6月15日午前9時30分から市民生涯学習センター講義室で開催。市内の中学生16人が日常生活や社会との関わりに関心を持つテーマを自分の言葉で発表。市民にも聴いてもらい、青少年の健全育成への理解と認識を深める機会とします。
6月11日から7月4日まで全8会場で実施する自主防災組織リーダー研修会。防災の基本知識を習得し、地域の自主防災組織を強化することを目的。夜間時の避難所開設訓練、ワンタッチパーティション設置・収納実技、携帯トイレの使用講習、発電機・投光器を使った入室訓練などを実施します。
6月6日市民文化会館で『三島市環境美化推進大会』を開催。地域の環境美化活動表彰(6団体・9名)に加え、落語家林家うん平ぺいさんを講師に迎え『もったいない』を身近な行動から始める環境講演会と落語を実施します。環境意識の醸成と市民協働を促進する機会とします。
6月1日、市民文化会館小ホールで『令和6年度三島いきいきカレッジ』合同開講式を開催。学ぶ・教える双方の生きがいを提供する講座は全30講座、642名の受講決定。講師の整理収納アドバイザー関美恵子さんを迎え、『暮らしを整え、身軽にアップデート』と題した講演を行います。
楽寿園で5月末から6月にかけ「みしま花のまちフェア」を開催。5月25日・26日は入園無料、6月8日は「三島ホタルまつり」も入園無料で夜8時まで開園。ルアナマルシェ・花のマルシェ・三島クラフトビアマルシェ・アンマーマルシェ等、複数のイベントを開催します。6月15日・16日にはカピバラ写真展も予定されています。
国のデフレ完全脱却対策に基づく定額減税補足給付金の案内を実施。減税しきれない分を補う給付を、7月以降案内書類で周知します。マイナポータルで公金受取口座登録が済んでいれば手続き不要・早期給付となります。対象外の世帯には、新たに住民税均等割非課税世帯へ10万円、18歳以下の児童へ5万円を給付する案内も送付します。
今年もホタル観賞を通じた誘客とにぎわい創出を目指し、2週に分けて開催します。第1弾は6月1日、商工会議所1階ホールと白滝公園で「一番町ホタルまつり」および「リバーサイドほたる by 芝町」を開催。第2弾は6月8日に楽寿園・源兵衛川で「第40回三島ホタルまつり」、広小路を歩行者天国化する「リメンバー六反田」も実施します。
市はリユースプラットフォーム「おいくら」との連携協定を締結。不要品をインターネット上で無料の買取査定依頼が可能で、全国のリユースショップと比較検討後に売却できる。出張買取にも対応し、大型の家具・家電の処分時にも便利。廃棄前の不要品を売却・再利用することで循環型社会の形成を促進します。
北海道発の人気番組「水曜どうでしょう」のキャラバンが今年度の開催地として三島市に決定。9月21日に伊豆箱根鉄道本社敷地内の特設会場で開催予定で、全国のファンに三島を満喫してもらえるよう、地元ならではのご当地企画を準備します。詳細決定後、改めて案内します。
三嶋大祭りを体験できる新たなふるさと納税返礼品を募集します。返礼品は大祭り2日目の頼朝公旗挙げ行列の出陣式や沿道パレードに、鎧を着た騎馬武者役として参加できる貴重な体験。寄付金額は70万円、先着3名、5月29日午前9時からふるさと納税サイト「ふるなび」に掲載します。騎馬武者役の体験は通常では得難く、三嶋大祭りを生涯の思い出にできます。
本市は今年度から「水の都三島で子育て」をテーマにした子育て促進プロモーションを展開します。市のアイデンティティである水辺環境と移住者の声を強みに、首都圏へのアクセスの良さと自然環境の魅力を訴え、移住者・定住人口の拡大を狙います。シンボルデザインを活用した伊豆箱根鉄道ラッピング、イメージソング・動画制作、首都圏でのデジタル広告配信を実施。5月30日には絵本作家えがしらみちこさんを迎え、イラスト...
ふるさと納税を財源確保と地域産業活性化の柱と位置づけ、デジタルマーケティングの強化や新たな返礼品の開発、首都圏でのPRイベント展開を通じて寄附額・寄附件数の増加を目指す。令和5年度は物価高騰や自然災害時の備蓄需要の高まりにより日用品(トイレットペーパー・ティッシュ等)の人気が高まり、過去最高を大幅に上回る実績を示した。今年度も同様の取り組みを継続・強化し、寄附増を戦略的に推進する。さらにデジ...
寄附を『富士市デジタル田園都市総合戦略』に基づく重点事業へ配分する方針を示す。自治体運営のデジタル化や地域サービスの高度化を通じ、行政の効率性と地域経済の活性化を同時に実現する持続可能な施策設計を推進する。
ふるさと納税の寄附を、少子化対策を支える財源として重点的に活用する方針を掲げる。『はぐくむFUJIこども未来パッケージ』を核とし、子育て支援施策の強化や関連事業の財源化を進め、地域の子育て環境の充実と将来の人口維持・定住促進を図る。
この議案は、市役所の窓口業務を円滑に運用するための開庁時間と閉庁日を定める行政方針である。開庁時間は月曜から金曜の8時30分から17時15分までとし、閉庁日は土曜・日曜・祝日および12月29日から翌年1月3日とする。所在地は静岡市葵区追手町5番1号、電話番号は054-254-2111。市民が来庁を計画しやすくする一方、職員の業務配分の安定化と窓口運用の標準化を図るとともに、行政サービスの連携...
新庁舎の集約建替えに向け、老朽化と分散した庁舎機能による利便性低下を解消する整備地を、市民の意向で決定するためのアンケートを実施します。対象は15歳以上の三島市民で、居住地・年齢・性別を考慮せず無作為に1万人を抽出。整備地の候補は北田町と南二日町広場。5月中旬に発送予定で、回答への協力をお願いします。
AIが三島市内で開催される市主催・民間主催のイベント情報を自動収集して一元表示する『三島市イベント情報集約サイト』の運用を開始しました。静岡県内初の取り組みで、カテゴリ検索・開催日検索・キーワード検索・人気ランキングなどでイベント情報を即時案内。市公式サイト・LINEなどと連携して利用を促進します。
絵本のまち三島のブランド化を目指すロゴマークを募集します。5月1日から7月1日まで応募可能で、採用作品はPR・ブランディングに活用し、11月には三島大通り商店街にフラッグ掲出予定。採用作品・優秀作品には賞金を授与。子ども限定の『子ども特別賞』も設け、プロ・アマ問わず応募を呼びかけます。
ふるさと納税を活用した新しい取組として、森永製菓の『inゼリーエネルギー』を寄附者本人ではなく三島市内の高校部活動へ差し入れするプロジェクトを開始します。三島北高校・三島南高校・日大三島高校の部活動を対象に、すべての部活動を応援。4月26日開始。