燕市は、学習支援を行う子ども食堂やフードバンクへのボランティア募集・登録・保険加入を10月から開始します。家庭環境に左右されず学習機会を確保できる場を提供することを目的とし、ボランティアの増強と適切なマッチング機能を整備します。保険加入手続きの周知や参加方法を案内し、学習支援を必要とする児童の支援体制を強化します。
県内初のフードシェアリングサービス『タベスケ』を10月1日から1年間試験運用。消費期限が近い食品を余らせたい店舗とお得に購入したい消費者をつなぐマッチングを行い、余剰食品の販売・集客・新規顧客獲得を支援します。協力店舗は市内27店舗(9月末時点)で、食品ロス削減と地域経済の活性化に寄与するとともに、市民以外も利用可能な点が特徴です。
3周年を祝う安曇野市マウンテンバイクコースフェスティバルを10月5日に開催。9時〜15時まで、タイムトライアル最終戦・E-マウンテンバイク体験・キッズレース・レジェンドライダーのデモ走行・初心者教室を実施。予約が必要な教室もあり、ワークショップ・キッチンカーのフード販売も行う。市外からの来場者にも楽しんでもらえる内容で、今後もアウトドアスポーツ拠点として育成を目指す。
北海道発の人気番組「水曜どうでしょう」が全国を巡るキャラバンを三島で開催。会場でのステージ・アーティストライブ・グッズ販売・電車の洗車体験・フード出店などを実施。伊豆箱根鉄道とのコラボでオリジナルヘッドマーク付き列車運行や1日乗車券販売も予定。三島ならではのフォトスポット・地元コラボビール・沿線周遊企画も展開し、観光のにぎわい創出を狙います。
9月21日・22日に津田沼公園・モリシア津田沼で開催。地元グルメ「習志野ソーセージ」やドイツビール・ワインの販売、アルプス楽団のドイツ音楽演奏など多彩なイベントを実施。地域の食文化と観光の活性化を目指す。
三島市食品ロス削減推進計画に基づく新アクションとして、8月13日に株式会社G-Placeと連携協定を締結。10月1日から1年間、フードシェアリングサービス『タベスケ』を試験導入し、賞味期限が近い商品を販売したい店舗とお得に購入したい消費者をマッチングします。併せて『三島市フードロスゼロ推進店』認定制度を創設し、認定募集を開始。食品ロス削減の機運を醸成し、食品ロスが発生しないまちづくりを推進します。
7月31日11時から18時まで市役所1階ロビーで前橋産農畜産物を販売する市役所マルシェを初開催します。地産地消の推進とフードロス削減を目的に、市民が日常的に訪れる場で農産物の魅力を発信します。今回出店するのは社会福祉法人ゆずりは会で、ノウフクJAS認証の野菜・加工品を販売。農福連携の取り組みを紹介する動画も上映します。今後は月1回程度の継続実施を検討します。
物価高騰等を背景に、フードパントリーや子ども食堂、学習支援など民間事業者による支援の重要性が高まる中、燕市は地域おこし協力隊をフードバンクつばめへ7月1日配置。利用促進につながる企画立案・運営の支援を通じ、人手不足の解消と地域福祉の活動の多様化を図る。問い合わせ先は社会福祉部社会福祉課。
市制20周年記念事業の一環として、バーガーコラボフェスタの開催を通じ地域食材のPRと新たな特産品の創出を促す。出店者の募集・選定や安全対策、イベント運営・広報・周遊観光ルートの設定などを通じ、観光客誘客と地域経済の活性化を狙う。
親子向け環境セミナーで、食品ロス削減の視点を大豆の活用と食生活から考えます。食材の廃棄を減らす工夫、家庭で実践できる取り組みの紹介、子どもへの教育的アプローチを取り入れ、家庭と地域の環境意識を高めます。日程・会場・参加方法・対象年齢・持ち物案内などを後日公表します。
燕市は、ひとり親世帯や生活困窮世帯を支援する「フードドライブ+」を、昨年度の市役所・各サービスコーナーでの受付に加え、複数店舗で展開します。寄附者・寄附量は順調に伸びていますが依然として支援が必要な状況のため、周知を強化し寄附量の増加を目指します。今期も地域の皆さまの協力で生活困窮家庭の支援を充実させます。
京都信用金庫・かめおか霧の芸術祭・亀岡市の協働によるイベント「KIRI² KAMEOKA」を開催。京都市役所前のQUESTION全館を活用し、旬マルシェ(1階)、アート・子育てのトーク・映画(4階)、木育ワークショップ(7階)、食育フードコート(8階)など亀岡の魅力を発信。参加有料ワークショップあり。来場者誘致と地域経済活性化を目指す。
物価高騰の影響を受けているひとり親家庭・生活困窮世帯を支援するため、今年度第4回目のフードドライブ+を実施。集まった食品・生活用品は市内のフードバンク等へ提供され、無償で配布してもらう。2月5日開始、最終日の実施先はウオロク燕店。