大館市との交流促進協定を継続・深化させる取り組みを報告。令和4年に結んだ協定を通じて交流を強化するほか、ハチ公慰霊祭などのイベントを通じた地域連携を強調。渋谷区の学校給食で全量大館産のあきたこまちを使用している現状を紹介し、米価上昇や流通量減少にもかかわらず供給が滞ることなく安定提供できていることに感謝の意を表しました。今後も両市の交流を継続・深化させる方針です。
市民の芸術作品が一堂に集結する第60回記念松戸市美術展覧会の開会案内。6月28日に開幕し、市内在住・在勤の市民が制作した美術作品を展示・審査・表彰する文化イベントである。会期・会場・出品数・参加団体の紹介を通じて、市民参加型の芸術活動を促進し、地域文化の振興と活性化を図る目的の催事として開催される。
UNESCO無形文化遺産登録を契機に、東広島市立日本酒大学は講座を充実させ、基調講演『酒造りの伝統と未来』やパネルディスカッション『広島の伝統的な酒造りは三浦仙三郎からその先へ』を開催。利き酒体験、米麹の科学展示、動力精米機の最新技術紹介を含む分科会をくらら内で展開。全国へ発信しつつ地域振興を図る。
着地型観光プログラム「つきなみ旅」を清水地区で開催。田植え体験を通じ地域の歴史と風土を体感し、体験後には清水地区産米のおにぎりを提供。商工観光課が本件の趣旨と運営方針を説明します。
富岡製糸場と友好都市ブール・ド・ペアージュ市の友好10周年を記念する夏季限定デザインのうちわを無料配布します。デザインは世界遺産である富岡製糸場と友好都市協定10周年を両面に印刷し、来場者全員に配布。配布部数は60,000部、8月頃まで在庫がなくなるまで継続。開始は6月25日、無くなり次第終了。問い合わせは富岡製糸場課。
新規就農者の確保と地域農業の持続的発展を目的に、『とみおか農業研修受入協議会』を設置します。市を事務局とし群馬県およびJA甘楽富岡と連携して、新規就農者募集イベントへの出展、農業技術習得研修の受入調整、就農に向けた住宅・農地・設備などの情報提供、研修受入農家への支援、就農後の継続的サポートを実施します。令和7年6月設置予定。令和5年度の成果として新・農業人フェアの来訪者が市内就農へ結びつく動...
令和6年度のふるさと納税寄附額は約4億8,000万円と過去最高となり、寄附額増加の要因として日用品の固形洗濯洗剤ジェルボールの追加、ポータルサイトの拡充(11サイト→13サイト、令和6年4月に「ふるなび」「まちのわ」追加)や新規返礼品の導入、動画広告など広告強化が挙げられました。令和7年度は15事業・2億4,550万円の活用予定で、複合施設建設・桜山公園ネット遊具設置・市内宿泊施設「やどや」...
令和7年度は15事業・2億4,550万円の使途を予定。複合施設備品の整備、市民体育館のバスケットゴール更新、市内宿泊施設「やどや」設備改修、みかぼみらい館の設備拡充、市内循環バスの購入等を実施予定。平成6年度実績の10事業・1億4,160万円も踏まえつつ、より充実した施設・公共サービスを提供する財源としてふるさと納税を活用します。
淀江駅周辺の活性化を目的として、老朽化したトイレ等の改修設計費を計上します。利便性の向上と地域拠点としての機能強化を図るもので、観光・通勤・地域生活の維持・向上に資する施策です。
猛暑対策として白ねぎの栽培・流通の暑熱対策を講じ、安定生産と市民・消費者への供給安定を図ります。気候変動への対応として農業分野の財政支援・技術導入を促進する施策の一環です。
11月の東京2025デフリンピック出場選手を支援する事業です。選手の活動支援、活動機会の提供、地域の理解促進を通じてスポーツ振興と inclusivity の促進を図ります。予算は340万円程度で、選手の活躍を市として後押しします。
国の交付金を活用し、集客と文化発信の拠点となる施設をロープウェー商店街に整備します。地域の工芸品やアートの展示・販売、体験型コンテンツを提供するミュージアムを整備し、まちの魅力や回遊性を高め、中心市街地の活性化を図ります。展示・体験を通じた地域産業の創出と観光連携の強化も目指します。
松山空港の国際線運航再開を見据え、県と連携して航空会社や旅行会社を支援します。国際線の利用促進のため、松山空港と道後を結ぶ無料の送迎バスを運行するなど、国際線の利用促進と観光客の誘致を強化します。航空輸送と観光産業の連携を深め、地域経済の活性化を図ります。
農業の生産性を高めるため、作業を省力化する機械の導入を支援し、薬剤を散布するドローンの購入費用を補助します。これにより農業のDXを一層推進し、労働力不足の解消と作業の効率化を図ります。
文化財保護法の趣旨に沿って、所有者から寄付を受けた国の重要文化財『渡部家住宅』を適切に保存・一般公開します。地域の文化振興に活用し、文化財に親しみ・保護の意識を高めるとともに、長期的な管理体制を整えます。
7月27日に坂の上の雲ミュージアムで安藤忠雄さんの記念講演会を開催。これまでの活動や『こども本の森』・松山への思いを語っていただき、地域の機運醸成と文化事業のPRを図ります。
昨年12月から寄附金総額1億円超の寄付を受け、慶应義塾大学大学院を含む産学官連携で、営農支援・新技術導入・高付加価値型農業への転換などの研究を3年間にわたり進めます。事業は北杜市農業振興公社に委託され、担い手育成・農地流動化など地域の課題解決を目指す共同事業です。
6月13日(金)〜16日(月)の期間、日本相撲協会所属の立浪部屋による大村合宿を開催します。期間中は朝稽古を7:00〜10:00まで富松神社、15日には7:00半〜10:00まで松原八幡神社で実施。観覧は自由で、地域の文化振興と観光振興につながる市民参加型イベントとして位置づけられています。