この度、大磯町と中北薬品株式会社は、健康増進、子育て支援、災害時支援など地域の諸課題へ迅速かつ適切に対応することを目的に包括連携協定を締結します。本協定は、医療・健康づくりの連携体制の強化、子育て環境の充実、災害時の物資・情報支援の共同運用を図るもので、地域の活力と個性を育むまちづくりを促進し、町民サービスの質と利便性の向上を目指します。締結式の開催を通じ、協働の基盤を公に示します。
本協定は、子育て家庭への支援を充実させる取り組みを含み、保育の質向上、放課後児童支援の充実、子育て情報の一元化と相談体制の強化を図るものです。医薬品企業の地域資源を活用し、育児と健康の両立を促進するとともに、地域の子育て環境の改善と安定的なサービス提供を目指します。
災害時における物資の供給・搬送、医薬品・衛生資材の迅速提供、救護・応急対応の連携体制を構築します。情報伝達の統一フォーマットや避難支援の協力、地域の防災訓練の連携などを通じて、災害時の混乱を抑え住民の安全を確保する取り組みを促進します。
協定は、地域資源の活用や公共サービスの連携を通じて、地域の活力創出と定住促進を図ります。住民参加のまちづくり推進、公共空間の整備、医薬品分野の連携による健康促進と地域ブランドの形成、観光振興など、総合的なまちづくりを体系化して実現を目指します。
町民サービスの質と利便性の向上を目的に、公民連携の推進、情報共有の高度化、庁内外の業務連携強化を図る枠組みを明確化します。包括連携協定の締結を契機に、透明性の確保と効率的な行政運営を追求し、住民へのサービス提供体制の信頼性を高めます。
大磯町在住のパラサーファー勝倉直道氏が、令和6年9月に米国で開催されたパラサーファー国際大会のアボブニー・スタンド・クラスで優勝し、同時にワールドツアー総合チャンピオンに輝いた。これを機に町は勝倉氏を町長へ表敬訪問させる。地域スポーツ振興・観光PRの強化、障がい者スポーツ普及、町のブランド力向上を図る施策とし、イベント連携・情報発信・教育プログラムの協働を検討する。表敬訪問を核とした取材機会...
勝倉氏の国際大会優勝を契機に、町はパラスポーツの普及と地域ブランド構築を柱とする長期戦略を推進する。具体的には、学校体験会・地域体験の開催、障がい者スポーツ育成支援、地域イベントでの国際大会情報発信、自治体広報のパラスポーツ取り組みの積極的な発信、自治体とスポーツ団体の連携によるスポンサーシップ制度の検討などを行い、若者の挑戦意欲と地域の多様性を高める。
大磯町立大磯幼稚園に園児の新型コロナ感染が確認されたことを受け、該当クラスの臨時休業(学級閉鎖)を実施します。対象は年中クラス(すみれ組)で、9月10日(火)から9月11日(水)までの2日間とします。園としては感染拡大防止の観点から決定した措置であり、個人情報保護と人権尊重に留意します。今後は保健所等の指示に従い、消毒・換気・健康観察を徹底し、再開時期は感染状況とガイドラインに基づき判断しま...
大磯町は「子育てでみんなわくわく大磯」を掲げ、こども大綱に基づく「(仮称)大磯町こども計画(五か年計画)」の策定を進める。子どもが主体的に意見を発信し、今後何をすべきかを地域とともに考える場を創出。保育・教育環境の整備、健全な成長を支える施策、 ICT・学習機会の充実を段階的に推進する。さらに万博を活用して国際感覚を育み、国際交流プログラム等の枠組みで地域課題の解決と活性化を図る。
大阪・関西万博を契機に、大磯町は万博国際交流プログラムへ登録(7月)し、令和6年度内閣官房事業へ選定(8月)された。住民が万博参加国・地域と継続的に交流できる枠組みを活用し、国際理解を深め地域課題の解決と活性化を促進する。今後は交流事業を支援・実施し、万博を起点とした地域の未来像を具体化する。
本日午前9時に開会予定だった定例会議は、台風第10号の影響により大雨・洪水警報等が発令され、町の災害対応を妨げるおそれや傍聴者の安全確保への影響が懸念された。これを受け、会議を延会とし、予定していた全議案について9月3日(火)午前9時から本会議を開催して審議することを決定した。会議は本日9時27分に終了し、延期の方針と審議日程を周知した。今後の天候動向を注視し、必要に応じて追加の対応を検討する。
天候による安全確保と災害対応の円滑化を優先する方針により、本日予定されていた全議案の審議は9月3日(火曜日)午前9時からの本会議で審議することが決定された。延期によって審議日程が変更となるが、天候回復を待って適切な審査体制で臨む。傍聴者・関係者の安全確保を最優先に対応し、審議対象となる議案は同日朝の審議時間枠内で適切に整理されて審議される見込みである。
大磯町が発注した汚水枝管整備工事(その1―2)において、設計積算の誤りが判明したため入札を無効とし、再度適正な単価での入札を実施する方針を公表。入札は6月公告、7月開札後、設計書の「硬質塩化ビニル管(薄肉管)VU-40」の1m単価と1本単価の相違が原因と判断。原因は外部委託先の設計書の計算方式の誤記とチェック体制の不備。今後は再度積算を行い入札をやり直す。再発防止としてチェックリストに登録単...
設計書は令和5年度の委託成果物。VU-40の単価を1m単価で積算すべきところ1本単価で算定されていた。令和6年度に最新単価へ更新したが誤りを発見できず、最終確認のチェックで見落とし。これを踏まえチェックリストに「登録単価の確認」を追加。今後は設計書の最終確認と入札適用時の再確認を厳格化。透明性と公平性のさらなる確保を図る。
本工事は設計書の誤りを理由に入札を無効化。今後は改めて積算を行い、再度入札手続きを実施。最新の単価情報へ更新した設計書を適用し、公告・開札の手順を踏襲。入札の透明性と公平性を確保するための手続きの標準化と適切な監督体制の強化を図る。
災害時の孤立リスクを踏まえ、日頃からの備蓄を促進する啓発施策として非常食セットの販売会を実施します。セット内容は非常食アルファ化米×3、飲料水500ml×9、パン×3、ビスケット×3、クラッカー×3。1世帯につき1セットを販売対象とし、事前申込制です。申込期間は8月9日~8月18日、専用リンクは8月9日正午に配信予定。販売日時は8月25日(日)10:00~15:00。町民の自助力向上と災害備...
災害時の避難生活での衛生確保を目的に、非常用トイレセット販売会を開催します。セット内容は簡易トイレ1基、汚物袋15回分。1世帯につき1セットを販売対象とし、町内在住者を対象とします。申込期間は8月30日~9月8日、専用リンクは8月30日正午に配信予定。販売日時は9月15日(日)10:00~15:00。啓発と自助意識の向上を図ります。
本議案は、明治安田生命のシニア職員が発明した『電話音声明瞭機』を活用して、高齢者の聴こえの悩みを抱える方と家族・医療・介護現場との会話を円滑化することを目指す。話し手側の電話機に設置することで、聴こえが不十分な人にも声が伝わりやすくなり、誤解やストレスを低減する効果が期待される。市はこの技術の試験導入を公的機関・民間事業者と連携して実施し、端末互換性・プライバシー・データ管理の整備、費用負担...
本議案は、電話音声明瞭機の自治体導入を促進する行政施策である。市は民間企業と協力して試験導入を実証し、家庭・施設・医療機関での導入を支援する財政措置を検討する。具体的には補助金・公的調達の優先、価格交渉、標準化・安全・プライバシーガイドラインの整備を進める。効果指標として普及率・利用満足度・介護/医療現場の業務負荷軽減を測定し、長期的な費用対効果と保険適用の検討を進める。