直江津区を会場に総合防災訓練を実施。指定避難所の開設・受入れ訓練や住民避難訓練を通じ、避難行動の実効性と関係機関との連携を強化する。新たな避難要素として要支援者の車での避難を検証するなど、訓練の幅を広げる。
能登半島地震を踏まえ、地域別津波避難計画を見直し、ハザードマップに応じた避難方針を新たに設定。要支援者の車による避難を一部認める訓練を検証し、避難行動の明確化と実効性の向上を図る。
今回で15回目となる100kmマラソンは全国から1,982人のランナーが参加。 ボランティアの協力と沿道応援が地域活性化と市民の一体感を生み出し、観光振興へ寄与するイベントとなる。
秋の市展を開催し、地域の美術・文化の振興と市民の参加を促す。地域文化の発信と芸術振興を通じたまちの魅力づくりが狙い。
支給確認書の送付・申請期限は10月31日。約85%が申請済みで、未申請者へ再確認書を送付して周知を徹底する。
中心市街地の景観保全を軸に修景計画を推進。長期的には区画整理を含む可能性も視野に、計画段階から市民理解と協力を得る。
上越地域医療構想調整会議の合意を受け、令和7年度中を目途に、新潟労災病院の歯科口腔外科および回復期リハビリテーション機能の一部を上越地域医療センター病院へ移行します。移行後は現在の在宅医療支援センターの位置に歯科口腔外科を新設し、在宅医療支援センター等の移設工事と実施設計を今年度中に完了させ、契約事務を進めて令和7年度初めから工事を開始する予定です。財源や人員配置、運用の具体的手順については...
中山間地域を中心とした農作業用水の安定確保を目的に、簡易貯留施設の新設と既存ため池の維持修繕を支援する新設補助制度を創設します。対象は土地改良区が管轄するかん水区域外の中山間地域で、農業者・農業法人・町内会・農家組合・用水組合が実施する簡易貯留施設の新設および既存ため池の維持修繕に要する費用の2分の1を市が補助します。補正予算案には関連経費を盛り込み、事業開始時期は補正予算成立後の10月1日...
令和6年度9月補正予算案の概要。当初予算の修正点として、新型コロナワクチン接種の定期接種化に伴い、65歳以上の接種経費を増額。あわせて中山間地域の耕作維持に向けた簡易貯留施設整備の財源確保、能登半島地震で被災した家屋等の応急修理制度に係る委託料の増額、農業用施設の復旧費の増額を実施。前年度決算剰余金の2分の1を財政調整基金へ積み立てる整理も行います。
能登半島地震を契機に津波避難計画の見直しを進め、沿岸部町内会と住民ワークショップを実施して避難場所・避難経路の実効性を検証中。見直しは9月末に完了し、10月12日の総合防災訓練で沿岸部住民とともに有効性を確認。新潟県と連携し、国が公表した海域活断層評価の影響を踏まえ、津波ハザードマップや地域防災計画の見直しを議論します。
佐渡島の金山の世界遺産登録決定を受け、上越地域への観光誘客を図る。市は高田城三重櫓を黄金色にライトアップして祝意を表し、9月1日から観光キャンペーンを開始。県・佐渡市・周辺市と連携した観光プロモーションにより、世界遺産登録を活用した地域経済の活性化を進めます。
第99回謙信公祭の開催に向け、前夜祭として学校行事のちょうちん行列・花火を実施。翌日に出陣行列・川中島の戦いの再現を予定し、暑さ対策を講じつつ安全・円滑な運営を図る。地域の観光振興と市民交流を促進し、夏季イベントを通じたまちの活性化を目指します。
市長は前回の市議会臨時会で減給処分に関する議案が否決され、同時に辞職勧告決議が可決された事実を重く受け止めると表明。今後の考えを改めて説明する時期を見極めるとし、辞職の可否を含む進退についてはお盆後の議会運営委員会を目途に判断する意向を示した。現状の公務は継続するが、信頼回復と施策推進を両立させる考え。新たな減給案の提出は難しいとの認識も示した。
21日からインドで審議されるユネスコ世界遺産委員会において『佐渡島の金山』の登録が検討される。6月のイコモス情報照会以降、資産範囲の一部見直しを含め市・県・国が連携して取り組む。登録実現時には市を挙げてお祝いする方針で、現状パブリックビューイングは実施予定なし。代わりにライトアップやイベント等で祝意を表す案を検討している。
夏場の高温が続く見込みを踏まえ、熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラートが発表される日には外出を控え、屋外での運動を中止するよう市民へ呼びかける。市内の公共施設・民間事業者と協力して“涼み処”を設置・活用できる体制を整え、特に高齢者・乳幼児など熱中症になりやすい対象への声掛けと見守りを徹底する。暑さ対策を自治体全体で推進する。
上越の夏を彩るイベントとして、高田城址公園観蓮会、衹園祭、謙信公祭などが開催・開始され、謙信公祭は第99回を迎え来年の100回へ向けて盛り上がりを期待。市民はもちろん帰省客や国内外の観光客にも参加を呼びかけ、各区の夏イベントと連携して地域振興と観光促進を図る。