年間約20万人が利用するリサイクル関連施設を3箇所運用する体制を整備。新ごみ処理場建設を開始し、完成は2029年3月を予定。臨時の佐藤池リサイクルステーションの整備と松波町の仮設ステーション設置も行います。
市政の基本方針としてSDGs未来安心予算を掲げ、全市民の声を財政に反映させる「対話と共創」を柱とした新年度予算編成の全体像を説明する。9か月間のタウンミーティングや地域別対話を経て、30項目近い施策を市民ニーズと結び付け、みんなでつくる財政白書の作成・公開、DXの推進、ファシリテーター養成を進める。基金残高を100億円に設定し、新庁舎・新ごみ処理場の財源確保として5億円を積立、3月議会へ提案...
ゼロ・ウェイストを掲げた資源循環・脱炭素の取り組みを推進。ごみ減量・再資源化の徹底、太陽光発電の公共施設導入、庁内横断での脱炭素化を進めるほか、今後の新ごみ処理場建設を見据えた財政計画と施設整備を連携させ、自然環境を次世代へつなぐ循環型まちづくりを進める。