令和6年度守口市主要施策の概要に関する記者会見のポイントとして、重点施策の方針と分野横断的な取り組みの方向性が説明される見込み。市民生活に直結する施策として、福祉・子育て支援の充実、教育環境の整備、地域づくり・公共空間の活性化、災害・防災対応の強化、公共施設の更新・整備などの推進方針が示され、施策実施計画や評価・説明責任の確保の枠組みも案内される可能性。PDF資料が併せて提供される。
亀岡市図書館中央館のリニューアル工事に係る請負契約の変更について審議する議案。設計変更・資材費・人件費の変動・工期の遅延回避策など契約条項の修正を検討し、図書館の機能性・利便性の向上を図る。
ゼロ・ウェイストを掲げた資源循環・脱炭素の取り組みを推進。ごみ減量・再資源化の徹底、太陽光発電の公共施設導入、庁内横断での脱炭素化を進めるほか、今後の新ごみ処理場建設を見据えた財政計画と施設整備を連携させ、自然環境を次世代へつなぐ循環型まちづくりを進める。
財政白書の市民参加型策定を進め、検討会を設置して財政と公共施設の在り方を市民・学識・職員が共に検討。財源配分の透明性を高め、財政の見える化と議会への情報提供を徹底することで、財政運営の課題を市民と共有し意思決定を促す仕組みを構築する。
尾張一宮駅前ビル1階の観光案内所を3月31日で閉所し、6月から市民課窓口業務の一部を開設する。観光案内所は平成24年開設以降、運営は名鉄観光サービスへ委託され、 FMいちのみやとの連携等の経緯がある。閉所日と物産販売の取扱停止日を案内し、いちみんグッズの販売は本庁舎9階の観光交流課ほか一部店舗で継続。窓口開設により、パスポート発給・マイナンバーカード事務を窓口で実施する予定。観光案内の体制見...
余土支所は老朽化と借地問題を踏まえ、余土保育園南側の跡地に新しい支所を建設・移転し、2月5日から業務を開始する。延べ床約200平方メートル、平屋鉄骨造で駐車11台、会議室・待合スペースを備え、バリアフリー化を徹底。期日前投票所の設置環境も整え、公共施設の集約化による利便性向上を図る。前日には内覧・開所式を実施。
立地適正化計画改訂版(素案)に対する市民意見募集の実施。素案で示す住宅・事業・公共施設の適正な立地方針、人口動向を踏まえた都市機能の最適化、居住環境の改善・過疎対策・公共交通結節点の再編等の検討内容について、市民の意見を募集・反映する手順とスケジュール、公開・説明機会の今後の計画を説明する。
史跡米子城跡の便益施設整備と供用開始を進める。複合施設として多目的トイレを中心にガイダンススペースや休憩機能を併設する建屋を2月末までに完成させ、3月下旬にはオープニングセレモニーを予定。併せて登城路53メートルの整備(湊山公園側)と三の丸広場の整備にも着手し、観光と地域交流の拡充を図る。
市は、富士駅北口駅前公益施設の基本設計およびデザイン提案を公募型プロポーザルにより選定。提案者は株式会社アール・アイ・エーと株式会社マウントフジ アーキテクツスタジオの共同企業体。今後は市民ワークショップを通じて意見を反映し、本市の新しい交流拠点として、葛飾北斎の富嶽三十六景『駿州江尻』の紙のように軽やかな建築形態や、まちと一体化するお祭り広場、富士山ビューを確保する「富士山テラス」を具現化...
全国で初となるe-Palette乗客同乗の走行実証を、鞍ケ池公園のパークトレイン車両として実施します。実証日は1月13日・14日・20日・21日の計4日間。園路を往復し、料金は現行のてんとう虫号と同額の大人100円・小人50円。乗客へ安全性・快適性・今後の次世代モビリティへの期待を問うアンケートを実施し、走行データと回答を分析して市民利便性向上と市内公共施設での活用方法を検討します。自治体が...
新体育館の整備は完成目標を令和9年3月と定め、今月中に業者選定が終了。複数の企業グループがプロポーザルに応募しており、審査を経て結果を公表する局面。完成後は学校・地域のスポーツ振興と世代間交流の拠点として機能する予定。