5月11日に藤岡市総合学習センター体育館ほかで、環境教育と地域協働を促進する『子どもフェスティバル2025』を開催。ちびっこ消防車・ミニ電車・手作りおもちゃなどを用意。エコポの回収・交換を実施し、資源の再利用を学ぶとともに、地域の大人と子どもが協力する場を創出します。
開発者向け利用規約の整備とAPI・オープンデータ活用の推進を通じ、民間企業や市民団体が市のデータに安全・透明にアクセスできる環境を整える。APIの利用条件・データライセンス、利用範囲、禁止行為、セキュリティ要件、サンドボックス環境の提供、更新履歴・運用ルールの公開、問い合わせ窓口の明確化などを規定。地域のデジタルエコシステムの健全な成長を促す。
観光情報・産業データのデジタル活用を通じた地域活性化を図る。デジタルマーケティングの強化、オンラインイベントの開催、地域産業のDX推進、決済・デジタル決済ポイントの導入、データ分析によるターゲット戦略の最適化を進める。コロナ後の回復・雇用創出を支える新たな産業エコシステムを構築する。初年度予算は約1,000万円程度を見込み、外部連携費と人材育成を含む。
板取事務所が推進する『板取の自然美を紡ぐ旅』は、蕪山の大自然と株杉の精霊たちを巡る旅路を紹介し、自然景観保護と地域観光の両立を目指します。エコツーリズムの推進、自然解説、地域の歴史・伝承の紹介、地元ガイドの育成、循環型観光の促進などを通じて、地域への来訪者の体験価値を高め、持続可能な観光産業の基盤を作ることを狙います。
第14回上州藤岡ライド&ヒルは、健康増進と自転車利用の普及を目的としたイベントです。県内外から募集し、幅広いサイクリストに楽しんでもらえるコース設定を行います。チャレンジコース56km(タイム計測あり)とエンジョイコース33km(タイム計測なし)を用意し、旧日野中央小学校を起点に尾根を経て最高地点へ向かいます。参加料はチャレンジ6,000円、エンジョイ4,000円(中学生以下は割引あり)、申...
エコクリーンピアはりまを活用したごみ処理施設の熱エネルギーを、第三セクター設立を通じて市内公共施設へ直供する地産地消を実現。外部売電を抑制し、地域でのエネルギー自給自足を高めるとともに、環境負荷の軽減と安定的な電力供給を追求する。
環境分野の総合的な推進プログラムで、脱炭素社会の実現を目指します。公共施設の省エネ改修、再生可能エネルギー導入の推進、EV車導入と充電設備の拡充、公共交通の利便性向上と自転車・歩行者ネットワークの整備、資源循環の促進とごみ分別の徹底、家庭向け省エネ・節水啓発、民間事業者のエコ推進支援、監視・評価指標の設定と透明性ある報告を行います。環境負荷の低減と市民の生活品質の向上を両立させることが狙いです。
民間主導の活動を行政が支援し、企業・地域・市民・行政が協働する地域経済圏を構築します。公民連携のルール整備、支援メニューの整備、起業や事業継続を後押しする環境づくりを通じて、まちの産業を活性化します。
尾道市の山波のアサリ再生を目的とした里海再生プロジェクトは、干潟の再生と資源回復を図る地域連携の取り組みです。環境省の里海づくりモデル事業として昨年度500万円、今年度200万円の支援を受けましたが、来年度以降の公的補助は見込めません。現在はクラウドファンディングで3,000,000円を目標に募り、支援者は124名・総額約2,800,000円に達しています。資金はアサリ再生、アマモ繁茂・水質...
大磯町は、こども・子育て世代のわくわくする支援を推進するため、全国で初となる株式会社フレーベル館との包括連携協定を締結します。協定はフレーベル館が長年培ってきたノウハウと大学連携による研究活動を活用し、地域のこどもと保護者に対して体験と成長の機会を提供する取組みを推進するものです。署名式では協定書への署名、取組み概要の披露、質疑応答、写真撮影を行い、今後は大磯のこどもたちと子育て世代に向けた...
例年12月に市民・事業者・団体などを対象に地球温暖化の理解を深め、日常の具体的な取り組みにつなげる『地球冷やしたい推進フェア』を開催します。今回は啓発ブースに加え、くさつエコスタイルコンテスト表彰式とゲストによるトークショーを実施。ココリコの田中直樹さんと東京大学未来ビジョン研究センター教授・江守正多さんを迎え、違う視点から考える機会を提供します。
11月24日10時から市コミュニセンターで『エコフェスタおおむら2024』を開催します。環境保護意識を高める初の共同イベントとして、エコドライブ体験シミュレーター、ソーラートレイン走行実験、ペットボトル水平リサイクル講座、おもちゃ病院など大人も子どもも楽しめる催しを用意。ゼロカーボンシティの実現を目指す市民参加型の環境イベントです。
板取事務所が案内する『森林インストラクターと行く株杉の森』ツアーは、森林インストラクターと共に株杉の森を巡る自然体験ツアーです。環境教育・健康増進・アウトドア観光の推進を目指し、地域の自然資源の魅力を発信します。自然観察や安全講習を通じ、持続可能な観光のモデルケースとなることを期待します。
南アルプスのユネスコエコパーク10周年を記念する大会を開催。自然保護・地域文化の普及・教育プログラム・地域連携の促進・観光振興と地域住民の参加機会創出を狙いとする。公式式典・シンポジウム・体験イベント・子ども向けワークショップ・情報発信・広報戦略を組み合わせ、環境教育と地域ブランドの強化を目指す。
脱炭素社会の理解を深める体験型イベント。エコカー展示・給電実演、廃食油で作るエコキャンドル、牛乳パック工作、木製工作などの体験ブースを設置。フードドライブの実施や事業者出展を通じ、市民・事業者と連携して環境配慮を推進。参加費は無料。
自治体データの公開とAPI連携を促進するための利用規約整備案。データライセンス、APIの利用条件、利用上の制限、セキュリティ・個人情報保護要件、データ品質の維持、オープンデータカタログの運用、パートナー企業・市民開発者との協働体制、費用負担の明示、監査・評価の仕組みを整備する。透明性と創発的なサービス創出を促進し、地域課題解決に資するエコシステムを構築する。
チャレンジ・スタートアップ事業者支援補助金の審査結果を公表し、創業支援と地域経済活性化を推進。審査過程の透明性を確保し、適用状況・採択結果・今後の支援計画を示すことで地域の創業エコシステムの形成を後押しする。
補正予算における脱炭素・物流対策として、宅配ボックスの設置・活用を支援する新規事業を検討しています。宅配ボックスの設置費用を補助することで、配送時の車両走行を減らしCO2排出の削減と、夜間・高齢者の利便性向上を目指します。地域の物流混雑緩和にも寄与し、エコな生活様式の実践を住民に促すとともに、民間事業者との連携を強化してまちのデジタル化・利便性を高める施策です。
大韓航空は2025春から神戸空港へ日2便程度の国際チャーター便を就航予定。A321neo級の機材を使用し、ビジネス8席・エコノミー174席の構成で運用。現在はチャーター便として運用、正式認可は政府手続きに従う。2030年には定期便化を目指し、関空との相乗効果を活用して神戸を西日本のアクセス拠点として活性化します。