核家族化等で育児の不安を抱える家庭が増える中、松山市は未就園児を対象とした“こども誰でも通園制度”を10月から開始します。生後6か月〜満3歳未満で保育所在籍の有無にかかわらず、月10時間まで利用可能、料金は1時間300円を上限。オンライン登録が必要で、7月15日から受付開始。開始に向け、8月18日までに申請し、利用開始前にお子さんの特性を確認する面談を行います。私立園11施設と公立園味生保育...
飯南町の小学生が8月1日から3日まで本市を訪問。海のない町の子どもたちに大村湾フェスタで海を体験してもらい、夏越花火大会を通して本市の子どもたちと交流を深めます。
不登校傾向のある子どもたちを地域全体で支える自立支援協議会を開催。日程7月15日、場所藤岡市総合学習センター教育庁舎3階。学校・関係機関・地域専門家が連携し、校内教育支援センター支援員の配置や一貫校別の顔合わせ・情報交換を行う。参加者は校長・教員・協議会構成員。教育支援の体制強化を目的とする。
子どもを対象に、環境教育を楽しく学ぶ「ECOキッズスクールinいみず」を開催します。資源循環・省エネ・気候変動の基本原理を体験型で習得する教育プログラムで、学校・地域団体と連携して教材・講師・体験学習を提供します。参加児童の環境リテラシーの向上と地域の環境意識の醸成を目指し、保護者向けの情報提供も行います。将来の持続可能なまちづくりに寄与します。
海浜植物園における夏休みイベントは、子どもや家族を対象に自然環境と生物多様性を学ぶ機会を提供する。観察会・ワークショップ・自然解説ツアー等を組み合わせ、海浜生態系保全の教育効果を高めつつ地域資源としての観光価値を向上させる。学校との連携・ボランティア参加を通じて地域教育の質を高め、長期的な環境意識の醸成を図る。
7月14日には児童・生徒がふるさと氷見に親しむ日を設定し、地域文化体験・歴史伝承の学習機会を提供する。伝統行事の見学・体験、地元企業・店の協力による地域理解の促進、学校と家庭の連携を通じて郷土愛着と地域意識を育み、世代を超えた地域連携の基盤を強化する。
燕市PR大使が考案したオリジナル給食メニュー『トマ味噌カレー豚丼』をレトルト食品化し、7月6日から道の駅SORAIRO国上で販売開始。イベント内でミニ丼販売も実施し、売上の一部を燕市の子どもへ寄附。家庭で学校給食の味を体験可能に。
児童研修館「こどもの森」がリニューアル後の魅力を増すため、からくりアートの展示と木製ドミノの工作ワークショップを7月26日に開催。Muku-studioの協力で夏休みに親子で楽しめるクリエイティブ体験を提供し、子どもの創造力育成を促進。
市内の小学5・6年生18名が『子ども記者』として活動を開始。7月9日の編集会議で講師の長谷川拓海さんから記者の心構えを学び、11月の『広報つばめ子ども版』発行に向け取材・編集を進める。
伊那市ICTサマーキャンプは、ICTを活用した夏季体験学習を通じ、子ども・若者の情報活用能力と創造性を育てるプログラムです。プログラミング・データ活用・ロボット・デザイン等の講座を提供し、地域企業・教育機関と連携して学習機会を拡充します。参加条件・費用支援・オンライン参加の可否などの方針は別紙PDFに詳述されます。
こどもまんなか関市を目指して こどもの権利を考える講演会は、子どもの権利について市民に理解を深めてもらうことを目的とします。教育現場・家庭・地域が連携して子どもの権利を尊重する環境づくりを促進し、講演とパネルディスカッションを通じて実践的な取り組みを共有します。また、保護者・教職員・地域住民の参加を呼びかけ、子育て支援情報の提供も行います。
子どもの健康・医療知識の普及を目的としたメディカルラリーを実施します。医療機関・保健センター・教育現場が連携し、謎解き形式の体験を通じて救急時の判断力・健康づくりの意識を高めます。家庭・学校での協働学習を促進し、地域の医療資源への理解と信頼を深める機会となります。
市立小中学校の学びの休日を家族と過ごす形式で提供するラーケーション制度を開始します。家庭での学習支援・地域体験プログラム・学校と家庭の連携を深め、子どもの学習意欲・親子の絆を強化。地域定住の促進と教育・観光の両立を図る新たな取り組みです。
夏休み期間中、子ども図書館イベントとして1日図書館員と子ども川柳教室を開催します。1日図書館員は7月23日・24日・25日、各日午後2時〜3時30分、場所は富岡市立図書館。定員は各日4名で無料。子ども川柳教室は8月10日、午後1時30分〜3時30分、対象は小学校1〜6年生、定員15名、保護者同伴可。申し込みは専用フォーム。問い合わせは生涯学習課図書館係。
5月から全4回の高校生ワークショップを開催し、明日最終日には高校生18名が考案したこども基本条例の前文案を発表します。市と高校生が共に前文を作り上げ、条例案を今年度中に議会へ提出する予定です。子どもの権利を守り、成人と子どもが協力して暮らしやすい社会を作るという思いを、それぞれの発言とともに表現します。報道機関には取材をお願いします。
平和パスポートは、小中学生を対象に市内の平和イベントへ参加し、スタンプや感想を通じて学習の振り返りを行う取り組みである。7月から11月にかけて計画されたイベントに参加するとパスポートに記録され、合計1万8,000部を配布する。家庭内での対話を促し、若い世代の平和意識と主体的関与を育むことを狙う。
かぶら公園を拠点に、水・土・木などの身近な素材と道具を自由に使って、子どもと大人が一緒に遊ぶ場を提供します。プレーパークの合言葉は『自分の責任で自由に遊ぶ』で、プレーリーダーが遊びを提案・仕掛け、地域のプレーリーダーサポーターとボランティアが運営を支援します。日時は6月29日(日)10:00〜15:00。小雨決行・荒天中止。参加無料・申込不要。
児童生徒が安全・安心に通学できるよう、通学路を5区域に分けて継続的に点検・対策を実施。令和7年度の事業費は1,000万円を計上。これまでの決算額は令和3年度13,660万円、令和4年度2,100万円、令和5年度4,310万円、令和6年度2,010万円で、路面標示の書き直し・設置、注意喚起標識、外側線・グリーンベルトの整備、舗装の補修、その他補修(溝蓋等)を実績として挙げています。緊急修繕には...
学校図書館の蔵書充実を図る予算を計上します。児童生徒の読書活動を活性化し、学習意欲の喚起と知的好奇心の育成を支援します。教材としての蔵書拡充は、地域の読書文化の醸成にも寄与することを期待しています。