令和6年度から組織した除草直営班の5月14日現在の実績は24件。内訳は通学路関連5件、その他19件。依頼連絡から概ね1週間以内に対応しており、多様な窓口(市議会議員・区長・市民・職員・パトロール)からの依頼を処理。除草実績はPDFで公開。問い合わせは土木課。
大磯町が発注した公共汚水ます設置工事(その1)の一般競争入札は、設計時の経費率補正条件の相違と、公表した工事概要書の一般管理費率(21.25%)と設計書の経費率の差異により最低制限価格に差が生じ、入札を無効とした。積算の誤りは、公共土木工事積算システムの選択ミスと決裁時の確認不足が原因。今後は再度積算を行い、入札をやり直して透明性と公平性を確保する。
本件の原因は、公共土木工事積算システムの「経費情報入力欄・前払金の補正条件」の誤選択と決裁時の確認不足で、設計額に差異が生じた。今後は積算諸条件調書の補正条件を確実に確認するため、決裁時チェックリストを細分化し、積算諸条件調書の確認を徹底して再発防止を図る。
市道の除草を迅速かつ重点的に対応するため、令和6年度から土木課内に会計年度任用職員3名による除草直営班を組織。区長・地域住民からの通報やシルバー人材センターの情報を活用し、通学路となる市道の雑草を優先的に除草して登下校時の児童生徒の安全性向上を図る。問い合わせは土木課へ。
技術職の充実を図り、昨年度部長に1名だった技術職を今回局部長へ3名昇格させ、技術職にもロールモデルを設定します。新規採用として土木職・機械職を4名採用する計画を公表。これにより技術分野の人材確保を強化し、行政現場の専門性と実務能力の底上げを目指します。
赤城の恵ブランドに新たに2品が認証された。つのだの平飼い卵は平飼い養鶏場で自由放し飼い、こだわりの飼料と安全性を特徴とする。Nanroku 奇跡の雫は赤城山麓のブドウを原料とする100%前橋産白ワインで、同品種は日本山ぶどうワインコンクールで銅賞を受賞。現在の認証品は53品目となり、地元生産者のPRにも寄与する。認証品は角田養鶏と昭和造園土木がPRを担当。
能登半島地震の被災地を訪問し、珠洲市・七尾市・金沢市の状況を視察。現地の被害は木造住宅が多く甚大だが、新耐震基準の建物は耐震性が高い。土木・建築・事務の計3名を4月から中長期で派遣する計画を示し、全国市長会防災対策特別委員会でも追加支援を要請。関係機関と連携して被災者の生活再建を進める。
今回の補正予算は2億1,900万円の減額により総額504億1,900万円となる。決算見据えた事業費確定見込みによる減額と、国の第1次補正予算を前倒し実施する事業を中心に編成。増額の主な柱は物価高騰対策の給付事業で、緊急支援給付金(約2億5,466万8千円の増額)と子育て世帯分給付金(約9,840万5千円の増額)を含む。10万円給付は3月開始、5万円給付は申請必要で4月開始。全額国庫補助。その...