燕市は大河津分水路改修事業に伴い、石港遺跡の発掘調査を令和4年度から実施。これまで集落を囲む溝や遺物・木製品・玉製品などを発見し、越後平野で初めて確認された古墳時代前期の首長居館に類する遺跡として注目されています。最近は県内初となる木製の頭椎大刀の出土など貴重な成果が相次ぎ、現地説明会を11月3日に開催。報道機関向けには10月30日に事前説明会を実施します。
津保城を題材に、織田政権の北方支配構造と城郭・史跡の保存・活用について議論するシンポジウムを開催します。文化財保護センターが主催・共催し、専門家の講演・パネル討議・史跡整備の方針などを紹介します。地域史の啓発や教育普及、観光資源の磨き上げにつなげることを狙います。
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