去る6月21日、ビアガー電試走中の市電でドアが開いたまま走行する事案が発生し、7月1日には信号冒進の事案が続いた。再発防止策として交通事業管理者が全職員へ緊急職場指導を実施し、安全意識を危機的状況と認識させた。外部検証委の中間報告を待つことなく添乗指導を強化、市民が安心して利用できる体制を速やかに整える。今後も透明性ある情報発信と再発防止策の徹底を図る。
区は区の施策についての最新情報を報道機関へ適切に伝えるため、記者会見を開催する方針を示す。記者会見は令和6年7月11日、品川区役所本庁舎5階第五委員会室で午後1時から1時40分まで行われ、会見資料はPowerPoint形式(2MB)で提供され、会見の様子はYouTubeで視聴可能となる。参加を希望する報道機関は、添付の「参加票」を確認の上提出する必要がある。記者会見は区政情報の発信を強化する...
本記者会見は“報道を業とする機関(個人を含む)を対象とする”運用を明確化する施策であり、区政情報を発信する報道機関に限定して参加を認める。参加希望者は添付の「参加票」を確認の上提出する必要があり、これにより、参加資格と受付手続きを規定し、情報発信の適正性と取材体制の整備を図る。
このイベントは、守口市とイオン株式会社の包括連携協定締結を市民へ周知し、民間資源と行政の連携による新たな取り組みを紹介する機会とする。説明ブースや議論の場を設け、協定の趣旨・期待効果を市民に伝えるとともに、今後の具体的な共同事業の推進方針を共有して、地域の理解と協力を得ることを目指す。
みらいえでは次世代の健康をつなぐライフサイクル支援として、プレコンセションケアを世代横断で強化します。思春期・青年期の正しい知識習得、健康的な生活習慣の形成を促し、妊娠・出産・将来の健康リスクを軽減。親子学習・思春期前授業・セミナーに加え、社会人対象セミナーを新設。健診費用3万円上限の助成(内科健診・性感染症検査・生殖機能検査等含む)を県内初で実施します。13医療機関を指定、情報発信も強化します。
本件は、松山市とファイントゥデイが資本提携する椿パートナー協定の締結を記念するイベントです。光のおもてなしin松山城2024の期間中に、同協定の趣旨に基づき先着1,500名にヘアケアサンプルを提供します。市民と来訪者へ日常生活への実用品を通じて企業連携の価値を示すとともに、地域企業と行政の協働による観光振興・ブランド発信を強化します。イベント開催を通じて松山市の魅力を発信し、地域経済の活性化...
Circular Kameoka Labは環境施策の発信拠点として整備され、正式名称・所在地・床面積・構造・オープニングセレモニー日程が公表された。第1部で来賓挨拶・感謝状・映像上映、第2部でワークショップや生物ふれる体験、アユモドキ学習カードゲーム等の体験型イベントを実施。市民が環境分野に触れ、交流・連携を深める場を創出する。
自然豊かな亀岡の魅力を発信するハーフマラソンを含む各種距離の大会を開催。定員3,500人のハーフマラソン他、5km・3km・1.6kmファンラン・900mファンランを設定。募集期間を7月1日〜9月1日とし、沿道応援やボランティア参加を市民力で支える。
2004年度に市制施行50周年事業として募集した『未来への手紙』を、今年の70周年記念の年に返送します。夏に、当時の思いや伝えたいことを20年の時を経て宛名の方へ届けます。市の節目に合わせ、当時の状況・市民の想いを振り返るとともに、市民参加型の市史的意義を見つめ直す機会とします。
本件は、映画『仮面ライダーガッチャード』の出雲市内でのロケを実施する方針に関するもの。地域資源としての撮影を活用し、観光交流の活性化と地域振興を図る狙い。撮影の実施可否、スケジュール調整、ロケ地の選定基準、地元産品の活用、周辺交通・観光ルート整備、関係部局の連携体制づくりなど、広報・誘客施策との連動を含む具体的検討が進められる。撮影情報の発信とイベント連携で長期的な観光効果を見込む。
市長定例記者会見の録画配信をYouTube上で公開する取組みの継続について。平成25年8月以降、公式チャンネルにて会見の録画を提供しており、視聴は無料だが通信料が発生する点に留意する。会見終了後はおおむね1週間以内の公開を目標とし、動画は『市長記者会見』チャンネルから選択して視聴できる。情報公開と広報の効率化を図る施策として位置づけられる。
6月30日に夏野菜チャリティバザーを開催予定で、トマト・ゆで落花生を加えた銚子産の夏野菜を出品して、銚子メロンに続く農水産物の魅力を広く発信します。地元生産者の販路拡大と観光客の体験機会を創出し、地域ブランドの強化と農業振興を図る取り組みです。イベントをとおして農産物のPR力を高め、観光と連携した周遊ルートの創出を目指します。今後は出荷時期の拡大や労働力確保、物流の安定化などの課題にも対応します。
7月20日には大潮まつりの神輿渡御を予定する一方、銚子漁港の水揚げは入梅イワシを含め厳しい状況が続いています。これを踏まえ、漁業の安定と地域経済の活性化を図るため、漁港の生産力向上策と観光資源の融合を検討します。神輿渡御と水揚げ情報の発信を組み合わせ、魚介ブランドのPRや観光客誘致を通じて、漁業者への支援と地域の活性化を目指します。
市政情報の積極的な発信を目的に、YouTubeを活用した動画配信を継続・拡充する。加えて手話通訳を付与した映像配信を実施し、字幕機能を活用する際の注意喚起も行うことで、聴覚障害者を含む市民全体の情報アクセスを改善。透明性と市民参画の促進を図る一方、技術的課題にも対応する。
長谷総合支所新庁舎の開庁は、市民サービスの質と円滑さを向上させるための施設基盤整備である。新庁舎は窓口の効率化に加え、防災拠点機能と ICT 環境の強化、バリアフリー対応を整備し、災害時の拡張性と市民の安全・安心を確保する。行政情報の発信強化の一環として、YouTubeを用いた記者会見の動画配信や手話通訳の実施を継続することで、情報アクセスの平等と市民参画を促す方針。
次期庁舎の移転候補地をNTT桜町ビルと発表、中央区役所を分棟として整備する方針を提示。7月の特別委員会で分棟案を示し、今後の対応を議会審議と市民説明の双方で進めます。耐震性能の説明を強化し、FAQ形式の情報提供や動画による説明も検討。市民説明会の開催方針を含め、透明性ある情報発信を進めます。
市制施行70周年を記念して、中央公園で市内の飲食店・食品製造店の“うまいもん”を集めた1日限定イベントを開催。市内店舗・キッチンカーによる販売のほか、抽選会や10台のキッチンカーコーナーを設ける。同時開催として市民ホールで「高山社跡世界遺産登録10周年記念イベント」も予定。日程は11月17日、10時から15時まで。
30周年記念事業の一環として、たけちゃんマンホールの新デザインを披露するお披露目式を開催する。市の観光振興と地域ブランドの発信を目的に、設置場所の案内、関連イベント、PR戦略、観光客向けガイドの配布などを計画。地域住民の参加を促し、今後の観光資源としての活用効果を測定する。
旧三条市立図書館本館の一部を改修して生まれた歴史民俗産業資料館別館の愛称が、2,911件の応募の中から『ほまれあ』に決定した。愛称は名誉市民を顕彰する施設の趣と、希少性を意味するrareを組み合わせた語源説明が付され、7月20日の供用開始を控えている。応募総数の経緯、選定は愛称選考委員会5名によって行われ、市長が最終決定。賞金は2名にそれぞれ15万円ずつ贈呈。準備は進み、文化芸術ギャラリーと...
水害対応総合防災訓練を6月23日(日曜日)に実施。事前対応訓練は6月21日(金曜日)、市役所庁舎と避難所を対象に訓練を展開。災害対策本部や避難所設置・運営訓練、避難情報の発信・伝達訓練、要援護者支援訓練などを行う。市民向けイベントとして34か所の避難所で啓発イベントやプレゼント、ペット同伴避難スペースの追加、災害支援物資搬入搬出訓練を実施。ヤマト運輸とNPOコメリ災害対策センターの協力、学生...