7月11日から翌年1月13日まで、道後温泉本館・別館飛鳥乃湯泉・椿の湯の3館を1枚のチケットで2割引・1,400円で周遊販売。滞在時間の延長と回遊性の向上を狙い、三館の入浴体験を効率的に組み合わせることで観光振興と地域経済の活性化に寄与する。
新しい入浴券デザインを導入。道後オンセナート2014等で活躍した隅川雄二さんの協力で、道後温泉本館の写真と白鷺のイラストを描く案を採用。霊の湯三階貸切室の飛翔の間・しらさぎの間には立版古の要素を取り入れ、組み立てて道後温泉本館のジオラマが作れる仕掛けを追加。観光PRと“体験型”お土産の拡充を狙う。
坊っちゃん文学賞を核として、“ことばと文学のまち松山”の魅力を全国へ発信する文化ブランディング戦略を継続実施。
松山市は第21回坊っちゃん文学賞を実施。4,000字以内のショートショート作品を募集します。募集期間は令和6年5月1日から9月30日まで、テーマは自由。審査委員長は田丸雅智さんを筆頭に多様な審査員を配置。大賞には賞金50万円、受賞作はKadokawa刊「ダ・ヴィンチ」誌に掲載。昨年は全国から応募が増え、最年少8歳・最年長93歳など幅広い層が参加。アンバサダーは白濱亜嵐さん。よみ芝居公演は今年...
坊っちゃん文学賞の受賞作品を原作とした朗読と演劇の舞台公演「よみ芝居」を継続実施。日程は令和6年8月3日夕方6時、8月4日午前11時と午後3時の3公演。会場は松山市総合福祉センター1階大会議室。上演作品は第17回大賞『ドリームダイバー』、第18回佳作『父の化石頭』、第19回佳作『空色ネイル』。観覧募集は5月1日開始、申込は公式フォームまたは往復はがき。
道後温泉本館の130周年を記念し、伊織が制作したオリジナルバスタオルを販売します。デザインには道後温泉本館の象徴と白鷺・坊っちゃん団子などを描き、今治タオル認定の高品質基準を満たします。青・赤の2色、それぞれ1,000枚ずつ、計2,000枚限定。4月10日朝6時から販売開始します。
道後温泉卓球大会を開催し、市民参加型のスポーツイベントとして地域の健康増進と観光の相乗効果を狙います。スポーツを通じたまちづくりと地域活性化に寄与します。
道後温泉本館全館再開と130周年記念の一環として、子規顕彰全国俳句大会を開催します。地域の文化・伝統を広く発信し、文学・観光のコラボレーションを促進します。
7月13日に松山市民会館で東京ガールズコレクションを開催します。道後温泉本館全館営業再開の節目と合わせ、言葉のまち松山の魅力を発信し、関係イベント・観光誘致を促進します。
全館再開に先立ち、7月10日に記念式典と内覧会を開催します。地元関係者の出席のもと、7月11日の本館全館開業へ向けた機運を高め、地域の一体感を醸成します。
伊予銀行・愛媛銀行・愛媛信用金庫の協力のもと、道後支店の窓全面に道後温泉を象徴する風景を掲出します。訪れる観光客に温泉情緒を体験してもらい、街の賑わいと滞在促進を図る施策。4月中を目安に実施します。
花のイベント「恋する庭園2024」は4月27日から5月6日までの10日間開催。花手水は円形の型に生花を敷き詰めて浮かべ、流水園の水面と花の組み合わせを絵柄のように楽しめます。花ベンチや木柵の花飾り、先着100名の桜の入浴剤贈呈、演奏会・いけばな作品展示など、幅広い世代が楽しめる内容で庭園の魅力を発信します。
道後温泉本館全館営業再開を記念して、立川志の輔独演会を7月12日松山市民会館で開催します。落語の伝統を重視しつつ新作も生み出す志の輔さんを招くことで、言葉のまち松山の魅力を発信。来場者にはパンフレットと神の湯階下の無料入浴券をセットで配布。入場料4,500円、5月10日から販売予定です。
第1部では建築家・内藤廣先生と東京大学教授・藤田香織氏が保存修理の経緯と構造の工夫を語り、第2部ではアーティスト・青柳菜摘さんと山澤満さんが文化のまちづくりと未来の本館像を対話します。保存と継承をテーマに、まちづくりの方向性を参加者と共有する機会とします。
振鷺亭の展示をリニューアルし、道後温泉の歴史を分かりやすく伝えるパネルを新設します。正面玄関・又新殿で実際に使用されていた2種類の鬼瓦と、保存修理工事で試作した新しい鬼瓦を展示します。来館者が間近で鬼瓦の迫力を観察できるよう、歴史理解の促進と観光魅力の向上を図ります。
工事中に道後温泉を見守ってきた素屋根テント膜作品『熱景/NETSU-KEI』を、教育現場へ受け継ぐべく市内53校の学校用テントとして寄贈します。贈呈式は4月27日11時30分、振鷺亭前で実施。アートの力を通じて子どもたちの学習環境と地域の賑わい創出を図り、未来へ引き継ぐ取り組みです。
本施策は道後温泉本館の全館営業再開と改築130周年を同時に推進する総合的な取り組みです。明治期の改築から130年を迎え、令和6年7月11日に全館再開を予定、年内には保存修理工事を完了します。年間を通し地域の価値を国内外へ発信し、観光振興・地域活性化を図るため、4月にはオリジナルバスタオルの販売、振鷺亭展示の刷新、4月13日のシンポジウム、4月27日の学校への寄贈、窓掲出による風景PR、前日式...
今年度末には課長級以上の役職定年が例年より多く、異動対象の管理職は約6割に達する大規模な計画。昨年10月の異動で管理職以外の異動を一部前倒しし、4月の異動規模を抑制。子育て支援・産業振興など重点対応事項を担う職員を増やし、全体で1,292名の異動、実質異動は1,008名と例年並み。市民サービスの品質を保つための適正配置とメリハリを重視。