世界遺産登録時のICOMOS勧告を受け、富岡製糸場女性労働環境研究委員会の成果を発信するシンポジウムと、食堂施設の見学会(防蠅室等)・関連企画展を同時開催します。シンポジウムは「働く・くらす」をテーマに、見学会は食堂施設の実態展示を行い、企画展では工女の生活と労働の変遷を多様な展示で紹介します。日程は令和7年10月4日、9月期間中の申込み・定員制、無料・有料の展示あり。
世界遺産登録10周年を記念して、富岡製糸場と関連する「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼・造船・石炭産業」のパネル展を開催。会期は令和7年6月3日〜6月29日、会場は西置繭所の多目的ホール。23資産のパネル展示と、含まれなかった4資産の展示・8エリアMapの紹介を実施。入場無料だが市民以外は見学料が必要。主催は一般財団法人産業遺産国民会議。問い合わせは富岡製糸場課。
あさって29日から小木直江津カーフェリーの運航が再開され、金山の世界遺産登録を踏まえ県・佐渡市・佐渡汽船と連携して利用促進を図ります。観光振興だけでなく物流の利便性向上にも寄与し、地域経済の活性化に資する取組として位置づけられています。
世界遺産登録10周年を記念して、生糸と絹文化を紹介する企画展を開催。3月20日から5月6日まで、東置繭所で開催。展示内容は生糸の性質・加工の過程、糸繰り体験、国内外の絹製民族衣装の展示、カイコの営繭動画、レプリカ道具など。小学生以上を対象、入場は無料だが一部有料。問い合わせは総合研究センター。
富岡製糸場の世界遺産登録10周年を記念して、春の富岡甘楽物産展を開催。3月22日・23日、富岡製糸場西置繭所の多目的ホールで開催。出店13店舗、地元物産の販売・パンフ配布・写真撮影会を実施。イートインスペースあり。市民以外は見学料が必要。午前10時から午後4時まで。問い合わせは観光交流課。
世界遺産登録10周年に合わせ、世界遺産がある4市町の学校給食センターでネギベーゼをアレンジして提供します。小学校は12月12日、中学校は12月17日に提供。献立はコッペパン・牛乳・いかナゲット・冬野菜のネギベーゼ・こんにゃくサラダ。世界遺産への関心を高め、食育と地域交流を促進します。
世界遺産登録10周年を振り返り、今後の10年を展望するフェスティバル。市民ホールで子どもたちによる高山社跡研究成果発表・トークセッションを開催し、修復・整備の進捗や絹産業遺産の歴史を共有。11/16にはオープニングと科学的成果発表、11/17には紙芝居・児童・生徒の研究発表・パネルディスカッション・ブース展示・ワークショップなどを実施。無料。問い合わせあり。
今年で72回目を迎える楽寿園菊まつりの開催を詳述。10月30日から12月1日まで約1カ月間開催。大型盆景のテーマは世界遺産登録30周年と大河ドラマで注目の上賀茂神社。楼門と細殿を約8,000鉢の菊で再現。夜間開園は11月9日~17日まで午後8時30分まで、入園は午後5時以降無料。11月9日にはクラフトビールと地元グルメの「三島麦空」イベントを8時まで開催。週末・祝日にはマルシェ、音楽ステージ...
佐渡島の金山の世界遺産登録決定を受け、上越地域への観光誘客を図る。市は高田城三重櫓を黄金色にライトアップして祝意を表し、9月1日から観光キャンペーンを開始。県・佐渡市・周辺市と連携した観光プロモーションにより、世界遺産登録を活用した地域経済の活性化を進めます。
21日からインドで審議されるユネスコ世界遺産委員会において『佐渡島の金山』の登録が検討される。6月のイコモス情報照会以降、資産範囲の一部見直しを含め市・県・国が連携して取り組む。登録実現時には市を挙げてお祝いする方針で、現状パブリックビューイングは実施予定なし。代わりにライトアップやイベント等で祝意を表す案を検討している。
市制施行70周年を記念して、中央公園で市内の飲食店・食品製造店の“うまいもん”を集めた1日限定イベントを開催。市内店舗・キッチンカーによる販売のほか、抽選会や10台のキッチンカーコーナーを設ける。同時開催として市民ホールで「高山社跡世界遺産登録10周年記念イベント」も予定。日程は11月17日、10時から15時まで。
6月開会の市議会定例会へ提案する令和6年度補正予算案の概要を説明。一般会計には約7.42億円を追加し総額を約1052億円台へ拡大。主な施策として、国の制度改正に伴う児童扶養手当・児童手当の拡充、災害廃棄物処理事業費補助金の増額、被災者生活再建支援金の支給、被災市道の復旧費、能登半島地震関連の災害対応費の増額を挙げる。加えて、佐渡島の金山世界遺産登録を見据えた観光キャンペーンや、移住定住支援と...