資料館開館後も市民が主体となって資料を蓄積・展示を拡充していく方針です。亡くなった方の遺族情報が把握しづらい現状を踏まえ、写真や遺品の提供を市民に広く呼びかけ、戦災慰霊碑・戦災マップ・戦災樹木などの展示を充実させます。市の広報と連携して写真募集を継続し、地域の学校・団体と協力して教育・史料活用の機会を拡大。報道機関の協力も要請します。
藤岡市制70周年記念として、公開生放送「WAIWAI藤岡まつり」をFM群馬と連携して実施します。放送日は7月15日、会場は藤岡市民ホールで、内藤聡さんらが藤岡まつりの見どころを紹介。来場者にはうちわ配布やインタビューを通じたまつり関係者の紹介を行い、同時開催イベントと連携して地域の観光・文化的魅力を広く伝え、まつりの認知度と来場者の拡大を図ります。
前橋空襲と復興資料館の開館を見据え、プレ展示を7月22日〜8月15日、市役所1階ロビーで実施。提言書の具現化を目指す検討委員会は2年間の取り組みを報告し、先進事例の視察・研究成果を展示します。展示は3エリア(戦争と暮らし、前橋空襲、復興)を中心に、出征兵士の手紙・戦場スケッチ・戦時下の女性の服装・昭和9年の市街地写真・年表・映像などで、多角的に戦争の地域史を伝えます。開館後の市民参画・写真募...
神戸の『本』文化振興では、個性ある出版社・多様な書店を資源として活用。中央図書館での出版社紹介コーナーを7月3日から来年3月まで開催。絵本展『絵本の旅』(小磯記念美術館)や神戸文学館のカルチャー市、中央図書館のトークセッション等を実施。外部アドバイザー北田博充を迎え、書店と出版社の連携強化と行政の関わり方を検討。
姫路城の料金改定は未決定ながら、直下型地震対策を含む耐震診断・耐震補強等の安全・維持費を考慮した新たな料金体系を検討します。外国人対応やデジタル予約の導入、滞在時間を有効活用する施策を想定。世界遺産としての価値を守りつつ、負担とおもてなしのバランスを取る方向で市民と議論を進めます。
このイベントは、守口市とイオン株式会社の包括連携協定締結を市民へ周知し、民間資源と行政の連携による新たな取り組みを紹介する機会とする。説明ブースや議論の場を設け、協定の趣旨・期待効果を市民に伝えるとともに、今後の具体的な共同事業の推進方針を共有して、地域の理解と協力を得ることを目指す。
姉妹都市サンカルロス市との相互ホームステイ派遣を今年度再開。市内の中高生4名が7月6日〜13日滞在中、当地の学生4名が本市へ派遣予定。8月21日に体験報告会を開催し、文化交流と国際交流を通じた友情育成を図る。
現在放送中のNHK連続テレビ小説『虎に翼』に合わせ、ドラマで三条市が登場する時期に合わせて、三条市出身の俳優・高橋克実さんの市PR活動も紹介。衣装・小道具、全身パネルなどを展示する。期間は7月20日から8月4日、会場はほまれあ文化芸術ギャラリー脇スペース、入館無料。主催はNHK財団、協力は三条市ら。
8月1日正午から『大村湾フェスタinボートレース大村』を開催。ボートレース大村の施設を無料開放、マリンスポーツ体験、サンセットライブ、21時15分から花火と幻想的な演出を組み合わせた夏のイベントを実施。
第20回となる三条夏まつりを、7月26日-27日に開催。凧ばやし踊り、市民民謡踊り流し、大花火大会をはじめ、新規イベント『三条夏てんこ盛り祭り2024』を追加。大花火大会では約4,000発の花火を打ち上げ。7月21日には協賛行事『三条総踊り』、カラー写真コンテスト、同日夜の『一ノ木戸商店街夜市』等、同時開催イベント盛りだくさん。交通アクセスとして駐車場案内、シャトルバス運行、オンライン配信。
世界的建築家安藤忠雄氏の提案で、坂の上の雲ミュージアムに『こども本の森』図書室を整備する計画が進行中です。来年3月末の完成を目標に施工が進み、8月18日にプレイベント『未来の松山を描こう!~香川元太郎さんといっしょに~』を開催します。香川さんを講師に招き、親子で未来の松山を描くワークショップを実施。参加は無料で事前申込みは7月10日から。完成後は絵本展示・工事風景の紹介・絵本の寄贈募集を秋頃...
8月の夏越花火・夏越まつりを開催。提灯大櫓のリニューアルのため、ふるさと納税を活用したガバメントクラウドファンディングを実施中(8月31日まで)。本まつりは夏の風物詩として市外在住者にも返礼品あり。文化・地域振興を支える資金集めの取り組み。
旧三条市立図書館を改修して生まれ変わる『ほまれあ』は、名誉市民ギャラリーと文化芸術ギャラリーを併設する新拠点として開館します。7月20日の開場式では市長挨拶、事業報告、賞金贈呈、テープカットなどを行い、同日から岩田正巳展を含む企画展が始まります。9月3日から供用を開始し、ギャラリー1・2の貸出スペースや展示物、資料を市民が活用できる場とします。
道後温泉本館の全館営業再開を7月11日に実施することを記念し、7月13日から8月18日までの期間中は夜間のロープウェイ運行を実施し、天守の営業時間を延長します。浴衣・着物で来場した方のロープウェイ乗車料を無料とし、松山市街地を一望できる夜景スポットとしての魅力を高めます。さらに国指定重要文化財の野原櫓と乾櫓を期間限定で公開し盆踊りなどの伝統催事も実施します。
7月20日〜9月8日、ミライon1階歴史資料館で企画展を開催。江戸時代〜昭和までの教育史を紐解き、五教館や各小学校の歴史など「教育のまち大村」の歩みを紹介。来場を呼びかけ。
第90回を迎える三条マルシェを市民の力で開催。会場は三条ものづくり学校。第1部では吹奏楽・ダンス・ランタン作りのワークショップ・飲食・雑貨の出店、第2部には肝試し『学校の怪談』を実施。参加費300円。会場へのアクセス、駐車場とシャトルバスの運行、旧校舎を活用した催事。これまでの来場者数、出店数、売上の実績なども紹介。
7月13日に「TGC MATSUYAMA 2024 by TOKYO GIRLS COLLECTION」が松山市と連携して開催され、ファッションショーとアーティストライブのほか、地元高校生によるBaseball-Dance、街頭でのパブリックビューイング、ABEMAの無料生中継と公式SNSでの配信を実施します。翌日7月14日には JAMCLAP MATSUYAMA feat.TGC MATS...
7月21日以降、北部九州を中心にインターハイを開催。大村市でもソフトボールと卓球を開催。市内高校生はソフトボール(大村工業・向陽)、卓球(大村高校)、アーチェリー・ローイング競技に複数校が出場。市民の声援を期待。
広島市との協力のもと、7月26日から8月18日までの24日間、松山城を夜間ライトアップする「光のおもてなしin松山城2024」を開催します。大波トンネルやみかん馬車をはじめとする24種の光展示を展開し、東雲口登城道から長者ヶ平までの光の散歩道を演出します。初日・土日・お盆はロープウェイ夜間運行、天守の営業時間を延長。浴衣で来場すると乗車料が無料。国指定重要文化財の野原櫓・乾櫓を特別公開し盆踊...