第72回三島市美術展を7月2日から6日まで市民生涯学習センターで開催。日本画・洋画・写真・書道・総合美術・工芸の部門を同時展示し、市内外の作品の発表・鑑賞の場を提供。創作活動の振興と精神文化の高揚を目的とする。
現役Z世代が三条市の歴史文化を発信するプロジェクトを開始。キックオフ講演会は6月30日、三条市立大学で開催。第一部は竹下洋平氏によるZ世代の発信力解説、第二部は現役Z世代と上田副市長によるパネルディスカッション。定員300人(超過時は抽選)、申込は専用フォームまたは生涯学習課へ電話。Z世代の定義や地域創生の観点を議論する。
藤岡市制70周年を記念して、市民夏期大学講座を開催。第1回は7/13、講師は歌手・女優の由紀さおり氏、第2回は7/26、落語家ユニット“上州事変”。会場はみかぼみらい館大ホール。2回券2,000円、1回券1,500円(当日券)。5/30から地域センターなどで販売。問い合わせは生涯学習課。
6月1日、市民文化会館小ホールで『令和6年度三島いきいきカレッジ』合同開講式を開催。学ぶ・教える双方の生きがいを提供する講座は全30講座、642名の受講決定。講師の整理収納アドバイザー関美恵子さんを迎え、『暮らしを整え、身軽にアップデート』と題した講演を行います。
6月15日午前9時30分から市民生涯学習センター講義室で開催。市内の中学生16人が日常生活や社会との関わりに関心を持つテーマを自分の言葉で発表。市民にも聴いてもらい、青少年の健全育成への理解と認識を深める機会とします。
GW期間中のわかくさ・プラザで特別イベントを開催します。講座・体験教室・ミニコンサート・展示など、多世代が楽しめるプログラムを展開し、学習機会と交流の場を提供します。日程・参加料・申込方法・会場配置・安全対策・主催者情報などの詳細は後日案内します。
5月2日午後2時から市民生涯学習センターで『三島市政功労者表彰式』を開催します。今年度は功労表彰4名、有功表彰18名、篤行表彰1団体を顕彰。市政の発展に寄与した個人・団体を讃える式典として、式辞・訓示・感謝状・伝達などを行い、公共サービスへの貢献を市民に周知します。
フォーラムの開催を通じて、地域の歴史・文化資産に関する学習機会を提供し、若者の地域理解と地域史の継承を促進する。講演・ディスカッション・資料の公開を組み合わせ、学校・市民団体と連携して地域史の学習機会を拡大する。長期的には地域ブランドの形成と若者の定住・定着の促進にも資する構想を掲げる。
令和6年度予算の3つの重点の一つとして、未来志向の公共施設マネジメントを推進します。旧下里小学校は行政利用、生涯学習センターは複合化を目指し、庁内検討を経た上で、市民・専門家による仮称の検討委員会を設置します。さらに50年先を見据え、公共施設の基礎情報を総合的に整理・分析する基礎調査を、令和6年度から8年度にかけて実施します。