介護給付費等準備基金積立金として111,950,000円を計上。決算剰余金の処分による積立と併せ、将来の給付費に備える。償還金351万5,000円も計上し、過年度交付金の清算を行う。介護サービスの財政基盤強化を図る補正。
令和6年度の一般会計、国民健康保険特別会計、介護保険特別会計ほか7特別会計の決算認定を上程。決算内容の健全性判断と財政運用の総括を市民に示すとともに、今後の財政運営方針を確認する重要な議案。
水道事業会計の令和6年度決算認定を上程。事業の収支状況と財政運営の適正性を評価し、今後の施設運営や投資計画の透明性を確保する。
水道会計剰余金のうち13億934万868円を建設改良積立金へ積み立て、未処分利益剰余金を資本金へ組み入れ、併せて1720万円を減債積立金へ処分する。将来の設備投資と財政の安定化を図る措置。
下水道事業会計の令和6年度決算認定を上程。決算数値を公表し、事業の財政健全性と運営状況を市民へ報告。今後の運営方針や投資計画の参考とする。
10月1日最終日を目処に、工事請負契約6件・事業委託契約1件・財産の取得1件の提案を予定。公共事業の実施と適正な契約執行を通じて市の事業運営を円滑化する。
米子市独自の新規給付事業。住民税均等割のみ課税世帯の19~39歳を対象に2万円を給付。奨学金返還中の方には追加で2万円を支給。対象は約650世帯、284名を見込み。通知後、口座振込で支給。財源は国の物価高騰対応交付金を活用。
多胎児を養育する世帯の経済的・育児負担を軽減するため、米子市が新たに導入する助成事業の概要と実施背景を説明。4月20日の公約を経て6月の議会で予算が承認され、今年度から実施。対象は4月1日以降に生まれた多胎児の世帯で、申請は赤ちゃん訪問時に提出し、給付は1人につき5万円。双子で10万円、三つ子で15万円となる。遡及適用は4月分からで、既に生まれた6世帯を含む。裏面には他の支援策の参考資料を掲...
フレイル対策を習慣化させる新たなキャンペーンの実施。40歳以上の市民を対象とし、対象店舗で新規入会・利用すると5,000円分のJ-Coinボーナスを付与。従来は65歳以上を対象としていたが、開始時期・締切・ボーナス時期は資料に基づく。対象店舗は現時点で20店舗へ拡大中。利用方法は案内に従う。日常的な健康習慣の定着を促す取り組みである。
東山公園での倒木事故を受け、今後の対応を説明。7月9日に発生した事故を踏まえ緊急点検を実施し、危険樹木5本を伐採。市職員による年2回程度の樹木点検を全エリアで実施し、危険木は随時伐採。指定管理者が管理する区域についても点検の徹底を周知。通学路を含む学区の再点検を進め、状況に応じて随時対処する体制を整備。市民からの通報協力の仕組みづくりも検討する。
米子城跡登城路の樹木調査を実施。倒木の危険木が登城路に覆いかぶさる状況が確認され、来月専門家による一斉点検を実施予定。城山は管理上の区分が異なるため樹木医による詳しい調査を実施し、危険木は必要に応じて伐採。景観と安全のバランスを考慮しつつ、日常的な監視と適切な手入れを継続する方針を示す。
だんだんバスの3コース(だんだんコース、まちなかコース、歴史コース)沿線の魅力スポットを紹介する新サイトを開設。現在は10スポットを掲載しており、今後も内容を拡充して表示を分かりやすくする予定。交通手段としてだけでなく、沿線の観光・商業情報を発信するプラットフォームとして市民・観光客の利便性向上を目指す。
淀江駅周辺の活性化を目的として、老朽化したトイレ等の改修設計費を計上します。利便性の向上と地域拠点としての機能強化を図るもので、観光・通勤・地域生活の維持・向上に資する施策です。
市は公約に掲げた多胎児支援を強化するため、対象となる多胎児家庭に対し一人当たり5万円を給付する助成事業を実施します。総額は200万円程度で、経済的負担の軽減を目的としています。申請要件や支給の時期、適用範囲の詳細は今後の運用で定められます。全国的な少子化対策の一環として、子育て環境の充実と家庭支援の強化を図る狙いです。
義務教育学校整備に向け、用地の造成費用と建築実施設計等を含む予算を計上します。地元説明は進捗が順調に進んでいる現状で、事業は長期的な教育基盤の強化を目指します。用地取得と設計・整備に関する具体的手続きが進むことで、今後の教育環境の一体化を図ります。
学校図書館の蔵書充実を図る予算を計上します。児童生徒の読書活動を活性化し、学習意欲の喚起と知的好奇心の育成を支援します。教材としての蔵書拡充は、地域の読書文化の醸成にも寄与することを期待しています。
部活動の地域移行を進める中で、部活動用具の更新を含む環境整備を行います。地域との連携を強化し、学校部活動の活動環境を改善することで、児童生徒の運動機会の確保と健康増進を推進します。
導入済みの学校Wi-Fiの同時接続時の混雑・不具合を把握し、改善策を検討する事業です。接続安定性の向上はICT教育の効果を高め、オンライン授業や教材の活用を促進します。実務的な運用改善や設備投資の必要性を検証します。
米子駅前通りの実証実験を拡大し、駅周辺の歩行者空間を活性化する施策を展開します。期間を拡大し、様々な影響を検証するとともに、駅周辺の基本構想を策定します。人の流れと商業・サービスの活性化を目指すまちづくりの一環です。