学校図書館の放課後居場所づくり、歯科衛生対策としてフッ化物洗口の導入・重点校での外部人材活用による集団洗口、学びの環境整備を推進。
GunMaaSを活用し、市内共通定期券をオンライン購入可能にします。スマホ決済対応により利便性を向上させ、マイナンバーカード登録者には窓口不要の運用も想定。ただし購入には年齢制限など条件があり、詳しくはチラシ・HPで案内します。開始は今後の周知期間を経て実施予定です。
背景として、今年の市長選公約で取り組む「おいでんバスの無料化」を大学生までと70歳以上を対象に検討してきたが、今回は高校生を優先して通学費の負担軽減を図る補助事業を開始する。対象は市内在住の高校生等、開始は令和7年4月。通学定期券購入費の自己負担額(月額6,000円)を差し引いた残額を全額補助する。対象者は概ね1,000人を見込む。予算は初年度予算に計上、申請方法・受付開始日など詳細は調整中。
大阪府の授業料無償化を背景に、市内高校生の支援を拡充します。9月から市内高校在学者は通学定期券を全額無償化、市外通学者は従来どおりの取り扱いを継続します。4月~来年3月分を遡及対象とし、申請はe-KOBEで受け付けます。あわせて、市立施設の入場料を高校生に対して無料化する対象を拡大し、王子動物園等9施設を新たに無料化します。兵庫県との検討の場づくりを進め、財源確保にも配慮します。