伝統芸能の継承・地域活性化を目的に、黒部踊り街流しへの参加団体を募集。開催日程・演目要件・参加手続・審査・演舞補助、会場運営・広報・地域連携、資器材・演出支援、ボランティア募集・事前研修の実施計画を周知。
来年8月に昌賢学園まえばしホールで上演予定の市民ミュージカル『灰になった街』の出演者を一般公募で募集します。昭和20年の前橋空襲を描く三部作の第一作で、戦後80年という節目を記念する公演です。市民ミュージカルの特徴として、プロは不在、演技経験の有無を問わず応募を歓迎します。オーディションで出演者を決定し、約70〜80名程度の参加を見込んでいます。練習期間は1年間を予定し、歌・演技・演出面を含...
昌賢学園まえばしホールに設置予定の『前橋空襲と復興資料館』は、80周年を迎える戦災史の伝承を目的とする仮称施設で、同ホールの空襲関連展示コーナーと連携して公開します。今年度予算に議案として計上されており、ミュージカルと連動した関連事業も検討中です。来年の公演と時期を合わせ、地域住民の歴史認識を深める場を提供します。進捗状況については折に説明します。
エコをテーマに市民ボランティアと協力して開催される子どもフェスティバル。日付は令和6年5月12日、会場は藤岡市総合学習センター体育館および周辺駐車場。主催は子どもフェスティバル実行委員会、後援は藤岡市・財団法人藤岡市文化振興事業団・藤岡市教育委員会。内容はちびっこ消防車・子どもフリーマーケット・ミニ電車・手作りおもちゃなど。参加料は無料。エコポ券はプルタブ・ペットボトルのふた・牛乳パック・書...
開校150周年イベント情報の掲載を通じて地域教育の歴史と未来を伝え、両校の在校生や幅広い年代の卒業生の思い出を紹介する特集を組むことで、地域全体の学習意欲と連帯感を高める広報施策として位置づけられます。教育的意義と地域の発展に関する理解を深め、町民の参加意欲を喚起することを狙います。
2024年高遠城址公園さくら祭りの実績を公表し、来年度以降の運用方針を示します。開催実績の評価、課題の把握、来場者サービスの向上、交通・警備体制の強化など、持続可能な祭事運営を目指す取り組みを示すもので、地域観光の振興と文化財の保護に寄与します。
春の企画展の開催計画案内。対象施設・テーマ・展示内容・出展者・来場者数見込み・会期・開館時間・入場料・関連イベント・教育プログラム・ワークショップ、来場者の安全・混雑対策、広報・広告計画、協力団体・財源の見通しが説明された。
5月19日14時30分からシーハットおおむらで開催される第7回フェスティバルは、県内の吹奏楽部・マーチングバンドが一堂に会する恒例イベントです。世界で活躍するトロンボーン奏者・藤原功次郎さんをゲストに迎え、OMURAキッズブラスも参加します。チケットは発売中で、来場を歓迎します。
歴史資料館での企画展「令和6年度新収蔵品展」は4月27日から6月16日まで開催され、絵画・古写真の展示に加え、幕末に活躍した大村藩刀工・林重秀が作成した槍など、令和元年度以降に収蔵した資料を初公開します。入館は無料で、貴重な史資料を通じて大村の歩みを学ぶ機会を市民・来訪者に提供します。
上越市の春を象徴する第99回高田城址公園観桜会は4月14日に閉幕。新型コロナ感染症の5類移行後、初の通常規模開催となり、桜ステージの復活・露店出店者の全国展開で出店数は210店舗に上りました。開花は4月5日、天候に恵まれ週末には多くの来場者を迎え、市内外の来訪者は41万8千人に達しました。来年の第100回開催に向けて、主催者間の連携を強化し節目にふさわしいイベントを創出するとともに、外国人観...
絵本のまち三島のブランド化を目指すロゴマークを募集します。5月1日から7月1日まで応募可能で、採用作品はPR・ブランディングに活用し、11月には三島大通り商店街にフラッグ掲出予定。採用作品・優秀作品には賞金を授与。子ども限定の『子ども特別賞』も設け、プロ・アマ問わず応募を呼びかけます。
5月25日・26日に第12回みしま花のまちフェアを開催。水・緑・文化・歴史など三島の魅力に花を添える取り組みとして、デジタルスタンプラリーや花・緑に関するイベント、写真コンテスト、絵本のまちみしまにちなんだ催しを実施。先着で花の景品をプレゼントします。
5月5日に大通りが歩行者天国となり、商店街約80店舗の作品を展示するストリートギャラリーを開催。美術コンクールの新賞として絵本作家・宮西達也さん・えがしらみちこさんの賞を設け、農兵節・みしまサンバ・和太鼓の演奏、箱根西麓三島野菜の販売、マジックショー、クラシックカー展示など盛りだくさんのイベントを家族で楽しめます。
荒神谷遺跡銅剣発見40周年を記念する『荒神谷古代こどもフェスタ』を開催。市民文化部が主導し、展示・体験・ワークショップなどを通じて古代技術や地域史を子ども・家族へ伝える教育イベントとする。40周年を契機に学校連携や地域ボランティアの参加促進、観光資源としての活用も検討され、地域の誇りと学習機会の創出を図る。
出雲市は市制施行20周年を記念する「出雲弥生の森まつり2024」を開催する方針。市民文化部が中心となり、弥生時代をテーマとした歴史展示・体験イベント・観光振興を通じた地域活性化を図る。日程・会場・来訪者受け入れ体制・連携イベント・広報戦略などを総合的に検討し、20周年の節目を市民と観光客に訴求する。
市は4月から7月にかけて、茅ヶ崎市立博物館を会場に春の特別展「東海道中お寺めぐり」を開催します。開催期間中は関連講座やイベントを実施し、江戸時代の街道と寺院文化の継承・学習を促進するとともに、地域の観光振興と文化財の啓蒙を図ります。詳細は別紙記者発表資料を参照。問い合わせ先は教育推進部博物館 館長 須藤 格、電話0467-81-5607。
津保城を題材に、織田政権の北方支配構造と城郭・史跡の保存・活用について議論するシンポジウムを開催します。文化財保護センターが主催・共催し、専門家の講演・パネル討議・史跡整備の方針などを紹介します。地域史の啓発や教育普及、観光資源の磨き上げにつなげることを狙います。
市民参加型の地域文化振興イベントとして、みんなで新しい市民活動や作品づくりを楽しむ機会を提供します。ワークショップ・展示・パフォーマンスなどを通じ、世代を超えた交流と地域の魅力発信を目指します。実施日・会場・参加方法・募集期間・問合わせ先は追って公表されます。
伝統工芸の鐔をレジン素材で加工する手作りワークショップを開催します。市民が体験を通じて工芸技術に触れ、オリジナルグッズの作成・販売促進の機運を高めます。材料費・所要時間・対象年齢・参加申込・持ち物・安全注意事項を案内します。