学識者と連携した展示で、松戸の100年に及ぶ暮らしの変遷を紹介する。地域史・教育的価値を高め、学校・家庭・地域の学習機会を創出。歴史教育の振興と観光・地域ブランドの発展に資する取り組みとして、世代間の理解と郷土愛を育むことを目指す。
市民の健康づくりと地域交流を促進するマラソン大会の開催。スポーツイベントを通じた地域活性化・観光振興の推進を図り、参加者・観客双方に健康意識とまちへの帰属意識を高める機会とする。
20歳を迎える新成人を祝い、地域との結びつきを強化する成年人式。世代間交流や若者の社会参画の機会を創出し、まちづくりへの参画意識を醸成する取り組みとして位置づけられる。将来の自治体協働とコミュニティの結束を促進する一環。
桜山公園では令和7年1月1日から5日まで新春イベント「お年玉」を開催します。先着100名に紅白餅のプレゼント、1月2日には年明けうどんのプレゼント、縁日・抽選会・くじの館等の催しを実施し、大人も子どもも楽しめる内容とします。抽選会は1日・2日のみ、3日〜5日は縁日・ゲーム・くじの館を午前10時〜午後3時まで開催します。問い合わせはにぎわい観光課まで。
イベント関連の施策について、地域イベントの開催支援・開催経費の配分見直し、規制緩和や誘致施策、警備・防災対応の強化などが審議対象となる。地域活性化と市民参加の促進を目的とする施策の枠組みや財源計画、効果測定の指標設定、関係部局間の連携体制が説明され、今後の実施スケジュールと周知計画が示される。
尾道市中学校リーダー研修会の共同制作「尾道かるた」は、16校の生徒会執行部が参加し、それぞれの校区の自慢を紹介する絵札・読み札を3枚ずつ、計48枚作成しました。制作費は21万円で100セットを作成・配布し、販売予定はなく各校が活用方法を決定します。郷土尾道の自然・伝統・文化・産業・観光の魅力を伝える教材として活用され、地域愛と生徒会の連携強化を目的に全市的な啓発を図ります。
市は毎年5月に成人式を開催しており、令和7年度は地域全体で式を盛り上げる新たな取り組みとして、新成人の門出をお祝いする目的で、市内企業に協賛を募集します。協賛企業には式典運営の支援・会場装飾・記念事業の実施などを通じ、財政的支援と地域連携の強化を図ります。連携内容や特典は別途公表します。
第10回記念ハーフマラソン大会を開催。雨天初の大会となったものの、大きなトラブルなく5,745名のランナーが安曇野の自然を駆け抜け、ボランティアや市民の協力に感謝の意を表します。来年は市制20周年の節目として、ハーフマラソンを通じて安曇野の魅力を一層発信し、地域の活性化をさらに推進します。
市が主催する軽音楽コンサートは、東播磨地区の高校音楽部を中心に6校が出演する地域イベントとして開催される。Jポップ系の楽曲が多く、ウェルネスパーク近隣のアラベスクホールで臨場感ある演奏を披露する形式。昨年の4校から拡張し、学校間の連携と生徒の校外発表機会を促進。審査は未定で、基本は学校経由の応募によって出演校を決める。音楽のまち加古川の事業の一環として、継続開催を目指す。
市の観光大使であるトモミさんを、軽音コンサートの発展と地域振興の連携役として起用。現時点で交流機会の具体的な形式は未定だが、次世代ミュージシャンが加古川から世界へ羽ばたく刺激を生む接点づくりを目指す。過去には上野樹里さん・和田唱さんの協力実績があり、今回も出演者や来場者との関係づくりが期待されている。学校を通じた応募は任意のバンドでも可。
アラベスクホールは優良ホール100選に選ばれる音楽専用施設で、クラシック系の響き設計にもかかわらず、軽音楽の発表機会を増やす場として活用する。公演はウェルネスパーク内の会場で実施され、ステージと客席の距離が近い特徴を活かした臨場感ある演奏体験を提供。音楽のまち加古川の事業の一環として、地域の文化発信を強化する。
NFL Sunday Ticket の配信権利・ライセンス契約・地域配信制限・価格設定・視聴環境の多様性確保・アクセシビリティ対応を整理する。放送権の適法性・管轄法規の遵守、視聴制限の透明な説明、連携するスポーツ団体との協議・苦情対応窓口の整備、視聴者保護を目的とするストリーミング品質・著作権処理・利用規約の整合性を確保する。地域ごとの提供条件・価格の公表・政策連携による地域振興の視点を盛り...
前橋文学館企画展「おもいおもいのおもい展」に向け、市内で平成11年までに撮影された家族写真を募集。応募は住所・氏名・電話・エピソードを30文字程度記入。写真原本は展示後返却。応募写真は展示で紹介され、朔太郎の昔の写真と併置して展示計画。写真は時代を超える物語性を伝える遺影として位置づけられ、来場者が写真から想像力を膨らませる展示を目指す。
前橋学ブックレット第40号「出征兵士・代田秋造から妻・房子への手紙―軍事郵便を読む」を刊行。前橋空襲と復興資料館のプレ事業として、資料館の開館準備と連携。軍事郵便の歴史、検閲、内容の分類、研究史、翻刻・展示方法を紹介。代田書簡は100通超に及ぶ軍事郵便を通じた戦地と家族の交流を具体的に描写。市民学芸員の活用と資料の普及を促す。
上毛電気鉄道の100周年記念に合わせ、沿線市連携協議会と共同で「ゆるキャラ」のデザインと名称を一般公募。地域の足として親しまれてきた鉄道を象徴する新キャラクターを創出し、観光振興と地域ブランドの発信力を高める。募集要項は配布資料に掲載され、問い合わせは交通政策課へ。
歴史民俗産業資料館とほまれあがそれぞれ来館者1万人を達成したことを記念して、オリジナルカレンダーを配布します。資料館は『三条文人画カレンダー』、ほまれあは『三条市名誉市民カレンダー』の令和7年版を無料配布。先着各150部ずつ。合わせて企画展として三条文人展と花子展inほまれあを開催し、展示期間・場所・入場内容を案内します。配布は12月15日9時開始、各館で実施。
新年の風物詩である三条市元旦マラソン大会に、三条市ふるさとPR大使見習いの関田将人さんをスペシャルゲストとして迎えます。開会式の総合司会、10km部門のスターター、5km部門のランナーとして参加し、市長とともに会場を盛り上げます。観覧は開会式をたいぶん2階、マラソンは沿道から。大会スケジュールの詳細・駐車場の混雑回避のお願いも案内します。
日本遺産地域プロデューサーを迎え、日本遺産のストーリー活用と地域づくりを考える講演会を開催。講演「日本遺産と文化観光、そして地域づくり」を坂井秀弥氏が担当し、鼎談で観光における文化財利用の可能性を議論します。定員100人、会場はまちやまサイエンスホール。申込は電話・メール・ファクス、申込期限は令和7年1月17日。
日本初開催となるRunbike World Championship 2025が富士市のふじさんめっせを会場に開催。アジア諸国を含む約800名の選手と日本国内のトップライダー、観客・関係者計約2,500名の来市が見込まれ、主催はR.C.S全日本ランバイク選手権シリーズ実行委員会と市の共催。大会は自転車活用の裾野拡大とスポーツ交流に寄与し、地域経済の活性化にもつながると期待されます。